嘘の戦争、原作は?最終回ネタバレ

「嘘の戦争」が2017年1月10日からフジテレビで始まります。この嘘の戦争の原作情報や最終回がどうなるのか?など、気になることが山ほどあります。

前回の銭の戦争のようにすっきりの展開になるのか?現時点で分かっていることを少しずつまとめていきます。手回によっては追記や修正加えていくのでその点はあらかじめご了承ください。

嘘の戦争


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嘘の戦争のストーリーについて

嘘の戦争はかなりおもしろそうなストーリーです。草彅剛もぴったりな役柄という感じでヒットしそう。ストーリーもおもしろそうな上に、三角関係までぶっこんでいるので気になるところも多い。本当に楽しみなドラマです。2017年冬ドラマの中では個人的には一番の注目。

ストーリーとしては当時9歳だった主人公・浩一(草彅剛)が父親、母親、弟の家族を一瞬にして失うところから始まります。浩一は犯人の顔を見たと言っているにも関わらず、警察は聞いてくれず、父親が母親と弟を殺して無理心中したということで事件は闇に葬り去られます。親戚も含め誰も浩一の話を聞いてくれない。嘘つき呼ばわりされる浩一。

そのトラウマを抱えたためか、浩一は嘘を付くことを商売にするプロの詐欺師となります。タイに行って名前も変えて全く違う経歴の人間として生きることになります。詐欺師という商売柄、本当の素性を知られないようにするためでしょう。

そのまま詐欺師として生まれ変わって生きていくはずだったのかもしれませんが、運命は急展開します。家族を殺した犯人を見つける。そこで復習することを誓うのです。

しかもその事件について調べていくと事件関係者が次々と浮上していくのです。その事件関係者を次々と失脚させ復習していく展開になっていくのでしょう。そして、事件の鍵を握る大企業ニシナコーポレーションの仁科会長やその息子は自分の周りで失脚していく人間たちを見て浩一の動きに気付き妨害します。

その攻防が繰り広げられて、最後はとんでもない大どんでん返しがありそうです。

 

嘘の戦争の原作

嘘の戦争の原作はないとのことです。すなわち脚本が全て。ここ最近は漫画原作や小説原作のドラマがヒットしている傾向にあるので、久しぶりに「業界にも脚本ちゃんと書ける人間がいる!」というところを示してもらいたいところです。そういった意味でも個人的にかなり期待している作品。

基本的には先の銭の戦争の流れを受けているのでしょうが全くのオリジナルストーリーということで楽しみ。痛快な復習劇あり、ちょっとした三角関係もありということではらはらどきどきの展開を期待したいと思います。

そうそう、脚本は銭の戦争もてがけた後藤法子さんです。前回の嘘の戦争でもその手腕を発揮しているので今回も期待できます。

その流れなどから今回の嘘の戦争についても最終回ネタバレを考えてみます。すなわち、嘘の戦争の最終回ネタバレは完全なる予想情報となります。

あなたも一緒に嘘の戦争の結末を考えてください。

 

嘘の戦争、登場人物相関図など

まずは嘘の戦争の登場人物相関図についてまとめます。

【一ノ瀬浩一(旧名:千葉陽一)】
草彅剛
(天才詐欺師・家族を殺された復習を誓う)

【二科興三】
市村正親
(大企業ニシナコーポレーションの会長、浩一の家族殺害の事件の鍵を握る)

【二科晃】
安田顕
(二科興三の長男で子会社社長、浩一を信用する)

【二科隆】
藤木直人
(二科興三の次男で社長、浩一を警戒する)

【二科楓】
山本美月
(二科興三の長女で医師。浩一を好きになる?)

【十倉ハルカ】
水原希子
(浩一の相棒的存在の女詐欺師、浩一が好き?)

【八尋カズキ】
菊池風磨(Sexy Zone)
(詐欺師見習い、パソコンが得意で浩一を手伝う。)

【百田ユウジ】
マギー
(詐欺師で浩一の兄貴分)

【七尾伸二】
姜暢雄
(二科興三会長の秘書)

【四谷果歩】
野村麻純
(二科隆社長の秘書)

【三瓶守】
大杉漣
(児童養護施設経営者、浩一が絶対の信頼を寄せる)

 

嘘の戦争の最終回ネタバレ

ストーリーを見て、まずは不自然に感じたのが当時9歳だったとは言え、主人公・浩一の言うことを誰も聞いてくれなかったということです。

9歳の子供とは言え「家族が殺されたのを見た」という証言があれば、それを警察が見捨てるとは思いにくい。よほどのことがないとあり得ないでしょう。

考えられることとしてはかなり綿密な計画殺人だったのか?それとも警察や浩一に近い人物などに犯人に近い人間がいてその証言を消し去るような情報操作をしたということでしょう。もしくはその両方かもしれません。

