嘘の戦争 園長先生が怪しい!?実は黒幕の一人?

さてさて、嘘の戦争も佳境にさしせまってきました。そして嘘の戦争8話ではとうとう、あの人の裏切りが発覚すると予想します。

その人物とは、、、。そうです園長先生です。三瓶守(大杉漣)が黒幕の一人だと想われます。その証拠を1つ1つ提示していくのであなたも考えてください。

個人的には「嘘の戦争」8話ぐらいで園長先生の裏切りが発覚すると予想します。これにはさすがの一ノ瀬浩一も苦悩することでしょう。

それでは園長先生が怪しい、そして黒幕の一人であったと考えるに至る根拠などをまとめます。

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嘘の戦争


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嘘の戦争に登場する園長先生(三瓶守)について

まずは簡単に「嘘の戦争」に登場する園長先生である三瓶守(大杉連)について説明します。園長先生は一ノ瀬浩一が5歳の時に家族を失った後に引き取ってくれた人です。

もともとは一ノ瀬浩一(もともとの名は千葉陽一)の父の同僚。医者だったのですが何故か30年前の事件から医者の道を諦めて養護施設の経営にたずさわるようになりました。

まるで一ノ瀬浩一(千葉陽一)を育てるためのごとく。

この極めて不自然な状況に何か30年前の事件に関わっている可能性を感じます。

ちなみにこの園長先生を演じるのは大杉連さんです。そのやさしそうな感じで園長先生というのにぴったり。そして一ノ瀬浩一も完全に園長先生を信頼しきっているようです。園長先生が怪しいとか事件の黒幕だとは想ってもいないようです。

それなのに「嘘の戦争」8話ではとんでもない話を聞くことになるのだと推測します。

 

「嘘の戦争」六車の正体は園長先生があやしい説について

また、「嘘の戦争」では六車という名前が二科興三から出ていました。確か「嘘の戦争」4話だったかと。裏社会の人間で30年前の千葉一家殺害事件の黒幕と言われています。

おそらくは30年前の事件の実行犯の1人だったと思いますが、それが誰なのかは分からなかったので六車の正体は園長先生ではないのか?園長先生が事件の黒幕では?という説もしばらくありました。また、マスターのマギーが六車の正体では?という説もありました。

参考→嘘の戦争 六車は誰か?(園長の大杉連、マスターのマギー)

 

しかしながら、そのどちらの六車正体説も正しくはありませんでした。「嘘の戦争」7話で六車の正体が明らかになったのです。「嘘の戦争」7話で登場した六車はこれまでに登場していなかった完全なる第3者でした。その情報についてもまとめているのでリンク先で確認ください。

『嘘の戦争』六車は神保悟志?~顔画像などから判断してみた~

 

「嘘の戦争」園長先生が怪しい!やはり黒幕では?その1

しかしながら、これで園長先生の疑惑が晴れたわけではありません。まだ怪しいところが残っています。そもそも30年前の千葉一家殺害事件は不自然な点があります。

家族が殺害された日は千葉一家が旅行に行くはずでした。しかしながら一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父だけは急用ができて旅行に行かず自宅に残ったのです。結局、旅行は一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)と母、弟の3人で行くことになりました。

そして、もともとは自宅に残った一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父だけを殺害する予定だったのですが旅行の便が急遽出なくなったので、家族3人が帰ってきたところを犯人に見つかって殺害されたのです。

ここで大きな疑問があります。なぜ、一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父は旅行に行かなかったのか?

誰かの指示もしくは依頼で旅行に行かなかったのだと思われますが、当然それを指示もしくは依頼した人間が事件の黒幕の1人ということになります。

 

千葉一家殺害事件の状況をおさらい

千葉一家殺害事件についてもう少し詳しくおさらいします。旅行に行かずに自宅に残った一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父を当時後輩だった五十嵐が訪れました。

五十嵐を使ったのは一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父を油断させるためです。後輩の五十嵐が相談があるということでやさしい父は五十嵐を自宅に招き入れます。その状況で犯人も一緒に入り込んで殺害した、、、。

これが今回の事件の詳細です。

ただし、この状況からは誰が一ノ瀬浩一を旅行に行かせずに自宅に残させたのかは分かりません。あくまでも五十嵐は自宅に一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父がいることを知っていただけでしょう。旅行に行くはずの一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父を自宅にいるように依頼したとは思えません。

 

