【カルテット】5話 あらすじ感想ネタバレ、見逃し動画配信(無料?)情報など

毎週火曜日の夜10時からTBSのドラマ「カルテット」が放送されています。主役は松たか子さんです。その他にも満島ひかり、高橋一生、松田龍平ら豪華メンバーが出演する不思議な大人の恋愛ドラマになっています。

「カルテット」1話では特徴的な4人のメンバーがそれぞれにおもしろくて楽しかったのですが2話からは恋の話やちょっとした嘘の話などもでてきてかなり引き込まれました。ほんとに何とも不思議な世界観のあるドラマで引き込まれて私は身動きできない状態です。私はもうカルテットだけは絶対に見逃せない。ほんとカルテットはやばいです。

そして5話では真紀さんと義母の直接対決!?いや、どちらかと言えばノクターンの来杉有朱との対決かな?不思議少女の来杉有朱はかなりやばい系で前回のカルテット4話の最後からすずめちゃんを困らせる予感。その悪の手が真紀さんにも伸びる!?

いやー、カルテット5話は怖すぎて、でも気になって仕方がないですね!

今回はこの「カルテット」5話のあらすじ感想ネタバレや見逃し動画配信情報などをまとめます。カルテットは本当におもしろいので、できることならばリアタイで見てください。

ちなみに「カルテット」4話までの感想もまとめているので最初からの展開を知りたい人はそちらもチェックしてください。

(カルテット4話のあらすじや感想はこちらでチェック:【カルテット】4話あらすじ感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料?

(TBS系の見逃し配信関係情報はこちら:TBSのドラマなどTV番組見逃しならTBSオンデマンド

カルテット


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ドラマ「カルテット」5話あらすじ、予告動画

ドラマ「カルテット」の5話の予告が公式サイトや公式動画でいろいろと出てきました。

カルテット4話の最後は別府司(松田龍平)巻真紀(松たか子)の手を握っているところで終了しました。そのままラブシーンになるのかとも思えたのですが、そこで突然鍵を開けて誰かが入ってきた?

どうやらそれは真紀さんの義母、真紀鏡子(もたいまさこ)のようです。真紀鏡子は「息子は死んだ気がする」というのですが、それに対して真紀が口にした言葉は、、、。

そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、カルテットでクラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘います。すごい話が飛び込んできたのですが、小心者の真紀さんは「そんな舞台には立てない」と拒否します。

その真紀さんを世吹すずめ(満島ひかり)家森諭高(高橋一生)が説得します。そして、真紀さんは恐々としながらも音楽フェスティバルに参加することを承諾します。別府司はこのチャンスをものにするため、しばらくはひとりひとりの夢は捨てて、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案するのでした。

また、その一方ですずめちゃんを困らせていたノクターンのバイト、来杉有朱(吉岡里帆)の魔の手が真紀さんにも迫ろうとしている?

あらすじ参考:カルテット公式ホームページhttp://www.tbs.co.jp/quartet2017/と以下の動画

 

ドラマ「カルテット」5話の感想(あらすじネタバレ)

ドラマ「カルテット」5話を見た後であらすじ感想をまとめます。嘘の戦争をまとめてからなので少し遅れるかも。予めご了承ください。

(嘘の戦争はこちら→【嘘の戦争】6話初回 感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料?)

ほんと、火曜日は幸せですね。「嘘の戦争」からの「カルテット」という黄金の流れ。全く違うTVドラマなので少し疲れるけど本当に火曜日は楽しみです。あなたも嘘の戦争で爽快な復習劇を見てスカッとした後にカルテットの不思議ワールドに浸ってください。

 

ドアの鍵を開けたのは真紀さんの義母

前回の「カルテット」4話の最後に別府司(松田龍平)と巻真紀(松たか子)は部屋で2人きりに、そして手を握っていい雰囲気になっていました。このままラブシーン?と思いきやそこでドアが開きました。

ドアの鍵を開けたのは真紀さんの義母でした。トイレと言って寝室の部屋を開けるあたりは確信犯。完全に疑っていますね。

そして、真紀さんの義母は息子がもう帰って来ないのでは?と真紀さんに言います。真紀さんはそんなことないとお母さんを励ましますが、完全に真紀さんを疑っています。

 

真紀さん義母はありすと接触!?

