コウノドリ、白川先生が医療ミス!?

コウノドリ7話にて白川先生がちょっと気になる展開でした。

ちょっと自信を持ちすぎて周りの言葉を聞かない状況。

客観的に自分を見つめることができていません。

周りに指摘されても自分に自信があるからか、受け流してしまう、、、。

ちょっと心配な状況ですがその心配がコウノドリ8話で現実のものになってしまうようです。

  • 自信過剰な白川先生
  • 白川先生が医療ミス!?
  • 今橋先生からの指摘
  • 白川先生はどうする?

この順番でまとめていきます。少し下がって確認ください。

途中からネタバレ情報になるので注意。ネタバレ駄目な人は途中で離脱お願いします。


スポンサーリンク


自信過剰な白川先生

コウノドリ7話にて白川先生の自信過剰なところが目立ちました。

コウノドリ7話のあらすじ感想、見逃し配信動画など

かなり心配なんですが大丈夫なのでしょうか?

新生児科部長兼周産期センター長の今橋先生が指摘しても自分は大丈夫だと取り合いません。

この自信過剰なところがミスに繋がらないか心配なところですが、、、。

 

白川先生が医療ミス!?

その心配が現実のものになります。

白川先生は赤ちゃんの異常を自分の経験のみで判断。

肺の病気だと考えて治療を続けます。

ナースは心配になり他の先生にも診てもらったほうがとも言いますが自信過剰になっている白川先生は聞きません。

そして症状が悪化します。

肺の病気とばかり思い込み薬の投与を続けようとする白川先生。

ナースが独断で今橋先生を呼んだ時には少し遅かった。

エコーを撮ったところ、実は肺の病気ではなくて心臓の病気であることが判明します。

そして手術することに。

3日間してきた肺の治療は全て無意味。

そして赤ちゃんのお父さんには医療ミスでは?とさえ言われてしまいます。

確かにそう言われても仕方がない状況。

 

今橋先生からの指摘

難しい病気なので医療ミスとは言えないと今橋先生からは言ってもらいます。

ただし、それと同時に他の人が何かが変だと感じた時には素直に受け入れる姿勢が必要だとも指摘されます。

今回も、もう少し今橋先生を早く呼べば赤ちゃんの状態は悪くならなかった可能性があります。

自分の実力を過信しすぎた。

自信を持つことはいいことですが自信過剰になることは怖い。

 

新井先生登場?

その後、原作では新井先生が登場します。

ドラマではどーなんだろう?

新井先生は精神的に持たなくなって医療現場からバーンアウトした人間。

落ち込む白川先生には自分で向き合うしかないと助言します。

 

白川先生はどうする?

その後、白川先生はどうするべきかと思いや悩みます。

周りからはいつも元気すぎる白川先生が静かだということで心配されます。

そして出した結論は、、、。

ペルソナを辞めるという決断でした。

新生児医科として成長したいということで大学病院に戻って小児循環器科で研修することを考えていたのです。

今回の生まれてすぐの心臓病など先天性の病気も自分で診察して治療ができる医者を目指したいということなのです。

上を目指すための選択。それは誰にも止められません。

下屋先生が救命に入ったように、、、。

ただ、下屋先生と違うのはペルソナを辞めて外に出るということです。

かなり寂しいですね。

(下屋先生の決断はこちら⇒コウノドリ、下屋はどうなる?

でも、、、白川先生は成長してペルソナに戻ってくると思います。

それまで待ちましょう。


スポンサーリンク