陸王、10話最終回のネタバレ、あらすじ~フェリックスは裏切る?~

陸王、とうとう10話最終回を迎えます。

本当におもしろいドラマが終わるのは凄く残念ですが仕方がないですね。まずは全話までのおさらいから始めましょう。

~陸王9話までの簡単なあらすじ~

こはぜ屋は老舗の足袋屋です。でも足袋の需要は先細りで先が見えない状態での経営。このままでは厳しい。社長の宮沢社長(役所広司)もそのことを理解していますが何をしていいのか分からない状況でした。

そんな時、銀行マンの坂本さん(風間俊介)からは例えばシューズを開発してはどうかと提案されます。宮沢社長はおもしろい!と興味は持つものの何をしたら良いのかも分かりません。

そして宮沢社長は息子の大地とマラソンで走るランナー茂木(竹内涼真)の姿を見ます。そのレースの途中、茂木は奮闘しますが故障で走れなくなります。そこで宮沢社長は足袋の技術でランナーにやさしいシューズ陸王を作る決意を固めたのでした。最初は知名度的にも技術的にも全く駄目な状況でしたが、宮沢社長の熱意に打たれてたくさんの仲間が入り強力になっていきます。

インナーソールに最適なシルクレイ素材の特許を持つ飯山さん(寺尾聰)、選手からの絶対の信頼を受ける村野さん(市川右團次)らが仲間に加わり、更には息子の大地(山崎賢人)らこはぜ屋のメンバーも急成長します。

そして茂木は大企業アトランティスのシューズを履いていましたが、怪我で将来が微妙になったことでアトランティスから冷遇されます。約束を反故にされ契約を打ち切られたのです。やはり大企業は目先の利益。人との繋がりや将来性を重視しませんでした。

茂木は葛藤しますがお世話になっている村野(アトランティスからこはぜ屋に移動)の提案で陸王を履くことを決意。記録会で素晴らしい走りを見せつけます。その姿を見て再びアトランティスは茂木に接触します。茂木はあまりにも変わり身の早いアトランティスに戸惑いつつも、こはぜ屋の将来性が厳しいこともあって悩みます。

そしてニューイヤー駅伝で茂木が選んだのはアトランティス、、、とおもいきや最後の最後で悩みに悩んだ末に陸王に履き替えました。

そしてニューイヤー駅伝でライバル毛塚との直接対決を制します。

これで順調にこはぜ屋も茂木も伸びるかと思いきや1回勝ったぐらいではこはぜ屋も茂木も認めてもらえません。

更には大企業アトランティスが直接、妨害をしかけてきます。

アッパー素材を供給してくれたタチバナラッセルの社長・橘健介(キム兄:木村祐一)に圧力をかけて独占契約を結んでしまったのです。このままではこはぜ屋はシューズを作れない状況。大ピンチを迎えるのでした。

しかも肝心な素材シルクレイ製造機も故障。要の2つの素材が供給できなくなり、全く陸王が作れない状況になってしまいます。

さすがの宮沢社長も諦めかけたのですが、周りの人間の励ましや息子の大地が諦めずにアッパー素材探しに奮闘している姿を見て心を入れ替えます。最後まで諦めない!気持ちを入れ替えます。

それでも気持ちだけではどうにもなりません。銀行からの融資を受けることは困難。そして坂本さんから提案を受けたベンチャーキャピタルからの融資も困難、、、どうしようもないかと思われましたが坂本さんから最後の手段として、M&Aの提案を受けます。

100年以上続けてきたこはぜ屋を売る!?とんでもない提案に宮沢社長は激怒。即座に断ります。

でも、、、マラソンを走り飯山さんの熱意にも打たれた宮沢社長はM&Aも考えるしか無いと心を動かします。

そして宮沢社長は「フェリックス」の御園社長(松岡修造)と出会います。そしてM&Aの提案を受けます。3億円をすぐに出すという提案に宮沢社長は心動かされていますが会社を売るのでしょうか?

