スティーブン・フルトンの戦績やプロフィールや動画など、井上尚弥との対戦も(ボクシング)

井上尚弥が4団体統一しSバンタムに階級を上げると明言しました。そこでマッチメイクが楽しみなのがスティーブン・フルトンです。

今回はスティーブン・フルトンのプロフィールや戦績などについて紹介します。

  • スティーブン・フルトンのプロフィール
  • スティーブン・フルトンのプロフィールや戦績
  • スティーブン・フルトンのプロフィールの動画

上記の順番でまとめているので少しずつ下がって確認ください。


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スティーブン・フルトンのプロフィール

スティーブン・フルトンのプロフィールは以下の通り。

アメリカ生まれでWBC・WBO世界スーパーバンタム級の2団体の王者。KOは比較的少なく、パワーよりもテクニック、防御に優れているという印象があります。

井上尚弥の身長、リーチはそれぞれ164.5cm、171cmなのでかなりの差があります。

本名スティーブン・フルトン・ジュニア
階級スーパーバンタム級
(参考:階級と体重一覧
身長169cm
リーチ179cm
国籍、出身アメリカ合衆国
(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
誕生日1994年7月17日(30歳)
スタイルオーソドックス
戦績21戦21勝(8KO)1敗
(参考:STEPHEN FULTONBoxRec.com
(参考2:STEPHEN FULTON /Premier Boxing Champions
タイトルWBC・WBO世界スーパーバンタム級統一王者
SNS@coolboysteph(ツイッター)
@coolboysteph(インスタ)

#戦績、タイトルは2022年12月確認時点

 

スティーブン・フルトンの戦績一覧

スティーブン・フルトンの戦績一覧は以下の通り(アマ、プロで分けています)。

アマチュア時代

アマチュア時代の主な戦績は以下の通りです。12歳の時にボクシングを開始。90戦もしておりアマチュア歴がかなり長い選手。

2011年4月(17歳頃かな)にナショナル・ゴールデングローブにライトフライ級(49kg)で出場するも1回戦で敗退。

2013年5月にはナショナル・ゴールデングローブにフライ級(52kg)で出場し優勝。

2014年5月にはナショナル・ゴールデングローブにバンタム級で出場しルーベン・ヴィラに準決勝で敗退。

アマチュア時代はライトフライ級からバンタム級まで上げたようですね。アマチュアでの戦績は75勝15敗です。アマチュア時代は際立って目立った存在でもないように感じます。

プロ入り後

スティーブン・フルトンの戦績一覧は以下の通り(情報参照元は先のプロフィール参考ください)。

試合は全部スーパーバンタム級かな。21戦21勝(8KO)1敗、井上尚弥に負けるまではWBC・WBO世界スーパーバンタム級の2団体の王者でした。KO率は低くうまさでカバーしているという印象。

対戦日対戦相手結果補足
2014/10/04イサック・アナグマ(米)○2RTKOプロデビュー戦
2014/11/20ダーメン・ウッド(米)
○4R判定 3-0(40-35、40-35、40-35)
2014/12/05ベンジャミン・ブルゴス(米)
○4R判定 3-0(40-35、40-35、40-35)
2015/01/31エリック・ゴタイ(ドミニカ共和国)
○6R判定 3-0(59-55、60-54、59-55)
2015/04/25ジャマル・パラム(米)○3RKO
2015/06/20パブロ・クプル(メキシコ)○3R棄権
2015/09/15サム・ロドリゲス(米)
○6R判定 3-0(採点不明)
2015/12/29ジョシュア・グリア(米)
○4R判定 2-0(40-36、39-37、38-38)
2016/04/19アダルベルト・ゾリラ(プエルトリコ)○4RTKO
2016/07/02クリスティアン・レンテリア(メキシコ)○3RTKO
2017/04/04ルイス・サウル・ロサリオ(プエルトリコ)
○8R判定 3-0(80-72、79-73、78-74)
2017/12/08アダム・ロペス(米)
○8R判定 2-0(76-76、78-74、77-75)
2018/06/16ヘスス・アウマダ(メキシコ)○9RTKO
2018/09/30ヘルマン・メラス(メキシコ)
○8R判定 3-0(80-71、80-71、80-71)
2019/01/26マルロン・オレア(コロンビア)○5RTKO
2019/05/11パウルス・アムブンダ(ナミビア)
○12R判定 3-0(120-107、120-107、120-107)
IBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
・IBO世界スーパーバンタム級王座獲得
2019/08/24イサック・アベラール(メキシコ)○6RKO
2020/01/25アルノルド・ケガイ(ウクライナ)
○12R判定 3-0(117-111、116-112、117-111)
WBOインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦
・WBOインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座獲得
2021/01/23アンジェロ・レオ(米)
○12R判定 3-0(119-109、119-109、118-110)
WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
・WBO世界スーパーバンタム級王座獲得
2021/11/27ブランドン・フィゲロア(米)
○12R判定 2-0(116-112、116-112、114-114)
WBO/WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦
・WBO世界スーパーバンタム級王座防衛1回目
・WBC世界スーパーバンタム級王座獲得
2022/06/04ダニエル・ローマン(米)
○12R判定 3-0(120-108、120-108、119-109)
WBO/WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
・WBO世界スーパーバンタム級王座防衛2回目
・WBC世界スーパーバンタム級王座防衛1回目
2023/07/25
(2023/05/07から井上の怪我で延期)
井上尚弥●8RTKOWBO&WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
(WBO&WBC世界スーパーバンタム級防衛ならず)

(参考:STEPHEN FULTONBoxRec.com
(参考2:STEPHEN FULTON /Premier Boxing Champions
(参考3:スティーブン・フルトン/wiki)

 

スティーブン・フルトン、最近の対戦動画、井上との相性は?

スティーブン・フルトンの比較的最近の対戦動画を紹介します。ブランドン・フィゲロアとの統一戦です。ブランドン・フィゲロアはルイス・ネリにKO勝ちしておりその上をいくスティーブン・フルトンは間違いなく強いと言えるでしょう(ただしフィゲロアとの対戦は判定でフィゲロアの方が勝っていたと主張する声も多い)。

やはり階級がバンタムより1つ上ということで井上尚弥とは体格という点で差を感じます。スティーブン・フルトンはプロに入ってスーパーバンタムから始めた選手であり適正体重は更に上でしょう。この差が埋まるのかどうか?

ただ井上尚弥ならパワー、スピード共に圧倒できそう。問題なく勝てそうな感じはします。問題があるとすればスティーブン・フルトンは階級を上げると明言しているということ。井上尚弥がスーパーバンタムに上げても戦える保証はありません。

追記:井上尚弥は強かった。2023年7月25日に対戦し8TKOでスティーブンフルトンに圧勝しました。スティーブンフルトンはプロとしては初のダウン、初のKO負けを喫しています

 

まとめ

今回はスティーブン・フルトンの戦績やプロフィールなどをまとめました。

強いというよりもうまいボクサーという印象。

またスーパーバンタム級ということでやはり大きさを感じます。

井上尚弥なら勝てそうな気はしますがどうでしょうか。


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