2018年1月15日(月)夜9時からフジテレビ系のドラマ「海月姫」が始まります。

この「海月姫」は東村アキコさんの代表作。作品完結を機に今回、初の完全テレビドラマ化とのことです。東村アキコさんといえば、つい先日も東京タラレバ娘がヒットしたしいつも大人気。

そして今回の「海月姫」の主演は芳根京子さん。

海月姫というと映画の能年玲奈のイメージもあるのですが、芳根京子さんもぴったりだと思います。朝ドラヒロインという共通点もありますね。

芳根京子さんは月9に初出演ということでこれにはびっくりしました。そう言えば出ていないのか、、、。

話は戻って海月姫というお話は主人公が「クラゲ」を愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”です。恋には一生縁はないと思っていたのですが、とある兄弟と三角関係になって恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけて行くというストーリー。

甘酸っぱい恋もあり、ギャグもありで凄く楽しめる作品。

しっかりとチェックしていきましょう。

こちらでは海月姫の初回1話から最終話までのあらすじやネタバレ情報をまとめていきます。今のところ2話のあらすじ、ネタバレやキャスト情報などが最新。少しずつまとめていくのでしっかりとチェックしてくださいね。



目次

海月姫、4話のあらすじ、ネタバレなど

海月姫の4話のあらすじ、ネタバレ情報は以下の通りです。

 

海月姫、4話のあらすじ

鯉淵修(工藤阿須加)は倉下月海(芳根京子)に想いを届けようと『天水館』に行きますが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い帰されてしまいます。

ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰って来ました。

こちらは蔵之介(瀬戸康史)が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったのだが様子がおかしい。千絵子は蔵之介が『ベルサイユのばら』のオスカルだったと泣き崩れる。政治一家に女として産まれたが男として育てられたと蔵之介がついた嘘を二人は信じたののです。蔵之介の迫真の演技にあっさりと騙されたのでした。

ジジ様たちが北京ダックを奢ってもらったと知ったまややは蔵之介に電話。蔵之介が『バタフライ』というクラブにいると聞くと、まややは蝶マニアが集うイベントと勘違い。月海とばんばさんを伴い自分たちも奢ってもらおうと『天水館』を後にします。

蔵之介が桐山琴音(最上もが)たちにクラゲのドレスの写真を見せていると月海たちが到着。でも、びっっくり。そこはオシャレなクラブでした。月海たちは浮きまくりで琴音たちにバカにされる。

蔵之介は月海たちを連れ出すが傷ついた「尼〜ず」は帰っていきます。そうして、ばんばさんとまややは二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのでした

後日、蔵之介は琴音からクラゲのドレスを作って欲しいと連絡を受けます。琴音が担当するミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見てアーティストに着せたいと言い出したのでした。蔵之介は月海たちに話をしますが、、、。

 

海月姫、4話のネタバレ情報

海月姫の4話ではファッションショーの話に繋がるのかな?

原作と違う部分が多くてちょっと混乱していますがおおまかな流れは同じみたいです。

ファッションショーで大盛況になりドレスが売れに売れまくる!?

 

海月姫4話の予告動画

海月姫4話の予告動画はこちらです。

 

海月姫、4話の見逃し配信動画情報(無料)

海月姫4話の動画はフジテレビオンデマンドのFODプレミアムで配信されます。

FODプレミアムに登録すると1話から最新話まで無料で見れます。更にFODプラミアムDeha原作「海月姫」1巻~3巻も無料も見れてお得です(2018年1月15日現在)。

その辺り「海月姫」の最新動画配信情報などの詳細を別途まとめています。

以下のリンク先でどうぞ(以下は3話の動画情報ですが4話もTV放送後に同じ方法で見れますよ)。

海月姫3話の動画見逃し配信動画、あらすじ感想など

 

海月姫、4話の感想

海月姫4話の感想も配信後にまとめます。

しばらくお待ちください。

 

海月姫、3話のあらすじ、ネタバレなど

海月姫の3話のあらすじ、ネタバレ情報は以下の通りです。

 

海月姫、3話のあらすじ

倉下月海(芳根京子)は、クラゲのドレスを作ろうと言い出した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)を信じていませんでした。何かの冗談だと思っていたのです。

