陸王9話のネタバレ、あらすじなど

~陸王8話までのあらすじ~

こはぜ屋は老舗の足袋屋。でも足袋の需要は年々、先細りで先が見えない状態での経営となっています。このままでは厳しい。社長の宮沢社長(役所広司)もそのことを理解していますが何をしていいのか分からない状況でした。

そんな時、銀行マンの坂本さん(風間俊介)からは例えばシューズを開発してはどうかと提案されます。宮沢社長はおもしろい!と興味は持つものの何をしたら良いのかも分かりません。

そんな時に宮沢社長は息子の大地とマラソンで走るランナー茂木(竹内涼真)の姿を見ます。茂木は奮闘しますが故障で走れなくなります。そこで宮沢社長は足袋の技術でランナーにやさしいシューズ陸王を作る決意を固めたのでした。最初は知名度的にも技術的にも全く駄目な状況でしたが、宮沢社長の熱意に打たれてたくさんの仲間が入り強力になっていきます。

インナーソールに最適なシルクレイ素材の特許を持つ飯山さん(寺尾聰)、選手からの絶対の信頼を受ける村野さん(市川右團次)らが仲間に加わり、更には息子の大地(山崎賢人)らこはぜ屋のメンバーも急成長します。

そして茂木は大企業アトランティスのシューズを履いていましたが、怪我で将来が微妙になったことでアトランティスから冷遇されます。約束を反故にされ契約を打ち切られたのです。やはり大企業は目先の利益。人との繋がりや将来性を重視していません。

茂木は葛藤しますがお世話になっている村野(アトランティスからこはぜ屋に移動)の提案で陸王を履くことを決意。記録会で素晴らしい走りを見せつけます。その姿を見て再びアトランティスは茂木に接触します。茂木はあまりにも変わり身の早いアトランティスに戸惑いつつも、こはぜ屋の将来性が厳しいこともあって悩みます。

そしてニューイヤー駅伝で茂木が選んだのはアトランティス、、、とおもいきや最後の最後で悩みに悩んだ末に陸王に履き替えました。

そしてニューイヤー駅伝でライバル毛塚との直接対決を制します。

これで順調にこはぜ屋も茂木も伸びるかと思いきや1回勝ったぐらいではこはぜ屋も茂木も認めてもらえません。

更には大企業アトランティスが直接、妨害をしかけてきます。

アッパー素材を供給してくれたタチバナラッセルの社長・橘健介(キム兄:木村祐一)に圧力をかけて独占契約を結んでしまったのです。このままではこはぜ屋はシューズを作れない状況。大ピンチを迎えるのでした。

しかも前回の陸王7話では肝心な素材シルクレイ製造機も故障。要の2つの素材が供給できなくなり、全く陸王が作れない状況になってしまいます。

さすがの宮沢社長も諦めかけたのですが、周りの人間の励ましや息子の大地が諦めずにアッパー素材探しに奮闘している姿を見て心を入れ替えます。最後まで諦めない!気持ちを入れ替えます。

それでも気持ちだけではどうにもなりません。銀行からの融資を受けることは困難。そして坂本さんから提案を受けたベンチャーキャピタルからの融資も困難、、、どうしようもないかと思われましたが坂本さんから最後の手段として、M&Aの提案を受けます。

100年以上続けてきたこはぜ屋を売る!?とんでもない提案に宮沢社長は激怒。即座に断ります。

でも、、、マラソンを走り飯山さんの熱意にも打たれた宮沢社長はM&Aも考えるしか無いと心を動かします。

そして宮沢社長は「フェリックス」の御園社長(松岡修造)と出会います。そしてM&Aの提案を受けます。3億円をすぐに出すという提案に宮沢社長は心動かされていますが会社を売るのでしょうか?その決断とは?

ということで陸王9話のネタバレ、あらすじ情報をしっかりとチェックしていきましょう。少しずつ下がって確認してください。


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陸王9話のあらすじ

陸王9話のあらすじは以下の通りです。宮沢社長の決断は!?

