将棋、藤井聡太の強さの秘密はおもちゃの積み木?

2017年5月5日のミヤネヤを見ていたら将棋の藤井聡太四段の連勝記録について話がありました。

なんと、藤井聡太四段は16連勝。すごすぎます(その後、29連勝の新記録を樹立。少し下のリンク先で詳細をまとめています)。

これで将棋の新人王戦のベスト8に一番乗りだそうです。

藤井聡太四段の将棋の秘密はどこにあるのか?

幼い頃には積み木のおもちゃを使っていたということで、そのおもちゃに秘密があるのでは?と話題になっています。

また、藤井聡太四段が使っていたとされる将棋初心者向きの教材も現在、バカ売れになっているということで紹介されていました。

そのおもちゃなどについて紹介します。少し下がって確認ください。

(藤井聡太四段の連勝速報→藤井聡太四段 連勝記録 速報~新記録確定!~


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将棋、藤井聡太四段の強さは終盤力?

まず将棋の藤井聡太四段の強さは終盤力にあると言われています。この藤井聡太四段小学生6年生の時から3年連続で詰め将棋の大会で3連覇しています。

詰め将棋というのは相手の王が詰むか詰まないかを判断する勝負のこと。簡単なものでは3手詰めとかから始まり、長いものは100手以上に及ぶこともあります。

将棋を指す上で優勢な将棋でも最後の最後で間違ったら逆転されてしまうわけで、この詰め将棋の実力は将棋を指す上でかなり重要。

よって、タイトルを持つような将棋の上位棋士でも、将棋の詰め将棋の練習はずっとしているわけです。

すなわち、この詰め将棋の大会で3連覇しているということは将棋の終盤力でトップということ。よって、序盤から中盤にかけて優勢であればそのまま勝てる可能性が高いわけです。

逆に序盤中盤で劣勢であっても逆転勝ちする可能性も高いわけです。

これが驚異的な連勝を続けている強さの源泉と言えるでしょう。

 

将棋、藤井聡太四段は才能の塊?

となると、将棋の藤井聡太四段は才能の塊で生まれもっての天才だから強いのか?と考えられがちです。でも、藤井聡太四段の両親は共に将棋を指しません。

もともと才能の塊というわけではなさそう。となると育て方が大切なのかもしれません。

更に調べていくとかなりの負けず嫌いであることが判明しました。とにかく負けることが大嫌い。

小学生の頃、谷川浩司九段から指導を受けた際は、負けが決定的となり「引き分けにしようか」と提案されると、盤を抱えるようにして泣き出したらしい。

また、小4で奨励会に入った後、6連敗したこともあったらしく、その後は大泣きしたこともあったらしいです。そういった時にお母さんはただ寄り添っていただけらしい。

ようするに周りは本人のやりたいことを見守ってあげたということらしい。

 

将棋、藤井聡太四段を育てた教育はモンテッソーリ教育?

基本的には本人の好きにやらせていたっぽい感じですが、通っていた幼稚園がモンテッソーリ教育を取り入れていたという情報があります。

「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方に基づいています。

子供の自主性に任せた教育と言っていいでしょう。子供が好きになってやりたいと思ったことをやらせてあげるというのが基本。

1、子どもが自分で自由に教具を選べる環境構成。
2、やってみたいなと思わせる、おもしろそうな教具。
3、社会性・協調性を促すための、3歳の幅を持つ異年齢混合クラス編成。
4、子どもそれぞれの発達段階に適した環境を整備し、子どもの自己形成を援助する教師。

私達が子供のころを思い出しても同じだと思いますが、やはり好きになるということが一番の上達の早道だと思います。好きになると上達するのがとにかく楽しい。

それを補助するのがモンテッソーリ教育ということなのでしょう。

やってみたいなと思わせる、おもしろそうな教具、それが将棋であったということか?でもに藤井聡太四段に初めて将棋が与えられたのは5歳。

でも、その前の3歳ころに藤井聡太四段が夢中になったおもちゃがあったそうです。

そのおもちゃとは?

