明日の約束、チェインストーリーのあらすじ、感想など

明日の約束にはチェインストーリーがあります。GYAOで独占配信中。

  • 明日の約束 チェインストーリー1.5話 吉岡圭吾ー最後の一日ー
  • 明日の約束 チェインストーリー2.5話 田所那美ー彼女の明日ー
  • 明日の約束 チェインストーリー3.5話 小嶋修平ーゲスの極み記者ー
  • 明日の約束 チェインストーリー4.5話 三人ー過ぎ去りし日々ー
  • 明日の約束 チェインストーリー5.5話 居酒屋にてー現場教師たちの苦悩ー
  • 明日の約束 チェインストーリー6.5話 ある男性教師の受難ー
  • 明日の約束 チェインストーリー7.5話 私の声は届かないー
  • 明日の約束 チェインストーリー8.5話 白井香澄ー約束の夜ー
  • 明日の約束 チェインストーリー9.5話 藍沢日向ー記憶ー

明日の約束1.5話~5.5話までは別途まとめています

明日の約束、1.5話、2.5話、3.5話、4.5話、5.5話などチェインストーリー

こちらでは明日の約束6.5話より後のあらすじ感想などをまとめます。少しずつ追加してくので下がって確認ください。


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明日の約束 チェインストーリー6.5話 ある男性教師の受難ー

明日の約束、6.5話はある男性教師の受難という話でした。

この話に出てくる男性の名前も顔も出てきません。

でも、、、。

おそらくは霧島先生(及川光博・ミッチー)の話ではないでしょうか。

この男性は20代の熱血教師でした。

情熱に溢れていた、、、。

たくさんのラブレターをもらいファンクラブもあったらしい。

そして、1人の女子生徒からの告白を受けたのですがそれを断ります。

先生という立場上、当然のことながらその想いは受け取れない。

当然のことでした。

でも、それが受難の始まりでした。

その女子生徒はこの男性教師に乱暴されたと嘘を付きます。

その話は広まり男性教師は立場がなくなっていきます。

しかも女子生徒の父親は学校に多額の寄付をしている実力者。

校長からも謝れと言われて男性教師は実力者に土下座します。

そして学校を追われることに、、、。

そこで女子生徒は怖くなって真実を話します。全て嘘だったのです。

でも噂は広がっているのでやはり移動は免れません。

そして最後にその女子生徒、実力者の親、校長、男性教師の4者面談。

実力者は手のひらを返したように「子供がやったことだから、、、」と言います。自分は土下座までさせたくせに。校長もそれで納得している様子。

男性教師も仕方がないと思ったのでしょう。女子生徒に「嘘はいけない」と諭します。

多大な迷惑を受けたにも関わらずやさしい男性教師。この女子生徒がしっかりと理解して成長すればそれでいいと思ったのでしょう。かなり大変な目にあったけど、これで終わりにするつもりだった。

でも、その女子生徒から帰ってきた答えは「うっせー、ばーか」「お前のことなんか本気で好きじゃない」「偉そうに説教しやがって、調子にんんな!」という突き放した言葉でした。

全てを失ってまで教育に情熱を傾けた男性教師はこの言葉に愕然とします。

そして情熱がその時に完全に冷めてしまったのです。

学校を去り、地元も去り、恋人も失った男性教師。

それでも、その男性はいまも教師を続けています。

情熱をドス黒い怒りの気持ちに変えて、、、。

うーん、何とも怖いですね。

そして明日の約束7話でも少しその話が出ていました。

明日の約束7話のあらすじ感想、見逃し配信動画情報など

 

明日の約束 チェインストーリー7.5話 私の声は届かないー

明日の約束7.5話は香織(佐久間由衣)の話になるのでは?

と予想していたのですが、、、。

違いました。圭吾の妹、英美里(竹内愛紗)の話でした。

圭吾の妹、英美里は援助交際?

カラオケに男性と行きます。

自分はハズレ、そして男性にもあなたはハズレだとはっきり言います。

男性は逆ギレ。

でも英美里は何かあっても警察に言えば私は罪に問われない罰せられるのはあなただけと開き直ります。

その後、罪について議論を交わします。

未成年の罪は問われない。本来は問われるべき?みたいな。

少し打ち解けたのか英美里(竹内愛紗)は自分が愛されていないということを男性に話します。

そして最近、自分の兄が死んだことも、、、。

更には夢で母の真紀子(仲間由紀恵)から「あなたが死ねば良かったのに」と言われたこと。

男性は複雑なんだねと少し同情。

英美里(竹内愛紗)はそんな男性に電気屋さんに付き合ってもらって大容量ハードディスクを購入します。

そして母親の真紀子(仲間由紀恵)のパソコンから全てのデータを盗んだようです。

このデータを盗んでも母親には自分の声は届かないだろうけど、、、と思いつつ行動に出るようです。

明日の約束8話でこのデータが世間に出て真紀子(仲間由紀恵)のやってきたことが少しずつ明らかになるのでしょう。

そして真紀子が圭吾を苦しめていたことが判明し、逆に責められる立場になっていく予感がします。

(実際にほぼ予想通りの展開になっています⇒明日の約束8話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