真紀さんの義母はすずめちゃんに、息子がいなくなってからこんなパーティーに出てはしゃぎまわっている女だと写真を見せ付けます。

確かに旦那がいなくなった翌日にパーティーに出て見せる表情としてはちょっと不自然かも。お金のためでは?と勘ぐる真紀さんの義母にすずめちゃんはそんなことをする人ではないと返事します。

それでも疑念が晴れない真紀さん義母。そしてすずめちゃんが打ち合わせの教会から出て行くと共に来杉有朱(吉岡里帆)・ありすが教会に入っていきました。

うわ、ややこしい人が来たー!

 

ありすは直線的に攻めまくる

そして、ありすは真紀さんのことを調べることでお金がもらえると張り切っている様子。直線的に真紀さんを調査します。すずめちゃんがじっくり少しずつ真紀さんと友達になっていったのとは対照的。この辺りが「淀君」といわれたり、学級崩壊させてきた人物像なのでしょうか。

ありすはカルテットの控え室に侵入、真紀さんの携帯を調べたりします。

 

カルテット4人は別荘を出なければ駄目?

また、カルテットの4人が集まる別府さんの別荘はずっと使えるわけでもないことが分かりました。それほど遅くない時期に出なければいけない。

別府さんはまだそのことを他の3人には切り出せていないようです。

 

カルテットはフェスティバルに参加する?

そして、カルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、カルテットでクラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘います。

いつものように小心者の真紀さんは無理と言います。いびきがそこらじゅうから聞こえて生卵投げられるとか、、、(笑)、本当に小心者の真紀さんを他の3人が励まします。

そしてプロデューサーは4人の演奏を聞いて褒め称えます。40年間音楽業界にいた私が言うから間違いない、売れると断言します。それぞれにアドバイスを投げかける音楽プロデューサー。的確な指摘に4人のメンバーは喜びます。

そんな実力が自分にはあるはずがないと思いつつも、ちょっと浮つきながらも希望を持ったようです。フェスティバルに参加する決意を固めます。

 

別府司が夢を持とうと提案

そして、別府司が自分の夢を語ります。自分勝手に生きて破天荒だと思われることが夢らしい。すずめちゃんはおふとんの中で住むこと、自分の部屋に回転寿司を引くこと。

でも、そんな夢を一旦捨てて、カルテットドーナツホールの夢を追いかけようと提案します。

上り坂を登りきろう!

皆で夢を追う決意をしたようです。

 

真紀さんに真相を聞くすずめちゃん

真紀さんは文字入力の仕事をしている時に「くっそ」っと言います。何が「くっそ」なんですか?というすずめちゃんに「妻には恋愛感情はもてない」とするインタビューを書いていたからだと説明します。自分と重ねておもわず「くっそ」という言葉が出たらしい。

そこですずめちゃんは夫についても「くっそ」と思っていたのですが?と聞きます。すると真紀さんは夫がいなくなった次の日も叫んでいたと言います。

夫がいなくなってうろたえていた母親を見て真紀さんは悟ったそうです。夫は以前にも逃げ出したことがあったのだと。そして、今回は私の元から逃げ出したのだと、、、。捨てられたのだと悟ったのです。

それでパーティーに行って「くそやろう!」「私は何でもない!」と叫んだと言います。それを聞いたすずめちゃんは少し安堵しました。やはり真紀さんは悪い人ではない。真紀さんの義母が言うような人ではないと確信します。ひっかかっていたものが取れました。それと共に罪悪感に襲われているようでもあります。

 

フェスティバルへの参加が何かおかしい

ピアノ五重奏に参加することに。そして、そのピアニストの服装がとにかく派手。何なのでしょう?その演出に喜ぶもののちょっと微妙な空気も。

更には4人は仮装して参加。地球外生命体である戦闘型カルテットらしい。

・真紀さんはアラサーキャラ(ありがとーショコラ)

・別府さんは童貞キャラ(時すでにおそし)

・家森さんはドS王子キャラ(よろしくたのムール貝)

・すずめちゃんは妹キャラ(おにー茶碗蒸し)

 

困惑するカルテット

思ってたのとかなり違うと困惑するカルテットにアシスタントの女性はこんなに大きな舞台に立てて羨ましいと言います。

自分もピアニストだけど仕事がない、数ヶ月でこんな大きな仕事ができてあこがれますと。そんな言葉に4人は励まされます。

音楽家として参加することを考えていたのにもっとダイナミックに演奏してよというプロデューサーにも困惑。更にはダンスまでするというおまけ付きでこれはもう音楽ではない、、、。

演奏の練習もできない。この服装では演奏が難しいなどいくつかの問題点をアシスタントに言うと「仕事だし」という一言で片付けられます。

しーんとする4人。

そして、プロデューサーにもっと練習がしたいと言っても聞き入れてもらえません。そして、プロデューサーはとうとう正直に、あなたたちを選んだのは弟に頼まれたからだと言います。

