ライース・アリーム(Raeese Aleem)の戦績やプロフィール・動画、次戦は誰?井上尚弥との対戦は?

ライース・アリーム(Raeese Aleem)はスーパーバンタム級で実力のある有名な選手です。2022年までは無敗で世界ランキングを上げており井上尚弥との対戦の可能性も指摘されています。

2023年には世界挑戦やバンタム級から上がってきた井上尚弥との戦いもあるしたらいつなのか?楽しみですね。

今回はそんなライース・アリームの戦績やプロフィールなどについて紹介します。

  • ライース・アリームのプロフィール
  • ライース・アリームの戦績
  • ライース・アリームの次戦、井上尚弥との対戦について
  • ライース・アリームの最近の対戦動画

上記の順番でまとめているので少しずつ下がって確認ください。

(間違った情報ありましたらコメントなどで指摘いただければ幸いです)


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ライース・アリームのプロフィール

ライース・アリームのプロフィールは以下の通り。井上尚弥は身長165cm、リーチ171cmなのでやや大きいという感じでしょうか。

本名ライース・アリーム(Raeese Aleem)
階級スーパーバンタム級
(参考:階級と体重一覧
(参考:スーパーバンタム級の世界ランキング
身長168cm
リーチ174cm
国籍、出身アメリカ
(ミシガン州マスキーゴン)
誕生日1990年6月21日(33歳)
スタイルオーソドックス
戦績20戦20勝(12KO)
(参考:Ra’eese AleemBoxRec.com
タイトルNABO北米スーパーバンタム級王座
WBA世界スーパーバンタム級暫定王座(暫定王座は後に廃止)
SNSなど@raeesealeemboxing(インスタ)
補足・WBA世界スーパーバンタム級暫定王者廃止で指名挑戦権付与
・ライース・ライーム、ライース・アリーム、ラエッセ・アレームなど様々な表記あり

 

ライース・アリームの戦績一覧

ライース・アリームのプロになってからの戦績一覧は以下の通り。20試合と試合数はそれほどでもありませんが2022年まで無敗です。

20勝12KOということでKO率はそれほど高くありませんが初期に判定勝ちが多かった要因もあります。パンチ力はあり危険な対戦相手。

対戦日対戦相手結果補足
12011/09/10デワウン・ベル(米)○2RTKO
22012/03/16デウェイン・ウィズドム(米)
○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36)
32012/06/30デラノ・ケアロハパウオール(米)○1RTKO
42012/07/21デボンテ・アレン(米)
○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36)
52014/11/29カール・カリー(米)
○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36)
62015/06/12アントワーヌ・ナイト(米)○3RTKO
72015/08/22ホセ・シルベリア(メキシコ)
○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36)
82015/10/09ステファン・マッキンタイア(米)○3R棄権
92016/02/06ステファン・マッキンタイア(米)
○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54)
102016/08/26デウェイン・ウィズドム(米)○4R棄権
112018/04/06マーカス・ベイツ(米)
○8R判定 3-0(79-72、80-71、79-72)
122018/09/25アルシデス・サンティアゴ(プエルトリコ)○5R棄権
132018/12/14デリック・ウィルソン(米)○5RTKO
142019/05/10ラミロ・ロブレス(メキシコ)○1RTKO
152019/10/26サウル・エデュアルド・エルナンデス(メキシコ)○3R棄権
162020/02/14アダム・ロペス(米)○4RTKO
172020/08/01マーカスベイツ(米)○10RTKO
182021/01/23ビクター・パシージャス(米)○11RTKOWBA世界スーパーバンタム級暫定王座獲得
(のちに廃止)
192021/11/27エデュアルド・バエス(メキシコ)
○10R判定 2-0(98-92、95-95、96-94)
NABO北米スーパーバンタム級王座獲得
202022/09/04マイク・パラニア(比)
○10R判定 3-0(100-89、100-89、100-89)
NABO北米スーパーバンタム級王座防衛1回目
212023/06/18サム・グッドマン(豪)
●12R判定 2-1(111-117、116-112、112-116
IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦12回戦

 

ライース・アリームの次戦は?井上尚弥との対戦はある?

ライース・アリームはスーパーバンタム級の実力者でかなり高く評価されています。

 

スーパーバンタム級の実力者

ライース・アリームは2022年末時点では無敗、そして2022年末時点のリング誌のスーパーバンタム級ランキングでは3位と高く評価されています。4団体合わせても実質的にスーパーバンタム級3位と評価されていると考えていいでしょう。

(参考:スーパーバンタム級世界ランキング一覧

例えば日本人のスーパーバンタム級の実力者とされる亀田和毅はリング誌の評価では10位にも入っていません、井上拓真は10位でありライース・アリームは実質的にスーパーバンタム級の日本人選手よりもかなり上の評価を受けているということです。

 

井上尚弥との対戦は?

ライース・アリームはランキング的には上位にいるもののタイトルマッチはまだ組まれていません。注目度が低く対戦に恵まれなかったという事情もあり実力以上にタイトルマッチに縁がなかったと感じます。

井上尚弥もいきなり王座に挑戦することは難しいと思われライース・アリームとの試合が組まれる可能性はありそうです。

ライース・アリームは井上尚弥との無敗同士の戦いを切望しているとも言われており障害はなさそう。

リング誌のランキング通りスティーブン・フルトンやムロジョン・アフマダリエフと比べると実力的にはやや劣る(とは言ってもほんのわずかで戦ってみないと分からない)印象で井上尚弥としてはタイトル戦の前哨戦としては申し分ない相手。

井上側さえ拒否しなければ最も可能性のある対戦ではないかと個人的には思います。

また、もちろん油断ならない相手ではありますが井上尚弥ならかなりの確率で勝てると個人的には感じます。

追記:2023年6月18日に挑戦試合で負けたので対戦は井上尚弥との対戦は無さそうです

 

ライース・アリーム、最近の対戦動画

ライース・アリームの比較的最近の対戦動画を紹介します。2021年1月23日にビクター・パシージャスに11RにTKO勝利しWBA世界スーパーバンタム級暫定王座獲得した戦いの動画になります。無敗同士の戦いを制したのはライース・アリームでした。

 

まとめ

今回はスーパーバンタム級の実力者、ライース・アリームの情報についてまとめました。

2023年は王者獲得に向けて動いていくことでしょう。井上尚弥との対戦の可能性もあり楽しみです。


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