陸王、茂木(竹内涼真)は毛塚(佐野岳)に勝てるのか?

陸王5話も凄かったですね。

まずは飯山さんが何者かに襲われて大変なことに。

大地だけではどうにもならないかと思いきや、飯山さんは大地に命に匹敵すると言う設計図を渡してくれました。

なんとか足軽大将を売ることができました。

一方の茂木は一度は陸王を履いてくれましたがアトランティスの妨害にあって最後までどちらのシューズを履くのか悩みます。

やはり資本のない会社のシューズを履くのはこの先を考えても厳しい。選手としてはやはり安定した会社のシューズを履きたい。

そして迎えたニューイヤー駅伝。

茂木が出した結論は、、、。

バスから降りてきたときには間違いなくアトランティスのR2を掃いていました。

でも、最後の最後で茂木は迷います。

そこで取り出したのは陸王でした!!!

では結果はどうなるのでしょう?

  • 茂木は本当に陸王を履いて走るのか?5話の簡単なあらすじ
  • 陸王、6話のあらすじ
  • 陸王、6話の予告動画
  • 茂木と毛塚の勝負は?

原作情報を元にネタバレしていきますね!


スポンサーリンク


茂木(竹内涼真)は陸王を履いて走るのか?5話の簡単なあらすじ

陸王5話は凄かったですね。

飯山さん(寺尾聰)が何者かに襲われ、その最悪のタイミングでシルクレイを生産する機械が調子悪くなります。

そしてとうとう、飯山さんは大地(山崎賢人)に自分の命よりも大切だと言う設計図を見せてくれます。大地を完全に認めてくれていたんですね。

大地はそれを見て問題の箇所を突き止めました。大地も素晴らしいエンジニアになったものです。

そうしてなんとか生産の再開に漕ぎ着けました。

まずは足軽大将が売れに売れてヒット商品に。銀行の融資も受けることができました。

しかしアトランティスからの妨害が始まりました。

こはぜ屋の資産報告書を茂木に見せてもうすぐつぶれる会社と言い放ったのです。

茂木(竹内涼真)としてはシューズの選択は凄く大切。そのシューズの供給が止まったら大問題なので陸王を履くことにためらいがでるのは当然のことでしょう。

選手の気持ちを尊重する村野さんは茂木の選択を尊重してくれました。やはり村野さんは凄い。自分の所属する会社よりも選手を大切にしてくれる。この村野さんの言葉がなければ茂木はやはりアトランティスを選択したことでしょう。

しかも、こはぜ屋のみんなは茂木がどのような選択をしても応援してくれると言ってくれました。全幅の信頼をして最高のシューズを作って応援してくれるこはぜ屋のみんな、そして調子の良い時だけ応援してくるアトランティス。

気持ちの上では完全にこはぜ屋に傾いていたことでしょう。

でも選手としては複雑。

そして茂木が最後に下した判断は、、、。

バスから降りてきた瞬間。そこに見えたのはアトランティスのR2を履いた茂木でした。

残念。陸王を履いてなかった。こはぜ屋の皆は落胆します。仕方がない。でもやはり茂木を応援しようとと宮沢社長が仲間に言った時に、、、。

大地がまだ諦めるのは早いかもと言います。

最後の最後で茂木は立ち止まります。ずっと悩んでいる様子。

そしてシューズを履きかえる選択をしたのです。

そして履き替えたのは陸王でした!!!

喜ぶこはぜ屋のみんなたち。

でも、もう1つ難関があります。

もちろんレースに勝つこと。なんと茂木は直前の選手交代で毛塚(佐野岳)との直接勝負をすることになったのです。ここで勝てるのか?本当に重要な勝負です。

 

陸王、6話のあらすじ

いよいよ始まったニューイヤー駅伝。

怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木(竹内涼真)が選んだシューズは、アトランティス社の「RⅡ」ではなく、こはぜ屋の「陸王」でした。

決意を新たに自分の出番を待つ茂木。

レースがスタートしてから順調にタスキをつなぐダイワ食品は、3位という絶好のポジションで、4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)がスタートします。

みんなの期待を一身に背負い走り始めた立原だったが、連戦の疲れからか、ほどなく失速してしまうと次々と順位を落としてしまいます。

先頭から大きく差をつけたられたダイワ食品チームだが、いよいよ6区を走る茂木へタスキがつながれる。同じ区間を走る毛塚(佐野岳)と静かに火花を散らす茂木。

そんな茂木の力走に、声をふりしぼって声援をおくる宮沢(役所広司)らこはぜ屋のメンバーたち…果たして勝負の行方は!?

陸王6話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

 

陸王、6話の予告動画

茂木と毛塚の直接対決は!?

 

茂木(竹内涼真)は毛塚(佐野岳)の勝負は?

茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)の直接対決。

その結果はどうなるのか?

懸命に走る茂木ですが、当然毛塚は強い。

この時点で日本一とも言えるランナーとの戦いですから普通に考えて故障明けの茂木には荷が重い戦いです。

でも、、、。

(ここからはネタバレ注意!)

茂木はやってくれます。

毛塚との直接対決を制します。

そうです。茂木は毛塚に勝ったのです!

これで茂木にもこはぜ屋にも明るい未来がやってくる!?

 

アトランティスの妨害行動が更に深刻に

しかしながらアトランティスの妨害行動が更に深刻になっていきます。

なんとアッパー素材の供給元を止めにかかったのです。

ベンチャー企業「タチバナラッセル」はアトランティスからの専属契約を持ちかけられてこはぜ屋を裏切ったのでした。

陸王で認められた技術なのだから陸王に注ぐことが本来の筋というものでしょう。

でも、アトランティスが数量的にも金額的にもこはぜ屋を上回る提案をしてきたのです。

この決断はタチバナラッセルの社長・橘健介(木村祐一)にもつらい決断でした。一緒に開発をしてきたこはぜ屋を裏切るのは仁義にも劣る行為。

でもタチバナラッセルにもたくさんの社員がいてその家族がいる。

有利な契約を優先するしかありませんでした。

宮沢社長は素材を止められてはどうにもならなくなる、、、!?

もちろん、諦めが悪いのがこはぜ屋です。何とか浮上したいところですが更に大きな問題が起きます。それはもっと重要な素材シルクレイの生産にかかわることでした。

絶体絶命のピンチに宮沢社長はどうするのか?

茂木が陸王を選んでくれてしかも毛塚に勝ってくれたのですが肝心な陸王の開発がとまってしまっては再び信頼を裏切ることになってしまいます。

茂木は再びアトランティスに傾いてしまう!?

アトランティスの妨害もあり、更には資金的な問題、製造技術の問題などがかさなり陸王の開発は大変な状況に追い込まれていきます。

頑張れこはぜ屋!

これは陸王7話ぐらいの話になると思うので続きはもう少し後で書きますね。

ブックマークしてたまに確認してもらえたらと思います。


スポンサーリンク