実力で選ばれたわけではないとがっかりする4人。それに対して別府さんは責任を感じているようでもありました。

 

最後まで頑張ろうとするが、、、

最後まで練習して頑張ろうとします。最後にもう1回合せたいというすずめちゃん。みんな、音楽家として最後まで頑張ろうとしました。

しかしながら、真紀さんがトイレから戻ってくると不穏な空気が。「絶対に嫌」とすずめちゃんが言います。五重奏のリハーサルができないらしい。そして演奏がない。カルテットは音源に合せて演奏するふりをするだけということ。

やはり、音楽の実力で選ばれたわけではない。夢を捨てて頑張ろうと思った4人の決意はくじけそうになります。もういいよと家森さん。こんなのやる必要ないと。そして謝る別府さん。そして帰ろうと家森さんが言います。

しかしながら、そこで真紀さんが奮起。ステージ立ちましょう、どうせ嘘だったんだから、これが私たちの実力、現実、それでも最後まで頑張ろうと、、、。3流の自覚を持って精一杯演奏しているふりしましょうと、、、。カルテットの覚悟を見せ付けましょうと、、、。

悲しい。でも別府さんもお願いしますと同調します。すずめちゃんも「はいっ」と小さい超えながら力強く答えました。

 

最後まで頑張ったカルテットの4人

素晴らしいとプロデューサーは褒め称えます。でも4人は当然のように楽しいはずもなかった。そこでアシスタントが「あまり楽しくなかったのでしょうか」とプロデューサーに聞くと、、、「志のある3流は4流である」という厳しい言葉を言います。

その後、カルテットの4人は道端で演奏します。今回演奏できなかった気持ちをふっきるかのように。外国人を中心に話が広がってダンスなどが始まります。

お金がもらえるわけではありませんがこっちの演奏は本当に楽しそうな4人でした。夢と現実は違う、、、。そんなことを突きつけられているようなシーンです。

 

ありすが別荘に!?

そして、すずめちゃんは真紀さんの義母から「あなたはもういい。いらないの」といわれます。おそらくお金目的で来杉有朱・ありすがすずめちゃんの代わりをすることを申し出たのでしょう。

いつもすずめちゃんが持っているレコーダーをありすが持っているのを見てすずめちゃんは全てを悟ります。

すずめちゃんとは対照的に攻めまくるありす。ほんと気持ち悪い。さすがに淀君ですね。空気を読まず真紀さんのだんなについて聞きまくります。学級崩壊させた時もこんな感じだったのでしょうか。自分の意見を通すために何でもやるという感じです。

 

真紀さんを追及するありす

ありすは真紀さんの夫について追求しようとします。それをすずめちゃんは遮ろうとしますがありすはおかまいなし。

真紀さんは少しずつ語ります。自分の愛情は夫への一方通行、片思いだったと。夫には恋愛感情など無かったということ。ドキドキする気持ちが自分にはあったということ。それがないのに続けるのは偽りだと思うということ。

それに対して、ありすは直球勝負。ドレスについてもうそを付いているのでは?まきさんも嘘つき!と攻め立てます。

そして全て否定的な話をします。現実から逃げいてるだけ。夫婦に恋愛感情なんてあるはずがない「大好き、大好き、大好き、殺したい!」と言い放ちます。

要するに「お前は旦那を殺したんだろ!」と言いたいらしい。この女、怖すぎる。

 

すずめちゃんの秘密が真紀さんにばれる

そんなありすをすずめちゃんは遮ろうとしますが、、、もみ合ううちにレコーダーが落ちます。

そしてそのレコーダーにはこれまでの音声が入っていました。それを知った真紀さんはいろいろと悟ったようです。すずめちゃんは嘘を付くはずがないと思っていただけに複雑。

ありすは「真紀さんのお母さんは変な人。真紀さんは夫を殺したって言うんですよ。でも私たちは真紀さんの味方で、それを実証するためにやっていたことです」みたいな言い訳を始めます。ほんとこの人、ろくなことしません。いろいろとひどいことをしたのに罪悪感まったくゼロで自己保身だけは一流。

ここで真紀さんはいろいろと知りすぎてしまいました。すずめちゃんが裏切っていたということ。そして義母が自分を疑っていることを、、、。

そして、すずめちゃんは泣き出します、そしていたたまれなくなって出て行ってしまいました。

 

すずめちゃんは真紀さんの夫に会う?