しかし、蔵之介は本気の本気。

月海の部屋で図鑑を見た蔵之介は早速ドレスのデザインをスケッチします。

すると月海は全然違うと言って自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せます。蔵之介は思わず、こんなドレスがあったら欲しいと言います。そこに、ばんばさん(松井玲奈)が、風呂が空いたと月海を呼びに来ました。男の格好だった蔵之介を見せてはいけないと月海はあせりまくり。

蔵之介が家に帰ると修(工藤阿須加)が部屋に。修は月海のことが好きで会いたいがどうすれば良いかわからないでいました。そして、修は月海と付き合わせると言った約束がまだ有効かと蔵之介に聞くのでした。すると蔵之介は修に月海に声をかけると請け負います。

そして蔵之介は『天水館』に行き修とデートするように告げます。でも内気な月海は行きたくないと即答します。それは修が稲荷翔子(泉里香)と交際していると思っていたからでした。

蔵之介はそのことについても直接修に聞いてみれば良いと言いますが、内気な月海には無理は話。さらに男性とデートなどしたら『天水館』にいられなくなると月海は言います。そんなの内緒にしておけば大丈夫と、蔵之介は強引にメイクを施して月海を出かけさせます。

内気同士の月海と修は無事に落ち合いますがギクシャクしたデートが続きます。

そんな中、メガネをかけた月海を見た修は『天水館』で気色悪いと言ってしまった女性だと気づきます。恋の行方はどうなるのか、、、。

一方、蔵之介は“尼〜ず”にクラゲのドレスを作ると宣言。気乗りしない面々に、蔵之介はドレスで儲けた金で『天水館』を救おうと言いだすのでした。

 

海月姫、3話のネタバレ情報

海月姫の3話では月海のデザイナーとしての才能が開花?

天水館を救うべくドレスを作って売りまくるようです。

でも、売れるのか?

 

海月姫3話の予告動画

海月姫3話の予告動画はこちらです。

 

海月姫、3話の見逃し配信動画情報(無料)

海月姫3話の動画はフジテレビオンデマンドのFODプレミアムで配信されます。

FODプレミアムに登録すると1話から最新話まで無料で見れますよ。更にFODプラミアムDeha原作「海月姫」1巻~3巻も無料も見れてお得です(2018年1月29日現在)。

その辺り「海月姫」の最新動画配信情報などの詳細を別途まとめています。

以下のリンク先でどうぞ。

海月姫3話の動画見逃し配信動画、あらすじ感想など

 

海月姫、3話の感想

海月姫3話も面白かったですね。

でも蔵之介が男だってことがバレてしまった?

これは大ピンチ。ドレスを作ることはもうできないのでしょうか?

海月姫3話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

でも、蔵之介には秘策があった?大逆転の4話も見ていきましょう。

 

海月姫、2話のあらすじ、ネタバレなど

海月姫の2話のあらすじ、ネタバレ情報は以下の通りです。

 

海月姫、2話のあらすじ

オタク女たちが住むアパート『天水館』のとある朝。

大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込みジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告します。

目白先生はBL漫画家で収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていたのですが先生のピンチになんとかせねばと相談。

ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく月海たちは原稿の仕上げを始めます。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まります。

月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出したのです。

月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、そこに蔵之介(瀬戸康史)が現れます。

月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!!!

月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話します。そして、蔵之介はその気落ちがわかると漏らすのでした。月海は何のことかと聞き返そうとしますが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたのでびっくりして部屋の外へ。

その排水管の修理代は20万円でした。しかしながらほぼニート状態の月海たちに持ち合わせはありません。そこで蔵之介は「尼〜ず」たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。

一応、自分たちの持ち物を出品する「尼〜ず」たちですが、大事なオタクグッズを売るつもりなど鼻からない様子です。

でもフリーマケットに行くと月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつきます。

 

海月姫、2話のネタバレ情報

うーん。今回のドラマ「海月姫」は何とも設定がおかしい。

兄弟が逆。そして原作では蔵之介は兄の応援とかしません。それどころか少しずつうまくいきそうな2人を嫉妬するような感じのはず。

何でこんな設定にしてしまったのか不思議。

そして2話では原作になかった水道管破裂の話が入ってくるようです。

どうでもいい設定をいれて肝心な設定をいじるとか何故なのでしょう?うーん。

ともあれフリーマッケットで人気ということで月海の世界は少しずつ広がっていくのでした。

女狐・稲荷翔子(演:泉里香)も登場で本格的な登場で戦いの火蓋が落とされます。

 