 

将棋、藤井聡太を強くしたおもちゃは積み木?

将棋 藤井聡太が夢中になったおもちゃとしておもちゃの積み木があったそうです。積み木を自分の好きな形に積み上げることによってビー玉が通る道を作るらしい。

そのおもちゃの名前は「キュボロ」です。海外で作られた商品。

少し下のおもちゃ画像を見ていただければ分かりますが子供の想像力をやしなうのはぴったりのおもちゃです。

詰め将棋は理論的な思考と想像力の両方が必要となるので、その想像力の部分はこのおもちゃで養われた可能性があります。

想像力というのは右脳を使う部分で才能の部分と言えるでしょう。でもその才能と思われる想像力を育てることも年少の頃ならば可能と言われています。よく言われる右脳教育というのはその最たるものでしょう。

ということで小さい頃にこういったおもちゃを与えることが天才的な子供を育てる土台になる可能性があるわけです。

実はこのおもちゃ、藤井聡太さん効果で大人気。

入手困難、次の入荷は夏以降になるらしい。お値段はかなり高いです。気になる人は以下の画像をクリックして確認ください。もしかしたら入手できるかも?

【8月末以降入荷のご予約】cuboro standard/スタンダード 【「限定テクニックレシピ」と「ビー玉20個」付属!】

 

ベーシックタイプは少しお値段安いらしい。ただし在庫切れっぽい。もしかしたら入手できるかもしれないのでチェックしてみてください。

【8月末以降 入荷のご予約】cuboro basis(ベーシス)【「限定テクニックレシピ」と「ビー玉20個」付属!】

 

楽天、アマゾンで商品一覧を調べてみました。やはり基本的には在庫切れっぽいですが一部、価格が高い商品だけは販売しているようです。

キュボロ(アマゾン)

キュブロ(楽天)

 

将棋、藤井聡太四段が将棋を覚えるのに使った将棋教材

先にも書いたように藤井聡太四段の両親は将棋をやっていたわけではありません。

ということで教える人はいかなった?

なんと5歳の時に叔母が将棋を覚える将棋教材を与えたそうです。

5歳って早いと思われるかもしれませんが、プロになる人はたいてい、そのぐらいの年齢から始めています。想像力が付いたころに理論が入った将棋ゲームを与えるというのは丁度良いタイミングなのかも?

その将棋教材の名前はスタディ将棋と言われるものです。

以下の画像のようにそれぞれの駒がどこに進めるのか?それぞれの駒に書かれているので一目で分かるのです。初心者でも安心。大人の初心者でも安心です。

こちらはそれほど高くありません。普通のボードゲームとかと同じぐらい。まずはこれを与えて将棋に興味を持つかどうか見てあげるといいかも(決して押し付けてはいけないと思う)

販売情報→スタディ将棋

スタディ将棋(藤井聡太)

 

将棋 藤井聡太 おもちゃ、積み木が強さの秘密?まとめ

私なりに藤井聡太四段の強さの秘密を考えてみましたが、、、やはり親の教育方針というのは大切だと思います。子供にいろいろな材料を与え、本気でやりたいと思ったことを自由にやらせるということがまずは大切なのでしょう。すなわち、モンテッソーリ教育のようか形が理想なのだと思います。

また、将棋のように創造的思考と理論的思想の両方が必要な競技の場合は幼い頃の想像的思考を育てることが重要だと思います。世間一般的に言われている右脳教育が必要なのでしょう。それには「キュボロ」のような積み木のおもちゃが適していると思います。

そして、将棋のプロを育てようとおもったら、やはり小学校になる前ぐらいには将棋を与えてあげて欲しいですね。早めに将棋を覚えたほうがやはり強くなる傾向にあるでしょう。

もちろん教えた時に興味を持たなかったら無利にやらせないようにしてください。子供の好きにやらせることが一番大切だと思います。いろいろ与えて興味を持ったことをやらせるといいでしょう。

 

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