ぼーっとしながら歩くすずめちゃんはある男性とぶつかります。なんとそれは真紀さんの夫のようです。落とした写真がカルテットでした。そしてカルテットご存知ですか?というすずめちゃんに対して真紀さん顔負けの小さい声でぼそぼそ言います。「ラブラドール」?

一方で真紀さんはカルテットの2人に自分の夫の写真を見せます。

 

まとめ

さてさて、今回もいろいろありました。

カルテットドーナツホールが大きなフェスティバルに参加できると思いきや、それは音楽の仕事でさえもありませんでした。最初持ち上げられていただけに4人はショックを受けますが真紀さんの意地もあって、何とか最後まで仕事をやり遂げます。

世の中うまくいくことばかりではないということを思い知らされるようなシーンでした。現実はそうなのでしょうが、なんとも辛いです。

それだけでも印象的なシーンの数々でしたが、それをふきとばすようなことをありすがやってくれました。

ありすは真紀さんをいろいろと探ろうとします。ほとんど直球勝負で真紀さんに「夫を殺した」を言わせようと誘導尋問している感じ。怖すぎます。

これまでに数々の学級崩壊させてきたというのも分かりますね。自分の目的のためならば空気読まず何でもやってしまう。他人が傷つこうとお構いなし。その上、自分には責任が無いようにふるまう。他の人を犠牲にしてでも自分だけは助けたい。自分が一番好きなので責任がふりかかるのは許せない。

そんな感じの人、、、たまーにだけどいますよね。そんなありすに真紀さんは付きまとわれたのでとにかく大変。それをさえぎろうとするすずめちゃんも大変。

そしてすずめちゃんの秘密がとうとう、真紀さんにばれちゃいましたね。すずめちゃんがとにかくかわいそうすぎる。ほんと泣ける。ありすのバカやろー。

そして最後にはとうとう真紀さんの旦那様登場!?全部の嘘がばれて今度は新しくカルテット第2章が始まるようです。カルテットは崩壊するのか?それとも新しい結びつきができるのか?注目です。

そうそう、ありすの悪女ぶりを少しずつまとめているのでそちらもチェックしてくださいね!

カルテット 来杉有朱(ありす・吉岡里帆)が怖い【淀君 ゆすり?】

 

ドラマ「カルテット」5話の口コミ・評判・評価など

実際に「カルテット」5話を見た人達の口コミ・評判、評価などの情報をまとめます。ドラマ「カルテット」の評判をチェックしたい人はこちらも確認してしてください。

うーん。やっぱり今回はありすのパンチ力が半端なかったですね。

最初のカルテット4人がフェスティバルホールで演奏できると喜んだのに、実は演奏さえもさせてもらえない、演奏するふりの役ということで現実のつらさを見せ付けられたところも悲しかったのですが、それ以上に後半のありすが衝撃的すぎて、、、全部もってかれたという感じがします。

ほんと今回は「みぞみぞ」ではなくて「ムカムカ」しました。何なんだあの女は!腹立つ。

そしてカルテットはどうなるのでしょう?このままでは崩壊してしまいそうなんだけど、第2章が始まるということで何とかなるっぽい。

そして、夫さんの登場で夫婦が何故壊れていったのか?その辺りも明らかになっていくようです。

いろいろと気になるところがありすぎて、今後のカルテットも見逃せません。

~ドラマ「カルテット」5話を見た人の口コミ・評判・評価など~

・カルテット面白すぎて来週が楽しみすぎる

・カルテット5話見た…ずっと切なくて胸苦しかったのに、最後で謎が謎を呼んで「!!!!?」、来週が待てない

・カルテット、伏線がありすぎて色んなところで絡まりすぎ。回収できない

・志のある3流は4流ですか、、、自分かもしれない。分かっていはいるけど胸に突き刺さる。

・カルテット面白かった!有末ちゃんがどんどんヒートアップしていくところ怖かった

・ありすちゃんは何なんだ。闇が深すぎる。

・実は既婚なんじゃと疑いたくなるくらい巻さん相手に夫婦のことを語ってたなありすがこわい

・ありすみたいな人は、自分がかなわなかったことを他人の夢を破壊することで解消してるのかな、て思うと悲しくなった。

・こんな性格の女近くに居たらストレスすごいぞ

・すずめちゃんの涙が一番グッとくる

・夫さんも、巻さんと同じように声小さいんだ。「ラブラドール」って何?飼っているの?