 

シルクレイ製造機の故障で1億が必要

「陸王」に欠かせないソールを製造するシルクレイ製造機が故障し、生産再開に必要な1億円の目途が立たず宮沢社長(役所広司)は窮地に追い込まれます。

銀行に融資をしてもらえないかと走り回りますが経営状況が良くないこともあってどこも貸してくれるはずがありません。

絶体絶命のピンチ

 

フェリックスからの買収提案

そんな時に米国企業「フェリックス」御園社長(松岡修造)からの買収案が坂本さん経由で入ります。

この提案に宮沢社長は悩みますが前向きに検討すると御園社長に伝えます。

また、この買収案については、こはぜ屋の従業員たちの間でも意見が分かれていました。

「こはぜ屋が人の手に渡ってもいいのか?」と大地(山﨑賢人)が心配すると、あけみ(阿川佐和子)は買収には断固反対と泣きながら訴えます。

従業員の士気は下がる一方で、日々の足袋造りにも影響が出始めてしまうのでした。

 

茂木はRⅡを履く、、、。

陸王の供給がストップしてしまった茂木(竹内涼真)は「アトランティスのRⅡを履いてくれれば、ダイワ食品陸上部を資金面でも支援する」という小原(ピエール瀧)の言葉に揺れ動きます。

そして、ついにはRⅡを履くことを決意するのでした。

 

RⅡを履いてマラソン出場?

そして茂木は東日本チャンピオンズカップで好成績を出せたら豊橋国際マラソンの出場を認めてほしいと、城戸監督(音尾琢真)へ願い出ます。

自分のことも大切だけど陸上部の存続もかかっています。

自分が頑張って恩返しをしたい。

 

宮沢社長と御園社長

様々な想いが交錯する中、御園は「自社のことを知ってほしい」と宮沢を釣りへと誘います。御園は焚き木の火を囲み身の上話を語り出します。

情に訴える作戦か。

本当にほしいのはシルクレイの技術のみかもしれません。だとすればM&Aが成立した後はこはぜ屋は捨てられる可能性もある!?

そんな戦略家の御園に宮沢はどう答えるのか?買収に応じる?それとも、、、。

 

宮沢社長と小原

ある日、宮沢社長は小原から会食へと誘われます。

果たして、小原の目的とは……!?

やはり茂木のことか?それとも全く違う話になるのか?

 

陸王9話のネタバレ

絶対絶命のピンチが続いていましたがフェリックスの御園社長(松岡修造)の申し出によって陸王の開発を続けることができる可能性がでてきました。

しかしながら宮沢社長はまだふんぎりが付きません。

本当にM&Aに応じてこはぜ屋を売ってしまっても良いのか?

御園社長の真の目的はシルクレイ。

ならば、御園社長との取引は危険である可能性があります。

陸王の開発を続けてくれるとも限らない。そして従業員の首切りを申し出てくる可能性もある。

宮沢社長は悩みに悩みます。

そこで考えたのが短期融資の申し込み。

いわゆるお金を貸してほしいというものでした。

御園社長はその申し出を断ります。何のメリットもない。リスクだけだと言います。

でも宮沢社長は失敗したらその時にはこはぜ屋を好きにしてもいいという条件を突きつけます。

お互いに譲らず、、、。

でも、宮沢社長の熱意に打たれた御園社長は融資することを決意します。

駄目だったら、シルクレイの技術が手に入る。うまくいってもこはぜ屋との取引を続ければいいという考えです。

そしてこはぜ屋への融資が決定します。

でもまだ難関があります。それは茂木が陸王を履いてくれるかどうかということです、、、。

再びアトランティスのRⅡを履くことになった茂木はもう陸王を履くことはできないかもしれません。

(最終回10話のネタバレはこちら⇒陸王、10話最終回のネタバレ、あらすじ~フェリックスは裏切る?~

 

その他、ネタバレや注目情報はこちらでチェックしてください。最終回までの情報が分かってしまうかもしれないのでネタバレ注意です。

【陸王のモデル】(陸王や足軽大将が買える?)
陸王、モデル企業はきねや、アシックス?
陸王、足軽大将のモデルは?
陸王のモデルがオニツカタイガー?

【登場人物ネタバレ】
陸王、松岡修造の役どころは何?
陸王、松岡修三ネタバレ~こはぜ屋を救う!?~
陸王、村野さんがこはぜ屋に!?
陸王、キム兄が裏切る?
陸王、茂木は毛塚に勝てるのか?

【視聴率情報】
陸王の視聴率速報、9話は?

 

陸王9話の予告動画

陸王9話の予告動画は以下の通りです。

チーム陸王解散の危機、宮沢社長はとうとう諦めてしまうのか?それとも再び頑張るのか?

 

陸王、見逃し配信動画情報

今回の陸王の動画はこちらからチェックしてください。

陸王8話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

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陸王9話のネタバレ、あらすじまとめ

陸王、どんどんおもしろくなってきましたね。

陸王の開発はどうなるのか?

そしてランナー茂木の将来は?

しっかりとチェックしていきましょう!


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