海月姫2話の予告動画

海月姫2話の予告動画はこちらです。

 

海月姫、2話の見逃し配信動画情報(無料)

海月姫2話の動画はフジテレビオンデマンドのFODプレミアムで配信されます。

FODプレミアムに登録すると1話から最新話まで無料で見れます。更にFODプラミアムDeha原作「海月姫」1巻~3巻も無料も見れてお得です(2018年1月15日現在)。

その辺り「海月姫」の最新動画配信情報などの詳細を別途まとめています。

以下のリンク先でどうぞ。

海月姫2話の動画見逃し配信動画、あらすじ感想など

 

海月姫、2話の感想

海月姫2話も面白かったですね。

1話に続いてちょっと設定が違いました。

千恵子母は韓流ファンだったのですが、羽生結弦ファンに変更。最近は韓流ファンの女性も減ってきたので時代の流れとしてこれはありなのでしょう。ブーイングはありませんでした。

海月姫、千恵子母が羽生結弦ファンに?

そして海月姫2話も全体的に面白かったですよ。是非、見てくださいね。

海月姫2話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

 

海月姫、初回1話のあらすじ、ネタバレなど

海月姫の初回1話のあらすじ、ネタバレ情報は以下の通りです。

 

海月姫、初回1話のあらすじ

ある朝『天水館(アパートの名前)』の自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は隣を見てビックリします。

なんと上半身裸の男が寝ているではないか?

なぜそこに男が?

そこで月海(つきみ)は昨晩のことを思い起こす。

それは10時間前の夜9時頃のことでした。

クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行きました。

月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づきます。

熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海でしたが、相手はオシャレな男性店員。

月海には大苦手の人種です。

それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意しましたが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまったのです。

そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれました。

月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。

美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出しました。美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまったというわけ。

そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。

美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのです。

蔵之介によると女装は趣味とのこと。

そして月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。

慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。

女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがそこにはいました。

 

海月姫初回1話のネタバレ情報

ようやく来ました!海月姫です!

主演は芳根京子さん!

ストーリーはどこから始まるのかと思ったら普通に最初の1話からのようですね。

腐女子で普通の人に声をかけるのも大変な月海がいきなりの大冒険。クラゲを助けようと店員さんに声をかけようと頑張り、そこでかっこいい女性に助けられます。でも起きたら男性が隣に寝ている!?

とんでもない展開から一気に話が進んでいきます。最初から恋の話も出てきそう。

何はともあれ楽しみでございます。

 

海月姫初回1話の予告動画

海月姫初回1話の予告動画はこちらです。

 

海月姫1話の特別キャスト情報

倉下深雪(演:小雪)
倉下深雪は月海の母親です。月海が幼い頃に亡くなっています。

桐山琴音(演:最上もが)
蔵之介に想いを寄せる後輩

 

海月姫、初回1話の見逃し配信動画情報(無料)

海月姫1話の動画はフジテレビオンデマンドのFODプレミアムで配信されます。

その動画情報など詳細は別途まとめています。

最新情報は以下のリンク先でどうぞ。

海月姫1話の動画見逃し配信動画、あらすじ感想など

FODプレミアムに登録すると原作漫画「海月姫」の1巻~3巻も無料で見れてお得ですよ!

 

海月姫、初回1話の感想

海月姫、初回1話おもしろかったですね。

兄弟設定が逆というのがちょっと残念ですが他のキャストはかなり再現率高いと思いました。

海月姫、兄弟設定が逆!ベンツがレクサス?

