ボクシングの階級一覧、体重や主な選手情報も

今回はボクシングの階級一覧をまとめます。

ざっと見た感じとしてはやはり軽量級に強い選手が集中している感じです。

各階級の体重や主な日本人選手などをまとめているので少しずつ下がって確認ください。


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ボクシング 階級一覧と主な選手

ボクシング 階級一覧と主な選手は以下の通り。およそ1.3~2.0kgぐらい刻んで次の階級という感じになっています。

話題の井上尚弥はバンタム級で4団体を制覇。2023年はスーパーバンタム級に上がる予定で最終的にはフェザー級まで上げると言われています。

階級体重(Kg) 体重・ポンド(lb)主な選手
ミニマム級47.62Kg以下105lb以下・谷口将隆(WBO王者)
重岡 銀次朗
ライトフライ級48.97Kg以下108lb以下・拳四朗(WBC王者)
フライ級50.80Kg以下112lb以下
スーパーフライ級52.16Kg以下115lb以下・井岡一翔(WBO王者)
ジョシュア・フランコ
バンタム級53.52Kg以下118lb以下井上尚弥(4団体王者)
・山中慎介(元WBC王者)
スーパーバンタム級55.34Kg以下122lb以下・井上拓真(バンタムに転向か?)
亀田和毅
スティーブン・フルトン(2団体王者)
・ムロジョン・アフマダリエフ(2団体王者)
ルイス・ネリ
フェザー級57.15Kg以下126lb以下
スーパーフェザー級58.97Kg以下130lb以下・内山高志(元WBA王者、引退)
ライト級61.23Kg以下135lb以下
スーパーライト級63.50Kg以下140lb以下
ウエルター級66.68Kg以下147lb以下
スーパーウエルター級69.85Kg以下154lb以下
ミドル級72.57Kg以下160lb以下・村田諒太(元WBA王者)
・竹原慎二(元WBA王者、引退)
・辰吉丈一郎(元WBC王者)
スーパーミドル級76.20Kg以下168lb以下
ライトヘビー級79.38Kg以下175lb以下
クルーザー級90.72Kg以下200lb以下
ヘビー級90.72Kg超200lb超

 

ボクシングの階級:ミニマム級について

ミニマム級は最軽量の階級です。47.62Kg以下ということでかなり軽い印象はありますね。

ストロー級、ミニフライ級という言い方もあります。

過去には井岡弘樹(WBC)、井岡一翔(WBC)、八重樫東(WBA)、谷口将隆(WBO)らが王者になっています。

2023年は若手のホープ、重岡銀次朗にも期待したい。

 

ボクシングの階級:ライトフライ級の体重と主な日本人王者

ライトフライ級はミニマム級の上のクラス。48.97Kg以下です。過去にはジュニアフライ級という言い方も。

拳四朗が京口紘人との統一戦を制して2団体の王者になったことで有名ですが、矢吹正道はその拳四朗に勝ってWBC世界王者になったことも(その後の再戦で拳四朗が勝って再度王者に)。

過去には具志堅用高が13度の防衛を果たした階級です。

また井上尚弥はこのライトフライ級からスタートしています。王者になってすぐに返上し階級を上げました。

その他にも多数の日本人世界王者のいた階級です。

 

ボクシングの階級:フライ級の体重と主な日本人王者

フライ級は50.80Kg以下の階級になります。

過去には亀田3兄弟の次男、亀田大毅がこの階級からスタートしWBA王者になっています。

現在、5階級王者の井岡一翔も過去にはこの階級でWBA王者になり4階級王者になりました。

井上尚弥はライトフライ級から始めましたがこの階級は飛ばして上のスーパーフライ級に階級に上げています(その後、バンタム級に更にアップ)。

若手の期待、中谷潤人はこの階級でWBC王者になりスーパーフライ級に階級を上げています。

 

ボクシングの階級:スーパーフライ級の体重と主な日本人王者

スーパーフライ級は52.16Kg以下の階級になります。

井上尚弥が2階級目に選んだのがこの階級です。防衛を重ねてバンタム級に上がっています。

井岡一翔はこの階級で王者になり5階級制覇となりました。更に階級を上げ6階級制覇を狙うのかどうか注目。

 

ボクシングの階級:バンタム級の体重と主な日本人王者

バンタム級は井上尚弥が4団体を制覇した階級なので知っている人も多いことでしょう。53.52Kg以下の階級となります。

過去には長谷川穂積が圧倒的な強さを誇った階級。10回の防衛を果たしました。

他には井上尚弥の弟の井上拓真もこの階級でWBC王者になっています。井上尚弥が王者を返上してスーパーバンタム級に上げれば井上拓真はバンタム級にすると思われ、過去に井上尚弥に敗れ去った強者が弟と戦うとなるとおもしろい階級と言えそうです。

また井岡一翔が階級を上げて6階級制覇を狙う可能性もあります。

 

スーパーバンタム級の体重と主な日本人王者

スーパーバンタム級は55.34Kg以下の階級です。

過去には西岡利晃が強く7回の防衛をしました。また長谷川穂積がWBC王者になり3階級を制覇となりました。

他にも亀田兄弟の3男、亀田和毅がWBC王者になり2階級制覇しています。


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