【嫌われる勇気】6話 感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料)情報など

毎週木曜日の夜10時はフジテレビのドラマ「嫌われる勇気」が放送されています。主役は香里奈さん。その他にも加藤シゲアキさん、椎名桔平さんら豪華メンバーが登場します。そして次回「嫌われる勇気」6話は2月16日の夜10時からの放送予定です。

(放送時間については注意してください。4大陸フィギュアスケートの放送があるので最大で20分遅れで放送される可能性があるらしい。録画を考えている人は要注意です)

私は「嫌われる勇気」をずっと見ていますがこれがなかなかに忙しい。このTVドラマ「嫌われる勇気」はアドラー心理学について書かれた本「嫌われる勇気」が原案で、心理学を応用した考え方で事件に立ち向かう女性刑事・庵堂蘭子(香里奈)の活躍を描いています。

人に嫌われることを恐れず、難事件に立ち向かうということで事件の謎解きを楽しみながらアドラー心理学を勉強できるという一挙両得のドラマなのですがそれだけに頭がフル回転しても追いつきません。頭の悪い自分にはちょっときついドラマだったりするのです(笑)。

そして、今回の嫌われる勇気6話ではこれまでにない恋の展開も出てくるらしい?5話の最後には蘭子が若い男に抱きつき、いつもは見れない笑顔で去っていっただけにちょいとばかり気になります。

今回はこの「嫌われる勇気」6話の感想ネタバレや見逃し動画配信情報などをまとめます。

(フジテレビ系のドラマを見逃した人はこちらもチェック→フジテレビのドラマなどTV番組見逃しならフジテレビオンデマンド

(前回の嫌われる勇気5話のあらすじ感想はこちら→【嫌われる勇気】5話 感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料

嫌われる勇気


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ドラマ「嫌われる勇気」6話あらすじ、予告動画

ドラマ「嫌われる勇気」の6話の予告が公式サイトや公式動画でいろいろと出てきました。ざっと見た感じであらすじや予告動画情報などを以下にまとめます。

青山年雄(加藤シゲアキ)は、庵堂蘭子(香里奈)若い男(堀井新太)に抱きつき、いつもは見られない笑顔で歩いている様子を目の当たりにします。

そのことを不服そうに大学教授の大文字 哲人(椎名桔平)に話すと、蘭子のことが気になって仕方がないんですねと言われて動揺します。

ある日、河川敷で男性の水死体が発見されます。片方の靴がなく、所持品もありません。身元判明には時間がかかると思われ、遺体は解剖室に運び込まれました。その顔を見て、相馬めい子(相楽樹)の表情は一変、固まってしまいます。なんとその遺体の男性はかつてのめい子の恋人・繁田諒(渋江譲二)だったのです。

そんなめい子に対し、蘭子は諒との関係をずけずけと問いただしていきます。いつもの容赦ない言葉のやり取り。

そして諒の直接の死因は溺死であることが判明しました。ただし、全身には創傷と打撲が。諒は、バスケットボール選手だったのですがケガのために引退、現在はスポーツジムでインストラクターをしていたのです。創傷と打撲はスポーツ選手ならばともかく、インストラクターとしては考えにくい。

また、諒が亡くなる1週間ほど前、ジムには「諒が弁護士・木本正晴(河相我聞)の自宅で、妻の遥(知花くらら)に個人指導をし、不適切な関係を結んでいるから辞めさせるように」との匿名メールが届いていたことが判明します。

そこで蘭子と青山は、木本夫妻の自宅へ向かい、2人から話を聞くことにすます。

(参考:嫌われる勇気ホームページwww.fujitv.co.jp/kira-yu/ と以下の動画)

ドラマ「嫌われる勇気」6話のあらすじ感想(ネタバレ)

ドラマ「嫌われる勇気」6話を見終わった後にあらすじ感想をまとめます。ドラマを見ながら書くのでしばらくお待ちください。

 

蘭子に若い男が?

青山年雄(加藤シゲアキ)は、庵堂蘭子(香里奈)が若い男(堀井新太)に抱きつき、いつもは見られない笑顔で歩いている様子を目の当たりにします。

蘭子さんに恋人発覚?