主演の芳根京子さんも凄いいい感じです。

今後、月海が鯉淵兄弟に関わっていくことでどのように変わっていくのか楽しみです。

海月姫のあらすじ感想、見逃し配信動画など

 

海月姫のキャスト情報

海月姫のキャスト情報は以下の通りです。

 

倉下月海(演:芳根京子)・主人公のクラゲオタク

倉下月海はこの物語の主人公。幼い頃に大好きな母親と水族館に訪れた際に初めて見たクラゲに魅了されます。しかし、ほどなくして月海を残し、母は病死。

以来、クラゲは愛らしさに引き込まれただけでなく亡き母親への思慕の対象。

クラゲ以外にはまったく無頓着で服装も適当、メークも常にスッピンでおさげにメガネは小さい頃のままです。

父親以外の男性とろくに話したこともないため男性に対して免疫なし。特にイケメン無理。

自分には女性として何の魅力もないと卑下しています。イラストレーターを夢見て上京しましたがニート状態。さまざまな分野のオタク女子たちと男子禁制の共同アパート「天水館」で暮らしています。そしてオタクで男に縁の無い自分たちを「尼~ず(あまーず)」と呼びながら、風変わりな青春を謳歌しています。

段はおしゃれやファッションには疎い。しかしながら蔵之介の影響で海月をイメージしたドレスのデザインなどをすることに。イメージが浮かぶと人柄が一変、蔵之介曰く「覚醒モード」に突入して他のことが目に入らなくなります。

 

鯉淵蔵之介(演:瀬戸康史)・女装好き美男子

鯉淵蔵之介もこの物語の主人公的存在。与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父と舞台女優の愛人との間の子供で鯉淵家に引き取られます。

母の血を色濃く受け継いだ女性のような端麗な顔立ちでモテまくり。付き合った女性は数知れないというプレイボーイです。

大学生ですが学校にはそれほど通っていない?月海の共同アパート「天水館」に頻繁に出入りします。

自由奔放な一方、周りには流されない確固とした信念も持ちます。ファッション大好きな母親の影響もあり女性向きファッションが大好きに。そしてその延長線として女装をするようにもなります。

女装をするような息子を見せることで政治家にしようとする父の意図をくじき大好きなファッションの業界に関わっていくという狙いも。ある日、腐女子の月海に出会い、全く違う世界に住む月海にどんどん興味を抱いていきます。

そして月海のデザインを元にしたブランドを立ち上げようとする!?

 

鯉淵修(演:工藤阿須加)・童貞エリート

鯉淵修は蔵之介とは腹違いの弟です。将来は政治家にするという父の考えで母から引き離された蔵之介の悲しみを思い兄のことを心から大切にしています。

(あれれ、原作漫画では兄のはずだが、何故!?こら!フジテレビーーー!!!)

修は蔵之介とはまったく正反対の人間で超がつくほど真面目な性格。国会議員である父の秘書として働きながら政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されるエリートです。

とある過去の出来事がきっかけで女性が苦手。これまで付き合った女性がいない“童貞エリート”。そんな修でしたが、ある日、蔵之介にファッションとメークの魔法をかけられ“尼~ず”として引きこもっている時とは別人のように愛らしくなった月海と出会って一目惚れすることに!?(いつもの月海には気付かず?)

 

ジジ様(演:木南晴夏)・枯れ専女子

ジジ様はいつもスカートにカーディガン姿で猫背の女性で。枯れ専(枯れた中高年男性を好む嗜好)で個性の強い「尼~ず」の中ではかなり地味。他のオタク女子たちと男子禁制の共同アパート「天水館」に住むニート。蔵之介に「影の薄い人」と言われてしまいます。

 

ばんばさん(演:松井玲奈)・鉄道オタク女子

ばんばさんは天然パーマでアフロのような髪型が特徴の女性。いつもボーダー柄のトレーナーを着ています。口調は男っぽいが全くやる気は無し。しかし鉄道と食べ物には興奮します。

他のオタク女子たちと男子禁制の共同アパート「天水館」に住むニート。まややと一番仲が良い。

 

まやや(演: 内田理央)・三国志オタク女子

まややはいつも赤ジャージの女性。周りのものを三国志に当てはめるのが大の得意です。やたらと勢いがあり奇声を上げたり、何かあると一番先に取り乱します。常に両手を前に出し奇妙な動きをします。他のオタク女子たちと男子禁制の共同アパート「天水館」に住むニート。

 

千絵子(演:富山えり子)・和物オタク

千絵子は母が所有するアパート「天水館」の管理人です。いつも和服で和裁が得意。自室には市松人形が100体以上置いてある。「尼~ず」でもっともしっかりしていて、リーダー的な役割の女性。

