わろてんか ネタバレ 12週、寺ギンの追放

わろてんか11週ではリリコ、トキ、風太のはからいなどで籐吉とてんは仲直り。

何度も喧嘩しますがうまく周りが助けてくれます。

一方で夕と団真の仲はこじれたままでしたがてんが団真を舞台に上げ、その期待に団真が答えたことで2人は元のさやに収まります。

そして、団真の中途半端に怒りを持っていた団吾も2人の仲を認め、更には団真を舞台にあげた籐吉らの仕事ぶりに感心し籐吉と手を組むことを決意します。

大看板を得た北村笑店はこれで軌道に乗る!

いえ、それを良く思っていない人がいました。

それは寺ギンです。わろてんか12週では寺ギンの妨害が始まる、、、!?さてさてどうなることでしょう?少し下がってわろてんか12週情報をチェックしてください。

わろてんか11週|わろてんか13週>


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寺ギンの妨害行動

寺ギンは北村笑店が自前で芸人をかかえ始めたことに焦りの色が隠せません。

自分のところで抱えている芸人が必要なくなったら困るからです。

そしてある日、寺ギンが抗議にやってきました。

佐助という芸人がけがで舞台に上がれなくなったのですが、生活に困っていた佐助の妻にお金を渡したのを知って引き抜こうとしているのではと疑っていたのです。

てんにそのようなつもりはなかったのですが、藤吉は寺ギンに謝ります。

しかし話はそこで収まりませんでした。

 

寺ギンの更なる妨害行動

寺ギンの妨害行動は収まりません。

今度は4組の芸人が食あたりで出演できないと連絡してきたのです。

嫌がらせが始まったのです。

それを機に寺ギンは芸人をよこさなくなりました。

藤吉は他のところから芸人の手配をしますが長くは続きません。

そこで藤吉は芸人をかかえることを決意します。

 

月給制の導入

そこでてんは月給制の導入を提案します。

生活が不安定な芸人を月給制で雇うというものでした。

これが話題となり寺ギンのところで働いていた風太の耳にも入ります。

風太は寺ギンの報復を恐れて辞めるように助言しますがてんは聞き入れません。

 

寺ギンの最後の報復

そして寺ギンは最後の報復に出ました。

芸人を抱えられては困ると自分以外の太夫元にも伝えて北村笑店に芸人を送らないように圧力をかけたのです。

どこに行っても芸人を集めることができなくなった北村笑店は困り果て、2つの客席を休業せざる得ない状況になってしまいます。

そして寺ギンは最後の客席も自分に売るようにと通告してきたのです。

ここで困り果てた籐吉とてんを救うべく動いたのは風太でした。

風太は芸人を引き連れて北村笑店に入ろうとしたのです。

でも、寺ギンはそれを止めます。芸人たちには借金があったのです。

これで万事休すか?

でも最後の手段がありました。

てんは梅干しのツボを出します。

そこにはコツコツためたお金があありました。そのお金で借金を返済。

更にはそれを見て感心した文鳥らも北村笑店に付くことを決意。芸人から総スカンを食らった寺ギンは大阪を去ることになりました。

そして風太は晴れて北村笑店の番頭を務めることになりました。

そして1年後、北村笑店は客席を10件に増やし大阪市の繁華街にも客席を出すまでになりました。

今度こそ一件落着、順風満帆!?

でもまだまだ事件が起きます。それは、、、。

<わろてんか13週に続く>


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