 

明日の約束 チェインストーリー8.5話 白井香澄ー約束の夜ー

今度こそ香澄(佐久間由衣)の話か?それとも本庄さん(工藤阿須加)の闇も出てきたので本庄さんの話かも?

明日の約束7話の最後は本庄さん豹変して大変だっただけに可能性はありそうですよね。

明日の約束、本庄さん家族の闇が怖い!

明日の約束、和彦の兄が死んだ事故の原因は?

でも、、、実際には香澄(佐久間由衣)の話でした。

明日の約束8.5話は圭吾が香澄の復讐を果たした時、そしてその後の話です。

圭吾は香澄をいじめていた女性を階段から突き落とします。香澄の代わりに復讐をしたのです。

その後、圭吾と香澄は一緒にホテルに行きます。

そして圭吾は香澄に先に帰るように伝えます。深いつながりがあるとは言え、2人は男女の関係性ではないようですね(詳細は不明)。

香澄は自分も家に帰りたくないから一緒にいたいと言います。

そして香澄は小説の話をします。カフカの「変身」という小説。

私は、まるでその小説の主人公の虫だと思うことがある。

その小説の主人公はある日起きたら虫になって、その後死んでしまい忘れられていしまいます。

そして家族は幸せになるという話。

自分の家もそうだと香澄は言います。私はいなくなったらすぐに忘れられるだろうと。

小説の主人公は家族のことを最後まで考えていたのに家族はひどい。

胸糞悪い話だと香澄は言います。

そこで圭吾は言います。

家族のことが好きだから、忘れられることを選んだその主人公は幸せなのでは?

香澄姉ちゃんが家族が嫌いならば家族を受け入れる必要がないとも言います。

(家族のために自分からいなくなる選択をする必要性はないということを言いたいのかな?)

そして圭吾は「僕が虫になったら、、、悪いことをした罰として、、、」と言います。この時、すでに自殺も考えていたみたい。

虫になること=自殺なのかもね。

そして圭吾は直接その言葉を出します。「もし僕が自殺したら、、、。」

香澄は自殺したらその原因を作った人達に仕返しすると約束するのでした。

圭吾は今度、その小説を読むと言います。

小説を読んで何を思うのでしょう。自分は家族を愛しているのか?それとも愛していないのか?愛しているからこそ自殺すべき?明日が怖い、逃げ出したい、、、様々な思いが交錯するのかもしれません。

(そして自殺を選びましたが、残念ながら彼が思うようにはいきませんでした。家族は幸せになるどころか更にバラバラになってしまったのは明日の約束本編に出ている通りです)

その後、場面は変わって学校。

圭吾に好意を持っている田所那美(井頭愛海)が図書館で圭吾の近くに行きます。そして告白しようとします。

これはチェインストーリー2.5話の時の話にリンクしているんですよね。

「圭吾くん、好きな人がいる?」

「いないよ」

「じゃ、迷惑じゃなかったら、、、」と田所さんが言おうとしたところで、、、。

圭吾は「(自分は)汚れているから」と言って去っていきます。(8.5話ではこのセリフから始まっています)

圭吾は田所さんが自分に好意を持ってくれていることを知りつつも自分は好意を受け入れるべき人間ではないと考えていたのでしょう。

ここで明日の約束チェインストーリー8.5話が終了。

うーん。まさかカフカの「変身」の小説の話が出てくるとは、、、。

全体的に8.5話は難しい。見る人、立場によって全く違う感じ方をすることでしょう。それはカフカの「変身」を読んで、人によって全く違う感じ方をするのと似ています。

短いですが、本編よりも深い内容だと感じた明日の約束チェインストーリー8.5話でした。

次回、明日の約束9話は香澄の最後の復讐、霧島先生への襲撃があるかもしれませんね。しっかりとチェックしていきましょう。

明日の約束9話のネタバレ、あらすじなど

(全く関係はありませんが、「愛してたって秘密はある」のオリジナルストーリーが本編よりも怖かったことを思い出しました。これからは本編では描けない内容をネット配信する形が増えてくるのかもしれませんね。本編怖かったけどオリジナルストーリーは更に怖かった⇒愛してたって秘密はある さく(朔)の狙いが明らかに~オリジナルストーリー~

 

明日の約束 チェインストーリー9.5話

次はやっぱり本庄さんの話か?

