【嫌われる勇気】の4話 感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料)情報など

毎週木曜日の夜10時はフジテレビのドラマ「嫌われる勇気」が放送されています。主演は香里奈さん。その他にも加藤シゲアキさん、椎名桔平さんら豪華メンバーが登場します。

「嫌われる勇気」の1話から3話まで見ましたが、これがなかなかに忙しいドラマ。実はこのTVドラマ「嫌われる勇気」はアドラー心理学について書かれた本「嫌われる勇気」が原案で、心理学を応用した考え方で事件に立ち向かう女性刑事・庵堂蘭子(香里奈)の活躍します。

人に嫌われることを恐れず、難事件に立ち向かうということで事件の謎解きを楽しみながらアドラー心理学を勉強できるという一挙両得のドラマなのです。

個人的にはアドラー心理学についてそれほど詳しいわけではありませんが何冊かの本は読んでいます。ビジネス書的なものが多いのですが、その考え方は仕事だけでなく普通の生活の場にも生かせます。

よってビジネスや対人関係で悩んでいる人にはかなりおすすめのTVドラマです。あなたも是非、TVドラマ「嫌われる勇気」を楽しみながらアドラー心理学を勉強してください。今回の「嫌われる勇気」4話ではアドラー心理学を応用した「行動する方法」を伝えてくれると思います。

今回はこの「嫌われる勇気」4話の感想ネタバレや見逃し動画配信情報などをまとめます。

(フジテレビ系のドラマを見逃した人はこちらもチェック→フジテレビのドラマなどTV番組見逃しならフジテレビオンデマンド

(前回の嫌われる勇気3話のあらすじ感想はこちら→【嫌われる勇気】3話初回 感想ネタバレ 見逃し動画配信(無料

嫌われる勇気


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ドラマ「嫌われる勇気」4話あらすじ、予告動画

ドラマ「嫌われる勇気」の4話の予告が公式サイトや公式動画でいろいろと出てきました。ざっと見た感じであらすじや予告動画情報を以下にまとめます。

主人公の女刑事庵堂 蘭子(香里奈)は、青山年雄(加藤シゲアキ)とともに元大臣・狸穴勝利(山田明郷)の葬儀に行きます。そして「葬儀は中止です」と言い放ちます。

庵堂蘭子は狸穴勝利の死に不審な点があると説明。一方で狸穴勝利の妻・狸穴治子(朝加真由美)は、夫は病気で死んだのだと主張します。しかしながら庵堂蘭子はそれをさえぎり霊柩車に収められた勝利の遺体を帝都大学の解剖室へと送ります。その様子を見る家政婦吉川(小松彩夏)

狸穴家のかかりつけ医によると、数日前、治子からの連絡で狸穴家に駆け付けると自室で狸穴勝利が死んでいたとのことです。そして医師が死因を調べようとすると、妻の狸穴治子、長男の狸穴寿也(水橋研二)秘書・武藤(平野貴大)が反対したらしい。不審に思った医師は、警察に相談したというのが今回の経緯です。その事情を聞いた浦部 義孝(丸山智己)は他殺を疑い、半田 陽介(升毅)もそれに賛同しますが、小宮山正明(戸次重幸)は相手が国会議員だと聞き躊躇します。

一方、庵堂蘭子の突拍子のない行動に怒りを爆発させた青山年雄は例によって大学教授で警視庁コンサルタントの大文字 哲人(椎名桔平)を訪ね、自由過ぎる欄子を理解するにはどうすればいいかと問いかけます。大文字は「自由とは他者から嫌われることであり嫌われることを怖れるな」と答えますが青山年雄は理解できないと反発します。青山年雄は嫌われたくない人間なのです。

勝利の遺体を解剖した相馬 めい子(相楽樹)は、「直接の死因は心不全だが左側頭部に内出血がある」と報告します。さらに、遺体の髪にガラスの破片が付着していたことも指摘します。

その後、蘭子は小宮山らと狸穴の邸宅に捜査に行きまうす。そこで蘭子は、狸穴勝利、狸穴寿也、長女・狸穴さゆり(前田亜季)が写っている家族写真に目をとめます。

(参考:嫌われる勇気ホームページwww.fujitv.co.jp/kira-yu/ と以下の動画)

 

ドラマ「嫌われる勇気」4話のあらすじ感想(ネタバレ)

ドラマ「嫌われる勇気」4話を見終わった後にあらすじ感想をまとめます。ドラマを見ながら書くのでしばらくお待ちください。

 

元大臣の葬儀にて勝手なことをする庵堂蘭子

元大臣・狸穴勝利の葬儀で「葬儀は中止です」といきなり言い放つ庵堂蘭子!さすがにやりすぎだろうという感じの行動から始まります。

一方で夫は病気で死んだと主張する妻の狸穴治子。いきなり女性の戦いが勃発した感じです。庵堂蘭子はそれをさえぎり霊柩車に収められた勝利の遺体を帝都大学の解剖室へと送ります。

そんなことして大丈夫?怖いよー。

 

検死や現場検証の結果は?

