わろてんか 波岡一喜(団吾・だんご役)は?

わろてんかの第10週より波岡一喜さんが出演されています。

波岡一喜さんは落語家の団吾(だんご)を演じます。

藤吉(松坂桃季)が何とか自分の寄席の専属になってもらいたいと動き回るようですが、、、。

うまくいくのでしょうか?

今回は波岡一喜さん演じる団吾(だんご)の情報についてまとめます。少しずつ下がって確認ください。


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団吾(だんご)のモデルは?

団吾(波岡一喜)は天才落語家です。藤吉(松坂桃季)はなんとか専属の落語家になってもらおうと動きますがなかなかうまくいきません。

ではこの天才落語家、団吾にはモデルがいるのでしょうか?

実は団吾にはモデルがいて桂春団治という人物だと言われています。

桂春団治は上方落語の名跡。天才的な巧みな話術で戦前の上方落語界のスーパースター的存在でした。従来の古典落語にナンセンスなギャグを取り入れた大胆な改作で爆笑王として大人気。

とにかく笑わすためにならなんでもやるという人柄。

当時の先端技術でもあったレコードに落語を初めて吹き込んだとも言われています。

関西の俗に言う破滅型天才芸人のいまだ代表にして定型といえる存在で借金・女遊び・酒乱が常に話題になっていました。それも芸の肥やしということなのでしょうか。借金はしないと駄目と自ら言っています。

それ以外にも「名を上げるためには、法律に触れない限り、何でもやれ」「自分の金で酒呑むようでは芸人の恥」など破天荒な言葉が多く残されています。

横山やすし、藤山寛美、やしきたかじんなどに影響を与えたと言われています。破天荒な生き方をしていると言われる人物の代表格ですが桂春団治から見ればかわいいものなのかもしれません。

わろてんかのモデルとされている吉本新喜劇はこの桂春団治との独占契約を契機に大きく勢力を伸ばしたと言われており、ドラマの中での風鳥亭も団吾との契約で伸びていくのかな!?

 

団吾(だんご)はどうなる?ネタバレ情報など

団吾(波岡一喜)は藤吉(松坂桃季)から専属になって欲しいと依頼されます。

1万円(今の2000~5000万円ぐらい?)ものお金を用意するということでてん(葵わかな)や以前から風鳥亭を支えていた芸人たちは反発します。

そりゃそうですよね。そんな大金あるのならばこれまで支えてきた芸人のお給金を少しは上げてほしい。

それでも藤吉は絶対に団吾が必要だと聞きません。

団吾は兄弟子の団真との確執などもあり風鳥亭の専属になることを最初は拒みますが、籐吉やてんの情熱にもほだされ、次第に態度を軟化していきます。

(団真の妻・お夕のことが好きだったんですね⇒わろてんか、中村ゆり(お夕)の役どころは?

(団真情報はこちら⇒わろてんか、北村有起哉(団真・だんしん役)はどうなる?

そして、とうとう風鳥亭の専属になるのでした。

ただし、契約のあとも一悶着あります。それは寺ギンの逆鱗にふれたことです。

さてさて、どーなっていくのでしょうか?

詳細なあらすじはわろてんか10週~12週を確認ください。

わろてんか10週ネタバレあらすじ

わろてんか11週ネタバレあらすじ

わろてんか12週ネタバレあらすじ

ただし、リアルの方ではてんのモデルと言われる吉本せいが大金をはたいて桂春団治を口説き落としたと言われており、藤吉が説得に動いているドラマとは少し違いますね。

 

波岡一喜さんについて

波岡 一喜さんの簡単なプロフィールは以下の通り。

本名 波岡 一喜
生年月日 1978年8月2日
出生地 大阪市
身長 178cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画、ドラマ、CM

映画、ドラマなどで活躍中。

1ポンドの福音では高橋一生さんとも共演されています。プロボクサー役。

火花で神谷さん役を演じたことでも良く知られています。

ストイックな役柄が多いです。

 

わろてんか 波岡一喜(団吾・だんご)まとめ

今回はわろてんかに登場する波岡一喜(団吾・だんご)情報をまとめました。

団吾には実際に破天荒な天才落語家のモデルがいました。

実際のできごととリンクしている部分も多いので楽しんでいきましょう。


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