WBCで菊池涼介の守備(ファインプレー)が話題に

WBC、日本好調ですね。その好調の要因はいろいろとあるのですがやはり守備が固いのが大きい。他のチームではエラーが多いのですが日本はエラーが少ないのが印象的です。

そしてファインプレーを連発しているのがセカンドの菊池涼介。センターの青木です。

今回はその中でもセカンド菊池の守備動画を集めてみました。

野球の本場、MLBの公式サイトでも世界レベルと称された菊池涼介の守備を堪能してください。ただし、ユーチューブで集めた動画であり公式ではないので消される可能性もあります。気になる人は早めにチェックしてくださいね。

(野球の結果速報もまとめています→WBC、2次ラウンドからの放送日程(日本時間)まとめ

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WBC菊池涼介のファインプレーその1(3月7日キューバ戦)

まずは緒戦の3月7日キューバ戦の初回でした。先発は小林、いきなり1回表無死一、二塁の大ピンチを迎えます。

そしてここで一二塁間に強烈な打球が飛びます。失点を覚悟したところでしたが、菊池涼介がファインプレー。しかもその守備の動きはスムーズでダブルプレーになりました。これにはびっくり。

この回のキューバは合計で3人の走者を出したものの無得点。一方の日本は1回の裏、2本のヒットで1点を取って効率良く点を取りました。

野球評論家の西本聖氏は「1回表無死一、二塁からの菊池のダブルプレーがすべて」、昨季限りで現役を引退した黒田博樹氏も先発石川が試合を作ったのが大きいとしながら、大きなポイントとなったのがその菊池涼介のプレーとしました。

難しい打球を処理しただけでなく、ダブルプレーにしたことに評価が高くなっています。特に投手出身の人から評価が高いプレーでした。

 

更に黒田博樹氏は9回の守備についても言及しています。9回の守備が簡単なプレーに見えるのは菊池涼介の守備範囲の広さだと指摘しています。それ以外にもこの試合の菊池涼介には多くの守備機会がありそつなくこなしました。

菊池涼介の守備がなければこの試合はどうなっていたか分かりません。他にも多くの日本の解説者がこの2つのプレーを絶賛しています。

 

WBC菊池涼介のファインプレーその2(3月8日オーストラリア戦)

日本のWBC2戦目、同点で迎えた5回表一死満塁、日本のピンチを岡田俊哉が併殺打で抑えました。このシーンも大きかったですね。ここで点を取られていたら一気にオーストラリアに流れが傾くところでした。

こちらは普通の守備でファインプレーというプレーではありませんでしたが、菊池涼介のいつでもそつなく守備をこなしている姿が印象的です。

ファインプレーも見事なのですがやはり普通のプレーをそつなくこなすことも大切。ファインプレーが多くても凡プレーが多くては意味ないですよね。

 

WBC菊池涼介のファインプレーその3(3月12日オランダ戦)

死闘と言われた3月12日のオランダ戦でも菊池涼介が魅せました。6-5と一点差の7回1死一塁でセンターに抜けそうな打球を好捕。それだけでなく、倒れたままの姿勢で遊撃手の坂本勇人にグラブトスしてアウトにしたのです。

止めるだけでも凄いのにまさかアウトを取るとは、、、。本当にびっくりプレーです。

MLBの公式サイトもこのプレーを絶賛しています→日本チームの菊池涼介が背面トスの世界的守備(MLB公式サイト)

さすがはメジャーの公式サイトで細かいところもチェックしています。昨シーズンの菊池涼介が141試合で4つしかエラーをしていないこと。そして、4年連続でゴールデングラブ賞を取っているプレイヤーであることも紹介し、これからのプレーにも注目すべきとしています。

 

WBC菊池涼介のファインプレーその4(3月15日イスラエル戦)

緊迫した投手戦では菊池涼介の守備が特に光ります。3月15日のイスラエル戦は5回まで両チーム無得点でした。特に日本はチャンスを多く作りながらも得点が取れず嫌な雰囲気のゲームでした。

こういった時はミスが命取り。また、相手に少ないチャンスで点を取られると厳しくなります。ちょっとした隙でさえも見せてはいけません。

そして迎えた6回表イスラエルの攻撃。6回1死で一、二塁間への打球を菊池涼介は倒れ込みながら好捕。体勢を立て直すことなく、その強肩を生かして一塁送球してアウトにしました。

何気ないプレーのようにも見えますが守備範囲の広さ、肩の強さがあったからこそのプレーです。

 

WBC菊池涼介の守備まとめ

今回はWBCに出場している菊池涼介のファインプレーなどをまとめました。メジャーも認める菊池涼介の守備を是非、堪能してください。

現時点では日本チームの主砲で大活躍の筒香よりも評価が上とも言われています。守備で評価されるというこれまでにはないパターンの選手が評価されるのは嬉しいことです。


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