検死の結果としては「直接の死因は心不全だが左側頭部に内出血」というものでした。そして、現場検証の結果、ガラスのかけらのようなものがあることが分かります。そして、他殺の可能性もあるという判断に行きつきます。

ちなみに庵堂蘭子は現場検証の際にも勝手な行動をします。鑑識課の梶準之助の制止を聞かずにいろいろと触ります。そこには写真なども、、、。

普通ならばあり得ないことを庵堂蘭子は次々としますねぇ、、、。

 

聞き込みに対して政治権力を使う狸穴家

他殺の可能性もあるということで当時の様子を聞こうとしますが狸穴家のみなさんはなかなか口が堅い。

そして現役の大物政治家を呼んで圧力をかけようとします。さすがにこれは厳しいと退散。慎重な捜査を進める必要があるということになります。

 

動機は?

事件に関係してくる人間としては狸穴勝利の妻・狸穴治子、長男・狸穴寿也、秘書・武藤、アメリカ帰り(一時帰国)の狸穴さゆりの4人。

そして動機がありそうなのは長男の狸穴寿也と秘書の武藤か?政治家の跡取り争いがあったのか?というもの。

でも、その後の調べでは狸穴寿也は政治家よりも陶芸家になりたかったことが判明します。跡取り争いが今回の動機というわけではなさそう。

 

家政婦の証言

その後、家政婦が証言を変えます。事件があった日に長男の狸穴寿也と狸穴勝利が言い争いをしていたというものです。

政治家になりたくない狸穴寿也が狸穴勝利と言い争いをしていたようです。「動機はある!」「言い争っていたという証言もある」ということで狸穴寿也を呼んで取調べを始めます。これで解決か?

 

政治家の圧力再び

狸穴寿也は黙秘、そしてその間に政治家からの圧力がかかり狸穴寿也は釈放されます。

これでこの事件は終了か?

 

庵堂蘭子は狸穴さゆりの個展へ

その後、庵堂蘭子はアメリカから一時帰国している狸穴さゆりの個展に行きます。そこには監察医の相馬めい子もいました。相馬めい子は狸穴さゆりについていろいろと説明します。

アメリカで最初は大変だったこと。ALONEという作品が売れて一躍有名になったこと。それは見る角度を変えることで違う作品に見える作品だったということなど。

 

庵堂蘭子のいつもの推理

その後、警察署にて物思いにふける庵堂蘭子。そして今までの話から状況を組み立てなおします。そして、1つの結論にたどり着きます。

いつものやつですね「みつけた!」と言います。

こそっといろいろと裏で動く三宅 隆俊(桜田通)から車や電車では間に合わないと言われ、自転車を借りて走る庵堂蘭子。電話を受けて青山 年雄もダッシュします。もう少ししたら狸穴さゆりはアメリカに帰ります。その前に解決しなくては!

 

事件は解決

事件は狸穴さゆりが中心でした。狸穴さゆりは狸穴家に縛られるのが嫌だった。そこで家を飛び出してアメリカに活躍の場を求めたのです。呪縛から逃れるために。

そしてALONEという作品が高値で売れたことからその名が知れ渡るようになりました。実力で自分の居場所を勝ち取った!そう思っていたのですが実はそのALONEを高値で買い取ったのは父親の狸穴勝利でした。

信じられない思いがあってアメリカから帰国。そして父の部屋に行くとそこにはALONEがありました。がっかりする狸穴さゆり、そして父と言い争いに。そこで狸穴勝利はびっくりして持病で倒れてしまったということらしい。

救急車を呼べば助かったかもしれませんが狸穴家の呪縛から逃れたかった狸穴さゆりは放置してしまったのです。

そして、狸穴さゆりは気づかなかったのですが周りの人はそれを知っていて狸穴さゆりをかばおうとして、いや、そうではなくて狸穴家を守りたくて真実を誰もが語らなかったというのが真相のようです。

素晴らしい推理。でもこれって証拠は何もないような気もする。まあ本人が認めたからいいか、、、。

 

アドラーの教えについて

今回のアドラーの教えは行動するための方法論かと思っていたのですがちょっと違う感じでした。行動する原動力についてのお話かな?