 

青山は大文字に相談

そこで青山は大学教授でコンサルタントの大文字 哲人(椎名桔平)に相談します。

大文字教授はアドラー心理学における「信用」「信頼」ということについて青山に伝えます。そして、庵堂のことが気になるんですねと言います。

 

事件発生

そんな話をしているうちに事件発生の知らせが入ります。河川敷で男性の水死体が発見されたのです。片方の靴がなく、所持品もないということで身元の確認が困難。遺体は解剖室に運び込まれます。

その遺体を見た相馬めい子(相楽樹)はびっくり。その男性は元彼の繁田諒(渋江譲二)だったのです。検死を変わって欲しいと依頼します。

蘭子はそんなめい子に、元彼についていろいろと聞きます。元プロバスケ選手でしたが怪我をしてからは駄目人間になってしまったらしい。仕事もせず浮気ばかり。嫌になって別れたとのこと。

そして検死の結果、死因はは溺死と判明。

 

怪文書などの謎も

繁田諒が弁護士の妻と浮気しているという怪文書がスポーツジムに送られていました。送信者をたどったところ同業の女性がやったことが判明。

悪い男なのでこらしめてやろうと思っての行動だったようです。その女性は弁護士の妻があやしいのでは?と指摘します。

 

弁護士妻のアリバイなど

事件当時、弁護士妻は自宅にいたらしい。

不倫しているのではという怪文書について弁護士は妻に限ってそんなことはないと一蹴します。

その後、蘭子は何故かめい子のアリバイも聞きます。

実はその日、めい子は繁田諒に会おうとしていました。4年前に一方的ではありましたが繁田諒と約束したからです。繁田諒は一人前になってまた会いたいと言っていたのです。4年後の繁田諒の誕生日だったのです。

でも、めい子が来た時には繁田諒はいませんでした。そりゃそうかとめい子は帰ったのです。

 

上流で靴が発見されるが、、、

その後の捜索で上流に靴が発見されました。そこは危険な場所なのでそこから川に転落、そのまま溺死したのではないか?というのが推理でしたが蘭子とめい子は不審に思って調べを進めます。

その結果、遺体に残っていた水は下流のものと判明。下流で殺された後で上流に運ばれた可能性があるという判断に至ります。

そこで下流を調べたところ、凶器と思われる石がありました。

 

弁護士が犯人

それらの証拠を弁護士・妻に突きつけた結果、弁護士の妻は全てを白状したようです。弁護士が妻の不倫を疑って暴力をふるっていたということ。そしてその件で繁田諒に助けを求めたということ。

また、会いに来てくれた繁田諒だったのですがそれを弁護士が見つけて突発的に殺してしまったのです。石で殴った後にその場で溺死させたようです。

その後は上流に運んで事故死にみせかけたというのが今回の事件の真相でした。

 

繁田諒は頑張っていた

真実を知るのが怖いと言っていためい子でしたが蘭子は全てを知るべきと、調べたことを全てめい子に話します。

実際に繁田諒は約束の場に来ていたということを移動販売の人から聞いたのです。

更には繁田諒が通信制の大学で勉強して高校教師の採用まで受かっていたこと。本当に頑張って成長してめい子に会おうとしていたのでした。残念な結果になりましたが、、、。

めい子は私がもっと早く来ていたら結果は変わっていたのかなと言いますが蘭子はそれでもこの人は助けを求められたら行くでしょうと言います。まるでめい子のせいではないと言うかのように。

でもめい子の心の中では後悔が渦巻いていたことでしょう。もっと信用してあげれば良かった。彼は本当に頑張っていたのに、、、。

最後はめい子がかわいそうでした。

 

蘭子の男について

最初、欄子が若い男と会っていたので不審に思っていた青山でしたが、何とその男性と町で出会います。そして、びっくり。その人に話しかけます。

青山は蘭子が若い男に騙されていると思ったのでどいうう関係ですか?と聞いたのですが、、、何と帰ってきた答えは「弟」とのことでした(笑)。

両親が離婚して弟は母に、蘭子は父に引き取られたのです。そしてその弟は上京するということで久しぶりに蘭子に出会ったというのが真相らしい。一緒に住んでいる(?)というのも納得です。

そして蘭子の誘拐について青山が蘭子本人から聞いたということを知って弟さんは「青山さんは信頼されているんですね」と言っていました。あまり自分のことを人に言う人ではないのかも。

また、蘭子の父も警察で今は失踪して行方不明とのことでした。何か事件に巻き込まれている?