 

花森よしお(演:要潤)・鯉淵家の運転手

花森よしおは鯉淵家専属の運転手です。常にダークスーツを身にまとい表情を変えることなく職務に徹しています。

しかしながら高級車レクサスを愛しすぎて自分が運転する“愛車”に指紋ひとつ付こうものなら予想の斜め上を行く反応をしてしまいます。それは雇い主の鯉淵家の人間でも同じ。ただし既にその性格は知られており上手にあしらわれることも多い。

豊富な女性経験があり、たびたび月海や蔵之介、修に恋愛指南をします。

指南どころかデートのコーディネートまでおこない、肝心なところで勘違いをしたりして月海たちの関係をさらにややこしくすることも多い。

 

鯉淵慶一郎(演:北大路欣也)・大物国会議員

鯉淵慶一郎は蔵之介と修の父。そして与党の最大派閥を率いる大物国会議員です。代々政治家を輩出してきた名門・鯉淵家の現当主として、その存在感と厳格さは圧倒的。

政治家として豪腕を振るい清濁併せのむ顔を見せます。しかし根本は真摯(しんし)な人柄で、兄弟をきっかけに「尼~ず」たちとつながりを持つことになりますが、彼女たちを色眼鏡で見たりせず一人の女性として実直に向き合っていきます。それは蔵之介と修に対しても同様で、門閥の当主として、息子二人には政治家になってもらいたいという願いを持ち、その願いを受け入れる修への愛情はもちろん、反発する蔵之介へも同じ量の愛情を注ぐ。

難点は女性が好きすぎること?

 

鯉淵容子(演:床嶋佳子)

鯉淵容子は蔵之介と修の母親。控えめでやさしい女性。

 

稲荷翔子(演:泉里香)・雌狐デベロッパー

稲荷翔子都市開発のためにアパート「天水館」を買収しようとするデベロッパー。目的のためならば手段を選ばず、枕営業も厭わない。童貞エリートの鯉淵修を落とそうとします。

でもあまりにも純粋な鯉淵修に恋に落ちてしまう!?

 

海月姫の原作(漫画)

海月姫の原作は東村アキコさんの代表作「海月姫」で名前は同じです。

Kissにて連載。不定期掲載。

海月姫の単行本は1巻~17巻まで出ており一応は完結した形になっていますがまだまだ続いてもおかしくはないような終わり方でもありました。

10巻までで既に220万部を突破。

ほんと凄い漫画です。

 

海月姫の視聴率

海月姫の視聴率情報は以下の通りです。ちょっと苦戦していますね。

【海月姫視聴率】
1話:8.6%
2話:6.9%
3話:

 

海月姫のロケ地

海月姫のロケ地についていろいろ調べてみました。

 

天水館

アパート「天水館」は東京都板橋区常盤台にあるハウススタジオ プラネアールときわ台スタジオ。12月中旬頃からときわ台駅周辺で芳根京子や瀬戸康史の目撃情報があったそうです。

(ハウススタジオ プラネアールときわ台スタジオ:

 

鯉淵家の豪邸

鯉淵家の豪邸は東京都世田谷区にある松本記念音楽迎賓館とのことです。

ドラマの豪邸シーンで良く使われるらしい。

(松本記念音楽迎賓館:東京都世田谷区岡本2-32-15)

 

クララを購入したお店

冒頭で月海がクララを救出しようと頑張ったお店は東京サンマリンというお店らしい。

(東京サンマリン:

 

水族館

水族館は新江ノ島水族館で撮影が行われていたらしいです。

新江ノ島水族館「クラゲファンタジーホール」が有名。

(新江ノ島水族館:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19)

 

海月姫の衣装

海月姫の衣装情報はなにかあれば追記していきます。

蔵之介の赤い服はUN3D.(アンスリード)というブランドの服らしいです。リンク先は青色ですけどね。

UN3D. アンスリード(楽天)

 

海月姫のあらすじ・ネタバレまとめ

今回は海月姫のあらすじ、ネタバレ情報などをまとめました。

どんどんおもしろくなってきた?

しっかりとチェックしていきましょう。


スポンサーリンク