暇アノンの意味とは?誹謗中傷表現の可能性も?

Colaboの会計に問題があるとして暇空茜(水原清晃さん)側が住民監査請求する一方でcolabo側は暇空茜(水原清晃さん)がnoteやユーチューブで告発している内容が誹謗中傷であるとして訴訟に発展しています。

ここでツイッターを見ると「暇アノン」という表現が目立つようになってきました。

どのような意味なのでしょうか?調べたところ誹謗中傷表現になりそうなので注意喚起したいと思います。その根拠をまとめているので少しずつ下がって確認ください。


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アノンとは?

アノンの意味を調べたところQアノンという言葉が出てきました。

陰謀論者、カルト宗教扱いでありこのQアノンから暇アノンという造語を誰かが作ったものと思われます。

引用元:Qアノン

過去にこの用語を使って相手を攻撃するツイッターのアカウントは凍結されたようです。差別や蔑視表現と思われるので凍結されるのも当然でしょう。

 

暇アノンの意味は?

その意味から考えると暇アノンは暇空茜(水原清晃さん)を中心とし、その言論の擁護をしている人全体を陰謀論者、カルト宗教の類だとして批判する意味合いが込められている造語と言えるでしょう。

しかしながらこの造語はちょっと危険だと感じるところ。

 

暇アノンという擁護は誹謗中傷になりうる可能性がありそう

暇アノンという言葉を使って相手や相手側を批判するような書き込みをツイッターやその他媒体などですることは誹謗中傷になる恐れがあると感じます。

暇空茜(水原清晃さん)はColaboの会計に問題があるとして告発し、それに対してColabo側は誹謗中傷だとして訴訟していますがその裁判結果は出ていませんし、そもそもColabo側は暇アノンといった言葉は使っていません。

また裁判で何らかの結果が出てColabo側が勝訴、暇空茜(水原清晃さん)が敗訴したとしても陰謀論者、カルト宗教というレッテル貼りするのは誹謗中傷であると判断される可能性があります。

(他の議論でも○○アノンという表現するのはどちらを指すにしても誹謗中帳にあたる可能性があるので注意したい)

(そもそもこういった蔑視表現を使っている人は相手をレッテル貼りしないと議論できないと自白しているようなものなのです。こういった用語を使う時点でレベルがかなり低いとも言えますし差別的な思考をしていると言及されても仕方がないでしょう)

(よく見かける例としては「やっぱりネトウヨは馬鹿だね」「ブサヨは反日、日本から出て行け」「お前、○○宗教の信者だろ!」など相手の立場を決めつけるような言及ですね。議論とは全く関係なく相手を攻撃するような言及で勝ち誇るのはあまりにも低レベルなので止めましょう。最悪、誹謗中傷で訴えられます)

 

暇空茜(水原清晃さん)の行動力に注意、開示請求や民事訴訟あるかも?

暇空茜(水原清晃さん)の主張が正しいかどうかは別にしてその活動の勢いは凄いです。

これまで専門家などが様々な監査請求をしても通らなかったのに、その監査請求を個人で通した人、その他の訴訟案件も並行してやっています。

その暇空茜(水原清晃さん)から見れば開示請求や民事訴訟をすることぐらい簡単にやってのけることでしょう。

たまに「誹謗中傷は訴訟する」「誹謗中傷は相手方に対する意見でも批判する」という発言もしていることから誹謗中傷の類の書き込みはスクショを撮っている可能性があります。それを根拠に開示請求や訴訟をしてくる可能性はあることでしょう。

「暇アノン」という言葉を使っている書き込みをチェックしている可能性もあるでしょう。ツイッターで検索すればすぐに出てくるのでチェックは簡単です。開示請求や訴訟を受ける可能性があると感じます。

書いている人が多いから大丈夫では?という認識も当然のことながら危険です。慣れている人からすればコピーして相手の名前だけ変えて事務的にたくさん開示請求出せばいいだけですから。

もちろん意味を知らずに安易に使っただけなどの言い訳も不可能でしょう。和解金にいくら請求されるかは分かりませんが家族に低レベルなことをしていることがバレたり損失を受けてからでは遅いです。

あと暇空茜(水原清晃さん)に対してではなく、他の暇空茜(水原清晃さん)擁護の人と議論する際でも暇アノンという造語を使うと誹謗中傷になるおそれがあるのは言うまでもありません。その相手から訴えられる可能性もあります。

議論の際には相手を差別したり誹謗中傷するような言葉は使わないようにしましょう。その程度のことができないならばSNSを利用すべきではありません。低レベルでありとても危険な行為です。

 

言論は自由だが誹謗中傷は良くない、表現には注意

もちろん暇空茜(水原清晃さん)側の言論に問題があると言及し議論の対象にするのは自由で何ら問題ありません。徹底的に議論すればいいでしょう。

しかしながら表現には注意してもらいたい。いくら言論が正しくても誹謗中傷や誹謗中傷表現があればアウトです。Colabo側も使っているならまだしもColabo側も使っていないような言葉を使って批判するとなるとかなり危険。

当然のことながら誹謗中傷の類は誰も守ってくれません。Colaboを擁護しているから守ってもらえるかと言えば大間違い。

これは逆にColabo側を批判する際にも同じことが言えます。誹謗中傷表現は誰が使ってもアウトです。

表現には慎重になって欲しいところです。今回に限らず誹謗中傷の類の発言をした記憶がある人は早めに消すなり修正することをおすすめします。そして、今後は使わないように注意して欲しい。


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