そして、青山は最後に蘭子に「全ての人を無条件で信じているのですか?」と問いかけます。蘭子はしばらく間をおいて「いいえ」と答えます。「信用できない人もいる」と。

そこで見えてきた人は、、、大文字教授!?

 

今回のアドラー心理学など

今回のアドラー心理学は「信用」「信頼」という話が中心でした。信用は担保などが必要だが信頼は無条件で相手を信じること。

無条件で相手を信じることができれば相手からも信じてもらうことができて人生が充実するということらしい。青山は裏切られることが怖いという話をしますがそりゃそうですよね。無条件で人を信じるということは難しい。

では裏切られたらどうするのか?大文字教授は「ただ悲しめばいい」と言います。それ以上を相手に求めてもいけないみたいです。

ちょっと難しい。そして青山は最後に言います。人を無条件で信用するというのは難しい。結局自分を信用していないと人のことを信用することはできない。結局試されているのは自分自身ではないかと。

何とも深い話ですね。

 

まとめ

今回もまた、蘭子が事件を解決しました。みごとな推理でしたがいくつかひっかかるところも、、、。結局のところ4年後にはまともになったようでいて、でも怪文書を送られるということはやっぱりいいかげんなところも多かったのだろうなと。どっちが本当の彼なの?という気はしました。

あとは蘭子の家庭事情、父親の話なども弟さんから出てきました。かなり複雑な事情があるらしい。蘭子が誘拐されて、それから変わってしまった。両親は離婚し、更には蘭子を引き取った父は失踪。

蘭子の心には今も深い傷が残っているのかもしれません。そして蘭子が信用できない?大文字教授との本当の関係性とは?

まだまだ分からないことが多いです。次回「嫌われる勇気」7話でその辺りが分かってくるのではないかと思います。見逃し厳禁ですよ!

 

ドラマ「嫌われる勇気」6話の口コミ・評判・評価など

ドラマ「嫌われる勇気」6話を見終わった後に口コミ・評判・評価などの情報をまとめます。たくさんの人の口コミ・評判をチェックしたい人はこちらも参考にどうぞ。

やはり今回はめい子がかわいそうという意見が多かったように思います。4年もお互いに好きだったのに凄く残念な結果。

そして、今回のアドラー心理学、信用と信頼の話も深かったですね。無条件で相手を信用するというのは簡単そうでかなり難しい。青山が言うように自分に自信を持てないと相手を信用することはできないような気がします。

あとは、、、今回も青山(加藤シゲアキ)がかっこいいという意見が多かったです。確かに凄く頑張っている感じでかっこいい。シゲアキファンは心奪われているようです。

~ドラマ「嫌われる勇気」6話の口コミ・評判・評価~

・嫌われる勇気、視聴率悪いみたいだけど全然おもしろい!!

・嫌われる勇気に感動

・今回の後半のめい子と元カレの話は涙が止まらなかったです。

・今日の嫌われる勇気は初めてグッと来る内容で泣けた。 お互い想ってたのにこの結末は辛い( ;∀;)

・今回の嫌われる勇気、感動。 4年間も一途に想い続けて、相手にふさわしい人になろうと頑張るって素敵( ;

・毎度楽しく見てますが、違法捜査がすぎるような?奥さんの顔ぬぐっちゃうのは、まずいような

・ただ信頼して、裏切られたら思い切り泣けばいい。全ての悩みは対人関係によるものだが、幸せもまた対人関係によるものだから、、、深い。

・嫌われる勇気の嫉妬シゲちゃんが可愛すぎる

・嫌われる勇気、話が難しい。

 

ドラマ「嫌われる勇気」6話の見逃し配信情報(AD)

ドラマ「嫌われる勇気」を見逃した人はこちらも要チェック情報です!今なら無料でチェックできるかも?もちろん、危険な違法動画(ウイルス、詐欺請求など危険)ではありません。公式動画です。

ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ放送なのでフジテレビオンデマンドでも放送されます。ただし、放送後7日間無料配信となっているので早めのチェックが必要かもしれません。また、今ならFODプレミアムに初めて登録する人は初月無料で登録可能。過去の「嫌われる勇気」を見逃しても1話からチェックすることもできます!

それ以外にもフジテレビ系列の「大貧乏」「突然ですが明日結婚します」「クズの本懐」「ラブホの上野さん」なども1話から見れるので要チェックです!(「嘘の戦争」もありますがこちらはポイント必要かも?)