ともかく、本来ならば浩一も殺されるはずだったのでしょう。犯人にとっては手違いだったはずですがそれでもなお隠し通せるだけの実力を持った人間が裏で暗躍していたと考えられます。

それがニシナコーポレーション会長の市村正親でしょう。権力者なので警察にも関与できた可能性があります。

となると、市村正親を失脚させることで話が終了するという流れなのでしょうがそれだけだったら当たり前なので何かどんでん返しがあることでしょう。

浩一の父の友人で浩一が絶大の信頼を寄せている三瓶守が実は殺害に絡んでいたという可能性もあるかもしれません。児童養護施設の経営がうまくいかなかったので浩一の父を裏切ったのかも?

そうなると浩一の証言を警察が聞いてくれなかったという線も何となく繋がってきます。身内に裏切り者がいれば子供の証言はどうしても通りにくくなります。

あとは実行犯や事件に関与した人間についての情報が無いのでその辺りがどのように関わってくるのか?その辺りも番組を見ていくと分かってくることでしょう。

とりあえず、単純に見えるところだけで推理してみました。実際にはどうなるのか?ドラマを見ながらいろいろと加筆修正していきたいと思います。

そうそう、恋の三角関係もどのような形になるのかちょっと考えてみたいと思います。浩一はニシナコーポレーション会長の市村正親の情報を得るために市村正親の娘、二科楓に近づきます。

浩一は最初、二科楓を利用しようと思っていただけでしょうが、あまりにも人が良い二科楓のことが気になっていくとうい感じか?そしてそれを見ている十倉ハルカが気に入らずに横槍を入れるみたいな。

当然のことながら最後は浩一が騙そうと思って近づいてきたことがばれることでしょう。しかも父親が殺人に関わっていたことを知った二科楓がどのような行動を取るのか?何ともびっくり浩一を助けるような動きを見せるかもしれませんね。

後は女医という設定でもあるので浩一のピンチを救うような場面もあるかも?その辺りにも注目したいところです。

 

ドラマ「嘘の戦争」に出てくる数字などについて

実は嘘の戦争の登場人物には全て数字が隠されていることをご存知でしょうか?

一ノ瀬浩一、二科興三、三瓶守、四谷果歩、七尾伸二、十倉ハルカ、百田ユウジ、、、。

そして、浩一、ハルカ、カズキ、百田が集まるバーの名前は「BAR EIGHT HUNDRED」というらしいです。EIGHT HUNDREDということで800という数字が隠されています。そのバーには名物インコも登場するらしい。

さて、この数字が謎を解くヒントになるのか?それとも単純に数字を当てはめているだけなのか?ネタバレに近づくような話ではないかもしれませんが今後の登場人物名なども要チェックかもしれません。

ちなみに名物インコがデザインされたメモ帳がフジテレビeショップで発売されています。貴重な番組グッズ(?)が気になる人はチェックしてください。

番組関連グッズ情報→嘘の戦争、関連グッズのネタバレ情報

 

嘘の戦争、見逃し配信情報

嘘の戦争はフジテレビで放送するということでフジテレビオンデマンドで見逃し配信をするでしょう。実は私も最近では録画せずにネット配信を利用するようになりました。同じようにネット配信を利用する人が増えているようです。

その理由はいくつかありますがハードディスクレコーダーの容量がきつくなってきているということ。いらない過去のドラマとかを消して空きを作るのは大変で面倒だし、新しいのを買い換えて設定するのも大変だし、DVDやブルーレイディスクに落とすのもなんだかおっくう。

それならばネット配信で見てしまおうということです(もちろんどうしても残したいものは残すよ)。ネット配信を利用するようになって最近はブルーレイディスクの容量をあまり気にしなくても良くなったのが嬉しい。最新の雑誌も見れるし、フジテレビオンデマンドのドラマの見逃し配信はかなり便利でおすすめです。

見逃し配信のチェック方法などは別途まとめているのでそちらでもチェックしてください→【嘘の戦争】1話初回 感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料?

 

嘘の戦争、原作は?最終回ネタバレまとめ

嘘の戦争は原作が無いということで完全オリジナル。脚本に全てがかかっているということでストーリーはまだまだ分からないことばかりです。

ということでこの記事も新しく分かったことが出てきたら加筆修正などしていき考察を加えていきます。あなたも一緒に考えてみてくださいね!


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