2018年1月18日(木)から「隣の家族は青く見える」が始まっています。

その「隣の家族は青く見える」にて不妊治療の1つである「タイミング法」というものが出てきました。

今回はこの「タイミング法」について調べてみました。


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タイミング法について

タイミング法は不妊治療の1つです。

基礎体温や尿中または血中のエストロゲンや黄体化ホルモンを測定して排卵日の予測を行いその排卵日の前日(前後)に性交渉を行う方法です。

すなわち治療というよりは妊娠する確率を上げるために性交渉するタイミングを図るというもの。

実は不妊症の原因はわからないことが多いのです。

異常が治療可能な場合は原因疾患の治療を行いますが、異常が認められない場合はまずはタイミング法を指導されます。

そして半年間試して無効ならば人工授精やART(体外受精や顕微授精)が考慮されます。

 

「隣の家族は青く見える」内でのタイミング法

それではドラマ「隣の家族は青く見える」の中ではそのタイミング法はどのような形で描かれているのでしょうか?

まず「隣の家族は青く見える」1話で1年以上の性交渉を続けても妊娠しない場合は不妊と考えていいとのことでした。夫の大器(松山ケンイチ)は「天からの授かりものだからそのうちできる」と安易に考えていましたがその医者からの言葉を聞いて少なからずショックを受けた様子。

隣の家族は青く見える1話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

そしてまずはタイミング法から始めましょうというアドバイスを受けたわけです。先は長いので治療を続けるかどうかの判断もするようにと言われています。最初の受診でなんともいきなり。

ほんとこれはショック受けそうですね。

ただ不妊というと病気のようにも感じますがそれも安直すぎるようです。先にも述べたように原因は分からないことが多い。

でもお医者さんから不妊と言われると自分に何か原因があると考えるのも自然なことでしょう。本当に何とも微妙な問題です。お医者さんの言い方も考えるべきなのかもと感じました。

 

タイミング法での結果は?

その後の進行については隣の家族2話移行でチェックしていきましょう。

何か分かればこちらでもまとめます。

隣の家族は青く見える2話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

タイミング法は何度もやっても意味がないらしい数度で結果が出なければ次の治療にきりかえるとのこと。

また途中でタイミング法をやっている間に子宮卵管造影検査もすることになりました。

番組内ではそこで異常は見つからず。

でも異常は見つからないことも多いらしい。

 

隣の家族は青く見える、タイミング法まとめ

ドラマ「隣の家族は青く見える」にて不妊治療のタイミング法について出てきました。

このドラマ「隣の家族は青く見える」はすごく勉強になるドラマです。

そして様々なことを考えさせられます。

このドラマをきかっけに不妊治療についての理解が深まることを期待したいと思います。


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