その後は大地が頑張ります。交渉を続け、アッパー素材の供給をしてくれる会社を見つけ出したのです。最後の1足になるかもしれませんが再度村野さんの手助けを受けて陸王を作ります。

そして最後の最後に宮沢社長は買収提案を受け入れるかと思いきや御園社長に業務提携を提案します。とてもではないと断り、切れまくる御園社長ですが、、、宮沢社長も一歩も引きません。

シルクレイの技術がどうしても欲しい御園社長の出した答えはどうなるのか?その前にアトランティスの小原と接触していたこともあり危機感があるので宮沢社長の提案に乗ってくれるかも!?

ほんとどうなるか気になって仕方がないですね。

ということで陸王10話最終回のネタバレ、あらすじ情報をしっかりとチェックしていきましょう。少しずつ下がって確認してください。


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陸王10話最終回のあらすじ

陸王10話最終回のあらすじは以下の通りです。宮沢社長の決断は!?

 

こはぜ屋の窮地は続く

シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収を考えたフェリックスの御園社長(松岡修造)でしたが、宮沢(役所広司)から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつことになった?

これでこはぜ屋の窮地は続きます。

シルクレイを作ることができず陸王の開発も続けることは困難。

 

シルクレイの売り込み!?

そこで大地(山﨑賢人)や飯山(寺尾聰)あらは、また一からシルクレイの売り込み先を探します。そして興味を持ってくれそうな企業を駆け回ります。

興味を持ってくれる会社が資金調達してくれれば、、、。

シルクレイを作ることができ、底からの利益も上がります。

更には陸王の開発も続けることができる。

 

茂木はどーなる!?

一方で茂木選手(竹内涼真)は、再びアトランティスのサポート選手となりRⅡを履くことを決意しました。

そして、念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定。

そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)は「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合いますが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴します。

 

御園社長の提案

茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりの状況に。

そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられます。

一体、その提案とは!?

 

陸王10話最終回のネタバレ情報

とうとう、陸王も10話最終回ですね。

最後の最後にどうなっていくのでしょう!?

まず、、、9話の最後で御園社長と宮沢社長の交渉は決裂してしまいました。

これでこはぜ屋は本当にどうにもならない。

シルクレイを作れなければ足袋屋に戻るしか無いのです。

そこで宮沢社長の考え通りにシルクレイに興味を持ってくれる会社を探しますがさすがに1億円もの資金を提供してくれる会社はありません。断られ続けます。

でも、そういった地道な努力が最後には実を結びます。

やはり御園社長としてはシルクレイを他社に取られる可能性はできるだけ排除したいのです。本当に支援してくれる会社がいたら大変なことになります。

そこで御園社長は次なる手を打ちます。

それは短期融資の話でした。

陸王フェリックスとアトランティスが結託?こはぜ屋を裏切る?

3年で5億円、御園社長はこはぜ屋に短期融資することに決めたのです。ただし、このお金を返すことができなければ本当にフェリックスの傘下に入ることになります。こはぜ屋としても良い話で、うまくいけばこのままこはぜ屋の暖簾を守っていくことができる。

御園社長としては最大限の配慮、譲渡をした形ですがやはりビジネスマン。

こはぜ屋がうまくいってもいかなくてもシルクレイを手に入れるという現実的な判断を下したということです。万が一にでもシルクレイを手放すことがないのです。

そうしてwinwinの関係を築くことはできたのか?

宮沢社長はその提案を社員に伝えます。その話を聞いて社員は一丸となってこはぜ屋を守るために働くと決意するのでした。

ただし、問題は残っています。茂木選手は既にRⅡを履いています。

もう陸王を履いてくれることはないのか?