それとも霧島先生がちゃんとした形で登場するかも?

明日の約束チェインストーリー6.5話では誰か分からない形だったしね。

そして明日の約束8話ではなんと圭吾を孤立させていたのが霧島先生だと判明しました。いったいどういうことなのか?

明日の約束8話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

圭吾を孤立させていたのは霧島先生なのですか?と日向から問い詰められた霧島先生が「そうですよ」と不敵に笑ったところは鳥肌もの。何故、霧島先生は圭吾を孤立させたのか?

自殺の遠因を作ったのが霧島先生だったのでしょうか。ほんと、あまりにも怖い。最終回に向かって最後まで展開が読めません。

明日の約束、霧島先生(及川光博・ミッチー)が怪しい犯人か!?

などと思っていたのですが、、、。

そのどちらもはずれでした。

明日の約束9.5話は日向(井上真央)の幼少期の記憶でした。

日向の幼い頃の記憶。

手紙のやり取りはだいたい以下のような感じ。

母が日向を交換日記で縛っていたのです。


10月21日の日記(母から日向へ)

今日も悪い子でしたね。

明日はちゃんといい子にしましょう。

明日の約束

その1、ママがいいといった友達以外とは遊ばない。
その2、マナに口答えしない
その3、ママをイライラさせない

必ず守るように。

ママは日向が大好きです。


10月22日(日向からママ)

昨日はママに口答えしてごめんなさい。かよちゃんとは遊びません。

ママの言うことを聞きます。これからはちゃんといい子になります。

日向もママが大好きです。


その後も日向の母の交換日記での束縛は続きます。

本も、おもちゃも、友達も全部お母さんが選んであげる。それが一番正しいのだから。ママの言うことを疑わないこと。必ず守るように。

日向はそう日記に書かれておばあちゃんが送ってくれた大好きな漫画やおもちゃなどを捨てました。黙っていてごめんなさい。私のことを考えてくれてありがとう。日向もママが大好きですという返事を書きます。

更には「ランドセルの中にしまってあったラブレターはママが破ってすてました。日向がいやらしい子だと知ってショックです。ママに内緒で男のことを好きになったりしないように」とありました。

この時にも日向はお母さんが嫌な気分になることをしてごめんなさいと謝まってラブレターを捨てます。

 

更に母からの要求はだんだんと理不尽になっていきます。

ママが怒った時、まずは自分が悪いんだと反省しなさい。

理由なんて考えないでちゃんと反省しなさい。

日向はそんな理不尽な要求にも答えようとします。

ママは私のためを思って言ってくれているのです。私のためを思って、、、。だからママの言う通りにしますと、、、。

 

でも、とうとう日向は切れてしまいました。

それは以下のような感じの手紙でした。

12歳の日向へ。

明日の約束。

日向はママを一生、愛し続けること。

必ず守るように。

ママは日向が大好きです。

 

「日向が大好き」という言葉で子供を束縛し続けた母親。

日向はずっと反抗したかったけどしなかった。

ある意味マインドコントロールされていたのでしょう。

母親の言うことを守ることが正しいと思い込んでいた。

でも、心の中ではやはり納得していなかった。

嫌だという気持ちはずっとあった。その気持ちは心の奥にしまっていた。

でもその嫌だと思う気持ちがどんどん大きくなっていきます。

他の子供はあんなに嬉しそうなのに何故私は?

そして、とうとう12歳の交換日記に切れて書かなくなりました。

このまま一生縛られたままなんて無理だと感じたのでしょう。

そしてあの事件が起こったのでしょうか(母を突き落とそうとした)。

結局のところ、日向は母からの束縛から逃れることはできませんでした。

そして明日の約束10話最終回では母からの束縛から逃れることができるのでしょうか?

子供が親の束縛から逃れるのは簡単ではありません。

親がいなくなるか、それとも自分がいなくなるか?

吉岡圭吾の場合は自分がいなくなることで束縛から逃げただけなのか?

彼はもういないから本当の理由は不明ですがもしかしたら最後のトリガーをひいたのは日向である可能性は否定できません。自分を守ってくれるのは日向しかいないと最後の最後に直感して賭けに出た。

そしてその賭けに敗れたので死を選んだのかも。

謎は尽きません。

それも明日の約束10話で明らかになるのでしょうか。

 

明日の約束 チェインストーリー10.5話

10.5話はあるのかどうか不明です。


 

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