・たった1時間でこんなにも心をえぐられて体力も消耗するなんて

・カルテットしんどいな。すずめちゃんの表情もまきさんのこわばった顔も

・カルテットを見終わったけど、“ミゾミゾ”じゃなくて“ムカムカ”した。

・夫クドカン!「ひー!そう来たか!」って興奮

 

ドラマ「カルテット」5話の視聴率

ドラマ「カルテット」1話の視聴率は9.8%、2話は9.6%、3話は7.8%、4話は7.2%と下がり続けています。個人的には今期、最高におもしろいドラマの1つだと思っているのでかなり意外な数字です。

ただ、独特な世界観のあるドラマなので好き嫌いはかなり別れるのかな?という気もします。また、途中から見た人は展開に付いていけない可能性が高いと思う。最初から見ている人はすずめちゃんのおかしな行動を見ても「いつものかわいいすずめちゃん」って感じに微笑ましく感じるのでしょうしが途中から見ていると「ただのおかしな女」みたいにつまらなく感じるかも?(特にすずめちゃんが中心の3話の話は感動的でした)

それ以外の登場人物も同じように不思議なところがあって、家森さんの変に理屈っぽいところや真紀さんがぼそぼそはっきりせずにしゃべるところとか、別府さんの煮え切らないところとか全部理由があって繋がっていて凄く深いけど、それが分からないというのは本当に残念というかもったいないというか、、、。

凄い良いドラマなんだけど途中からだと感情移入しにくいところがあるような気がして、それが視聴率に繋がらないのかな?という気はしています。

カルテットを途中から見て「おもしろくない」と感じた人は是非、1話から見てもらいたい。多くの人が大絶賛する理由が見えてくると思います。

あと、ドラマ「カルテット」の5話視聴率も分かったらまとめるのでしばらくお待ちください。大好きなドラマなのでできれば視聴率伸びて欲しいな。

他のドラマも含めた視聴率情報もまとめているのでそちらも必要に応じてチェックしてください→冬ドラマ2017視聴率ランキング一覧

 

ドラマ「カルテット」5話の見逃し配信情報

ドラマ「カルテット」を見逃した人はこちらも要チェック情報です!今なら見逃してもチェックできるかも。もちろん、危険な違法動画(ウイルス、詐欺請求など危険)ではありません。公式動画情報です。

 

1、1週間はTBSオンデマンドで見る!

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~TBSプレミアム見放題で見放題のドラマ一覧のほんの一部~・カルテット(松たか子ら主演)

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ドラマ「カルテット」6話のあらすじ、予告動画

ドラマ「カルテット」6話あらすじがでてきたらまとめます。こちらもしばらくお待ちください。

 

ドラマ「カルテット」の原作

ドラマ「カルテット」は原作がないと言われています。オリジナルストーリー。よってストーリーは脚本にかかってきます。

脚本はあの超有名な東京ラブストーリーなどを手がけた坂元裕二。数々のヒット作品を出している脚本家のオリジナル作品ということでかなり期待が持てますね。

4人が個性的でしかも全員、何らかの嘘を付いていてその嘘が少しずつばれていく?でも実はその嘘を分かっていた?更には恋に発展していく?

何とも奇妙な大人の恋の物語は全く先が読めません。それだけに楽しみです。

 

ドラマ「カルテット」のキャストなど

カルテットで演奏する4人がメインとなっています。

【巻真紀(主人公・第一ヴァイオリン奏者、主婦、かつてプロ志望だけど心配性)】
松たか子

【世吹すずめ(チェロリスト、無職、寝るのが大好き)】
満島ひかり

【家森諭高(ヴェオラ走者、美容室のアシスタント、ちょっと理屈っぽい)】
高橋一生

【別府司(第二ヴァイオリン奏者、サラリーマン、おとなしすぎる)】
松田龍平

この4人の関係性やその他出演者情報など詳細は別途まとめているのでそちらも確認ください。

(詳細:【カルテット】キャスト相関図、原作あらすじなど

 

その他、追記事項(紫式部って何?とか)

その他、ここでは後から思いついたことを書いていきます。

例えば、すずめちゃんが「家森さん紫式部を隠し持ってるんですよ〜」みたいに言っていましたよね。あれ何のことかと思ったらやっぱりティッシュの名前なの?

ネットでいろいろと調べて推測してみました。

ドラマ「カルテット」の紫式部とはティッシュのこと?

 

ドラマ「カルテット」5話あらすじ感想まとめ

楽しみなドラマ「カルテット」の5話が2月14日(火)の夜10時から放送されます。少しずつ情報追加していくのでチェックしてください。

 

(合せてお読みください)
カルテット動画は無料で見れる?


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