将棋の橋本崇載八段が休場していたのですが、4月2日にいきなり引退を発表しました。

将棋ファンにとっては寝耳に水だったのではないでしょうか?あまりにもいきなりの引退でびっくりです。

年齢も若いのに何故?という声も多い。

今回は橋本崇載八段の引退理由などについてまとめます。

橋本崇載八段は人気者

橋本崇載八段引退発表が出た後のネットの反応などを見ると本当に人気ものだったという印象です。

将棋が強いのはもちろんのこと、将棋人気が下火になっている時に物まねなど様々な動きを見せてなんとか将棋界を盛り上げようと頑張ってくれていました。

一般の将棋棋士以上にファンが多い。

そんな功労者とも言える存在だっただけに、ファンからは嘆きの声が出ています。以下はほんの一例。

 

休場していた橋本崇載八段が引退発表「一身上の都合」

マスコミ報道によると「一身上の都合」と報道されています。

日本将棋連盟は2日、橋本崇載(たかのり)八段(38)が同日付で引退すると発表した。理由は「一身上の都合」としている。

引用元:橋本崇載八段が引退「一身上の都合」 物まね、軽妙トークで人気(スポニチ4月2日)

「一身上の都合」というと何か自分や身内が病気だったりすることがまずは思いつきます。

それ以外には、ちょっとゲスな話ですが週刊誌に重大な問題を嗅ぎつけられてどうにもならないと思っての言い訳などに使われる場合があります。

でも、現実には、、、橋本崇載八段の家庭でとんでもない大問題があったようです。

 

橋本崇載八段の休場・引退の本当の理由とは?

橋本崇載八段が動画で引退の本当の理由をお話されています。

 

いきなり母親が子供を連れ去った?

動画を見ると母親(奥さんかな)がいきなり子供を連れ去りいなくなったそうです。

その後は弁護士を交えて話し合いをしているようで。

何があったのかはわかりませんが、いきなりの連れ去りはやはり褒められたものではありません。

 

橋本崇載八段は告発する予定、そのために引退か

今後は橋本崇載八段は告発する予定とのことです。

すなわち法的に取り返す動きをしていくということなのでしょう。

それで自分のことで一杯で何も手につかないから引退という道を選んだようです。

 

日本における連れ去りの問題

日本では夫婦の片方の親が子供を連れ去っても法的には問題にされないようです。

私も詳しくは知らなかったのですが一方的に子供を連れ去られて被害にあっている人が多くおられるようです。

もちろん連れ去った方にも言い分はあるでしょうが連れ去られた方にとっては悲しみしかありません。そして法的に問題がないということで警察には取り合ってもらえません。

裁判沙汰にするしかないということで泣き寝入り状態の人もいるようです。

海外では普通に誘拐事件として判断されるらしい。一方で日本では何もできない。

橋本崇載八段は自分の子供を何とか取り戻したいという気持ちだけでなく、そういった日本の制度上のあり方について多くの人に考えて欲しいということで動画を出したようです。

もちろん、母親側の言い分などが分からないので第三者が何とも言えないところではありますが日本の法制度をいろいろと見直す必要があるのかもしれません。

 

まとめ

橋本崇載八段がいきなり引退を表明したということでびっくりした人も多かったでしょう。引退理由をしりたいと思った人も多いことでしょう。

現実には子供の連れ去りだったようです。

もちろん母親の言い分もあるでしょうから橋本崇載八段を一方的に支持するわけにはいきませんが、日本の法律や仕組みについて議論が必要だと思います。

また将棋連盟においては今回の事情を鑑みて、問題が落ち着いた後に戻ってこれるように動いてもらいたいところです。