「嘘の戦争」園長先生が怪しい!やはり黒幕では?その2

となると当時の一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父を旅行に行かずに自宅にいるように指示もしくは依頼した人間が誰なのか?という疑問が出てきます。

当然のことですが、、、それは病院関係者の可能性が高い。例えば急患が出て手術する可能性があるから自宅待機して欲しいとか、何らかの理由を付けて自宅にいるように指示もしくは依頼した人間がいたのでしょう。

当然、裏社会の人間がそのようなことをしたわけではないでしょうから、そこでは六車の可能性はありません。それなりに絞られてきます。

とは言え、病院関係者はあまりにもたくさんいるので絞りきるのは困難です。

しかしながら、当時の病院関係者で二科家のことを知っている人間がいるとなればその人はかなり怪しいと言うことになります。そんな人は五十嵐以外にいるの?勘のいい人は分かったことでしょう。そうです。それが園長先生なのです!!!

「嘘の戦争」6話では園長先生が「二科家に関わらないほうがいい」と一ノ瀬浩一に言うシーンがありました。当然のことですが一ノ瀬浩一はその言葉に違和感を覚えます。なぜ、園長先生が「二科」という名前を知っているのか?接点はないはず。一ノ瀬浩一は園長先生に二科という名前は出していないのに、、、。

その時は違和感を覚える程度でしたが、その点が嘘の戦争8話ぐらいに出てくる情報と結びつくと思います。

 

「嘘の戦争」 園長先生が怪しい!やはり黒幕か?

そうです。病院関係者で二科家のことを知っている唯一とも思える存在の園長先生は怪しすぎる。事件当時、一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父を旅行に行かずに自宅でいるように指示、依頼したのは園長先生である可能性が必要に高い。すごく怪しいのです。

要するに千葉一家殺害事件の黒幕の一人が園長先生だったと思われるのです。おそらくは園長先生もまた当時のOL事故死事件を知っていた。そして、それを揉み消すように二科家から何らかの依頼を受けていた。何らかの見返りがあったのか、もしくは弱みを握られていたのだと思います。それに協力していた。

しかしながら、それを一ノ瀬浩一(当時、千葉陽一)の父が納得しなかった。そこで何とか説得しようと自宅に思いとどまるように指示したという感じでしょうか。

殺害されると知っていたかどうかは定かではありません(おそらくは知らなかったと思います)。しかしながら、もし園長先生が自宅にいるように指示もしくは依頼したとなれば30年前の事件の黒幕の1人であると言えるでしょう。

 

「嘘の戦争」 園長先生になったのは一ノ瀬浩一(千葉陽一)への贖罪のため?

そして、園長先生はそれを悔いたのだと思います。

殺害するなんてことは夢にも思わなかったのかもしれませんが事件の発端を作ったのは間違いなく自分自身であるということを考え後悔したのでしょう。

そして、その後の人生をまずは一ノ瀬浩一(千葉陽一)への贖罪のために使おうと考えたのだと思います。そして、そのまま園長先生になって子供たちのためにその身を捧げようとしたのだろうと思われます。

 

「嘘の戦争」8話で園長先生、黒幕が判明?

雰囲気的には「嘘の戦争」8話で園長先生が30年前の事件の黒幕であったということが出てくると予想します。あくまでも予想なので全く違う展開になるかもしれませんがそのあたりはご了承ください。

8話のあらすじはこちらです→【嘘の戦争】8話初回 感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料?)

あなたも今回の一連の情報を含め、今後の展開を予想してみてくださいね!

 

「嘘の戦争」8話で園長先生の情報が出ました!(追記)

そして、とうとう「嘘の戦争」8話で園長先生の情報が出ました。園長先生は浩一の父から情報を預かっていたようです。

でも、それを世間に公表することはできなかった。二科家が、そして裏社会の人間が怖かったのです。それを公表すれば自分が今度は殺される可能性があるかもしれません。更には家族も被害に遭うかもしれません。

それを考えたら公表などできなかったです。仕方がないと言えるでしょう。そして浩一を育てたのは贖罪のためもあったかとは思いますが浩一が世間に情報を流さないように管理する意味合いもあったようです。

園長先生を罪に問うのは厳しいようにも思いますが浩一は次のターゲットに園長先生も含めたようです。でも、それで本当にいいのでしょうか。園長先生まで復習の対象にしてはいけないようにも思います。

 

 

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