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ドラマ「嫌われる勇気」6話の視聴率速報

ドラマ「嫌われる勇気」6話の視聴率が分かったらまとめます。しばらくお待ちください。5話までの視聴率は以下の通り。ちょっと苦戦している印象です。

【嫌われる勇気視聴率速報】
1話:8.1%
2話:6.4%
3話:6.6 %
4話:7.2%
5話: 6.1%
平均:6.88%

その他のドラマ視聴率速報など:冬ドラマ2017視聴率ランキング一覧(曜日順)

 

ドラマ「嫌われる勇気」7話のあらすじ、予告動画

ドラマ「嫌われる勇気」7話のあらすじ情報、予告動画情報が出てきたらこちらでも紹介します。しらばくお待ちください。

 

ドラマ「嫌われる勇気」の原作(原案)

今回の「嫌われる勇気」については原作はありません。ただし、このドラマの原案であるアドラー心理学の本のタイトルが「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」ということでドラマのタイトルもそのまま付いています。

アドラー心理学を解説した「嫌われた勇気」の内容を刑事ドラマに置き換えて説明していると考えるといいでしょう。

「アドラー心理学」はオーストリア出身の精神科医、心理学者アドラーの名前から付けられています。フロイトとの共同研究者でもあり、世界的に有名なのですが日本ではあまり知られていませんでした。

その理由ははっきりしませんが他人との共同生活を重んじる日本人にとってアドラーの教えは馴染まないと判断した心理学者が多かったのかもしれませんね。

昨年になりようやくアドラー心理学について解説した書籍「嫌われる勇気」が日本で発行され、ベストセラーになったことで広く知られることになっています。

ビジネス書のように感じる人も多いようですが一般の生活にも生かせる考えなので一度読んでおくといいでしょう。

表紙は以下のような感じなので本屋さんで探すときの参考にしてください。また、その表紙画像をクリックするとレビューも確認できるのでそれも見ておくといいでしょう。多くの人が参考になったということでレビューを書いています。

やはり基本的に人間の悩みって人間関係が多かったりします。日本だけでなく世界的に同じなんですよね。


嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]

(それ以外にもアドラー心理学関連の書籍はたくさんあります。勉強したい人はチェックするといいでしょう)

 

ドラマ「嫌われる勇気」のキャストなど

ドラマ「嫌われる勇気」のキャストは以下の通りです。

【庵堂 蘭子〈32歳、主人公で嫌われる勇気を持って行動する〉】
香里奈

【青山 年雄〈28歳、主人公の蘭子に振り回されながらもアドラー心理学を勉強していく〉】
加藤シゲアキ

【大文字 哲人〈52歳、蘭子の行動を通してアドラー心理学を解説、警視庁コンサルタント〉】
椎名桔平

【半田 陽介(捜査一課の係長で蘭子の上司)】
升毅

【小宮山 正明(刑事、蘭子の同僚?)】
戸次重幸

【浦部 義孝(刑事、蘭子の同僚?】
丸山智己

【三宅 隆俊(刑事、蘭子の同僚?)】
桜田通

【土方 登志郎(帝都大学文学部心理学科准教授で大文字の同僚)】
寿大聡

【間雁 道子(帝都大学文学部心理学科の助手、大文字が信頼している)】
飯豊まりえ

【相馬 めい子(帝都大学医学部助教で監察医、蘭子に敵対心あり?)】
相楽樹

【梶 準之助(鑑識課)】
正名僕蔵

【村上 由稀菜(鑑識課)】
岡崎紗絵

 

ドラマ「嫌われる勇気」のスタッフ

ドラマ「嫌われる勇気」のスタッフは以下の通り。

 

原案

岸見一郎・古賀史健共著「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」

 

脚本

徳永友一

 

演出

池澤辰也、及川拓郎、星野和成

 

主題歌

大塚愛の「私」です。ちなみにOPはNEWSのEMMAです。双方共にすでにCDの予約が始まっています。初回限定版などの情報もまとめているので確認ください。

「嫌われる勇気」の主題歌 NEWS?大塚愛の「私」?予約は可能?

 

ドラマ「嫌われる勇気」6話あらすじ感想まとめ

楽しみなドラマ「嫌われる勇気」が毎週木曜日の夜10時から放送されます。個人的には心理学+刑事ものということで付いていくのが大変でしたが毎回楽しみに見ています。

あなたも是非、見てくださいね(放送時間が変わる可能性あるので注意してください)。


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