スーパーバンタム級世界ランキング一覧

今回はスーパーバンタム級の世界ランキング一覧をまとめます。

ボクシングには4つの団体があり、それぞれで違うラインキングをしているのでややこしい。そのためリング誌というボクシング雑誌社では別途ランキングを作っています。

それらのランキングについて以下にまとめたので参考にしてください。

(2023年1月頃に英語サイトを翻訳する形でまとめています。今後も更新予定ですが最新情報ではない可能性があるので参考程度ということで考えてください。また英語をグーグル翻訳しているのでおかしな名前になっているところもあると思います。それについても予めご了承ください)


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ボクシングのバンタム級とは?

ボクシングのバンタム級は122lb以下(55.34Kg以下)の階級になります。

今後は井上尚弥の主戦場になると思われます。

その他の日本人選手は亀田和毅、赤穂亮がいる階級。

ボクシングの階級全体で言えば軽い方から6つ目の階級になります(全部で17階級)

(参考:ボクシングの階級と体重別一覧

 

スーパーバンタム級世界ランキング一覧

スーパーバンタム級世界ランキング一覧は以下の通り。井上尚弥はスーパーバンタム級のWBO1位にランクされるという情報もあります(ライース・アリームとの対戦を指名される可能性も)。

各団体でゾラニ・テテさんが先月よりランキングを落としているようですが理由は不明。あとカシメロさんがWBC8位にランキングされていました。

ランキングWBAWBCIBFWBOリング誌
王者ムロジョン・アフマダリエフ(S)スティーブン・フルトンムロジョン・アフマダリエフスティーブン・フルトン
1アザト・ホバニシャンルイス・ネリマーロン・タパレスライース・アリームスティーブン・フルトン
2亀田和毅アザト・ホバニシャンルイス・ネリ
ムロジョン・アフマダリエフ
3ケビン・ゴンザレスデヴィッド・ピカソルイス・ネリアザト・ホバニシャンライース・アリーム
4シャバズ・マスードライース・アリームライース・アリーム井上拓真
5エフゲニー・パブロフ井上拓真井上拓真サム・グッドマン
マーロン・タパレス
6ヘクター・バルデスチャンチャイ・ウォーアウトカール・ジェイムズ・マーティンムハンマド・シェホフルイス・ネリ
7オレ・ドフンカルロス・カストロサム・グッドマン赤穂亮ロニー・リオス
8マックス・オルネラスジョン・リエル・カシメロゾラニ・テテカール・ジェイムズ・マーティンゾラニ・テテ
9イスラエル・ピカソライアム・デービスアザト・ホバニシャン亀田和毅
マイク・プラニア
10ラファエル・ペドロサイオヌット・バルタルドゥモ・ラマティフィリパス・ギタンバ井上拓真
  • 2023年2月18日にルイス・ネリアザト・ホバニシャンがWBCスーパーバンタム級王者挑戦者決定戦を行う予定
  • 2023年2月18日に亀田和毅がWBA同級13位ルイス・カスティージョと対戦予定
  • 2023年5月に井上尚弥とスティーブン・フルトンが対戦するとの報道あり

 

リング誌の評価から見るスーパーバンタム級の考察

4団体のランキングよりもリング誌のランキングの方があてになるかもしれませんね。

そのリング誌のTOP5は以下の通り(2022年末時点)。

  1. スティーブン・フルトン
  2. ムロジョン・アフマダリエフ
  3. ライース・アリーム
  4. アザト・ホバニシャン
  5. マーロン・タパレス

1位のスティーブン・フルトン、2位のムロジョン・アフマダリエフは共に2つの団体の王者となっておりほぼ同率と考えていいでしょう。

ムロジョン・アフマダリエフが左拳を骨折している関係もあってこの順位となっていると考えて良さそう。

3番手にはライース・アリーム、4番手にアザト・ホバニシャンと実力者が揃っています。

ここに井上尚弥が入ってきます。最終的にはスティーブン・フルトンと対戦することを目指すことになると思われますがスティーブン・フルトンはランクを上げる可能性があり対戦するかどうかは未知数となっています(2023年5月頃の対戦があるという報道もありますが詳細は不明)。

井上尚弥が回り道を一切せずに実力者と対戦するということならばライース・アリームあたりが可能性高そう。他の選手はすでに予定などが報道されています。

TOP5の下を見るとルイス・ネリもいるので井上尚弥との対戦があるかもしれませんがアザト・ホバニシャンとの対戦予定があるとも言われています。そこでルイス・ネリが勝てば井上尚弥との対戦の可能性もあるかも(勝者が井上尚弥と対戦する形)。

8位にはゾラニ・テテもおり対戦の可能性は否定しないものの回り道の感じは否めない。可能性があるとしたら井上尚弥のスーパーバンタム級の初戦ぐらいかな?あと薬物関係の疑惑もあるので出場できるかどうかも不透明な選手でもあります。

ちなみにリング誌の評価で日本人選手は10位には井上拓真が入っていますが亀田和毅は10位以内にさえも入っていません。

 

まとめ

今回はスーパーバンタムの世界ランキング一覧をまとめました。

先に書いたように情報が遅れていたり間違っている可能性はあるのでご了承くださいまし。

以下、参考元一覧です。

 


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