そして、豊橋国際マラソンの日がやってきました。

そこで茂木が選んだのは?仲間のためと思ってRⅡを履くと思われましたが選んだのは陸王でした。茂木の仲間が言ってくれたのです自分たちのことはどうでもいいから自分にとって最善な選択をしろと、、、。

茂木は悩みに悩みますが、陸王を履くと決意。

でも当然のことながらアトランティスの佐山と小原はびっくり、茂木に詰め寄ります。茂木は「陸王を開発してくれるこはぜ屋は落ち込んでいた自分と同じ。ピンチで困っている自分を助けようとしてくれた。そんなこはぜ屋を裏切ったら、自分が苦しい時に裏切った人達と一緒になってしまう。自分が信じようとしたものをずっと信じる。そうしないと自分自身を裏切ってしまうから」と言います。

それでもなんとかRⅡを履いてもらおうと佐山と小原は詰め寄ろうとしますがそこで鬼監督が登場。これ以上茂木を困らせるな、商売抜きで戦っているんだ!とその道を遮ります。

それを見ていた村野さんと宮沢社長。絶対に茂木を裏切ることはできないと心に固く誓います。ここまで信頼してくれる選手になんとかして答えなければ。

そしてとうとうレースが始まります。

レースを読む力に長けている茂木は力を貯め、風向きが変わったことを確認して一気に仕掛けます。その走りには村野でさえも驚きます。こんな底力があったのか、、、。茂木という選手の能力を勝っていたが、潜在能力を見誤っていたのでは?と思うほどの走り。

そして日本人トップでゴールテープを切ったのです。

その走りを見て日本中がびっくり。次のエースは茂木だとはやしたてます。更にはアトランティスの契約を打ち切って陸王に乗り換える選手が続出します。

これほど凄いシューズは履いたことがない。茂木の活躍はシューズによるところが大きい。瞬く間に選手の話が伝わっていったのです。

そして今度はこはぜ屋を妨害しようにもできません。支持者続出の陸王、更にはバックにはフェニックスが付いている。もはや、アトランティスには勝機はありません。

しかもアトランティス本社の上層部からは村野さんを切ったことが大問題だったと伝わっきます。佐山も小原もこはぜ屋と戦うどころか自らの立場を守るだけで精一杯になっていきます。

そうして、こはぜ屋の大勝利で終わったのです。

もちろんフェリックスからの短期融資の話も問題にはなりませんでした。自らの力で歩んでいきます。

その後、こはぜ屋の融資を打ち切ろうとした銀行の上司が近くを寄ります。そろそろ窮地では?融資を申し込んでくるのではと思ってこはぜ屋に来てびっくり。なんと工場が拡張されていたのです。

どういうことかと宮沢社長に聞くと大企業フェリックスから業務提携し融資を受けたということを聞いてびっくり。できればうちから追加借りてくださいと言いますが後の祭り。逆にメインバンクを変えると言われてしまうのでした、、、。

雨が降った時に傘を取り上げて晴れた時に傘を差し出す、、、そんなことはやっぱり許されないということなのでしょうね。

 

その他、ネタバレや注目情報はこちらでチェックしてください。最終回までの情報が分かってしまうかもしれないのでネタバレ注意です。

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【視聴率情報】
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陸王10話最終回の予告動画

陸王10話最終回の予告動画は以下の通りです。

最後の最後に茂木は裏切らなかった。そしてこはぜ屋もそれに答えました。信じることの大切さを最終回で確認してください。

 

陸王、見逃し配信動画情報

陸王の見逃し配信動画はこちらからチェックしてください。

陸王、10話最終回のあらすじ感想、見逃し配信動画など

陸王9話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

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陸王10話最終回のネタバレ、あらすじまとめ

陸王、ほんとにおもしろいですね。

最終回の見どころは御園社長の提案、そして茂木の心の中の推移。

仲間や人を信じることの大切さなどが描かれていきます。

陸王は本当に感動するお話。

最後の最後までしっかりと見ましょう!


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