おおまかに言うと、「他人の期待を背負って生きることは良くない」というものでした。「自分のために自分の人生を生きるべき」そういった教えでした。

青山年雄は大文字教授に「他人に認められたくて頑張るのは良いのでは」と問いますがやはりそれも否定します。他人の期待を背負って生きることは良くない。自分のために生きることが大切。

他人は自分の人生を生きてくれるわけではないのだから、、、。嫌われることを恐れずに自分のための人生を送るべきというものでした。

青山年雄は「それって庵堂蘭子さんそのもの」と思うのです。でも、そんなに簡単に自分のための人生を自分で決めて動くってできないよね。

あと、個人的には「他人に認められるために頑張る」というのもいいと思います。全く頑張らずに生きていくよりは何倍も濃い人生を送ることができるはず。その過程で自分の本当の道、やりたいことを見つけていくのもいいのではないでしょうか。

努力することによって初めて自分の道が見えてくる場合もあると思うのですよね。

ただ、アドラーが本当に言いたいのは「他人のために自分のやりたいことを辞めるのは良くない。他人に自分の人生を決められるようなことをしてはいけない」ということであって最初の行動原理についての話ではないので私の個人的な意見はちょっと横道にそれている話になります。

 

まとめ

今回もまた庵堂蘭子の活躍によって事件が解決しました。このシリーズは毎回、証拠が薄くない?何故犯人はそこで認めちゃうの?と思うのですが、そこはまあいいでしょう。

今回もアドラーの教えで考えさせられることもあり、しかも難事件を解決するストーリーも見れて1回で2回楽しめるドラマだったと思います。

ただ、いろいろと考えさせられるので疲れますけどね(笑)。

次回は、、、ちょっと変ですよ。「その推理明確に否定します」というのがいつもの庵堂蘭子ですが、次回は「その推理明確に肯定します」って出るみたい。次回も期待していきましょう!

 

ドラマ「嫌われる勇気」4話の口コミ・評判・評価など

ドラマ「嫌われる勇気」4話を見終わった後に口コミ・評判・評価などの情報をまとめます。たくさんの人の口コミ・評判をチェックしたい人はこちらも参考にどうぞ。

今回も面白かったという感想がずらりなんですが、、、加藤シゲアキファンの書き込みが圧倒的に多いような気がします(笑)。

でもまあ凄い成長している感じがあるよね。前回ぐらいから勉強してことを自分の言葉で置き換えて説明しているんだけどそれが素晴らしく伝ってきます。

庵堂蘭子は結局のところ行動で示す人だから伝わらない部分が多いのでうまくフォローしている感じがするんですよね。なので意外といいコンビだったりします。

次回の「嫌われる勇気」も期待していきましょう!!!

~ドラマ「嫌われる勇気」4話の口コミ・評判・評価~

・嫌われる勇気 見たよ。もう、4話なんだねっ!ドキドキしながら、その通りだなぁ〜て思いながら、見てました

・相馬先生にコロコロされる青山くん

・来週も壁ドンあって欲しい(///ω///)♪← 照れる青山くんぷりーず

・青山くんがんばったね(o´艸`)

・蘭子さんからゴミを自分の机にポイされた時の青山くんの表情かわいかった!

・嫌われる勇気でアドラー心理を学んだシゲちゃんドラマが終わる頃には1つ知識が増えた加藤さんになるの?

・「自由になりたければ他の人にどう思われるか気にするの、やめちゃえばいいんですよ。」
青山シゲが嫌われる勇気についてちゃんと自分で理解して、自分の言葉で言ってるの見ると響く。

・嫌われる勇気視聴終了。自分の人生、自分の為に生きずして誰がその生を生きようか?(合ってるかは不明)って感じだった。承認欲求は捨てろ。

・承認欲求ってやっかいやわ(*_*)

・自由のためには嫌われることを恐れるな。自分の人生は、自分で。

・嫌われる勇気を持とうなんて無理な話だ

・嫌われる勇気シゲが出よるけん観よるけどドラマとしてはそんなにおもんない

 

ドラマ「嫌われる勇気」4話の見逃し配信情報(AD)

ドラマ「嫌われる勇気」を見逃した人はこちらも要チェック情報です!今なら無料でチェックできるかも?もちろん、危険な違法動画(ウイルス、詐欺請求など危険)ではありません。公式動画です。

ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ放送なのでフジテレビオンデマンドでも放送されます。今なら初めて登録する人は初月無料。すなわち「嫌われる勇気」を見逃しても無料でチェックすることができます!ただし、放送後7日間無料配信となっているので早めのチェックが必要かもしれません。

それ以外にもフジテレビ系列の「大貧乏」「突然ですが明日結婚します」「クズの本懐」「ラブホの上野さん」なども要チェックです!(「嘘の戦争」もありますがこちらはポイント必要かも?)

フジテレビの月9「カインとアベル」「好きな人がいること」などの最終回を見逃した人も今なら無料でチェックできるかも。初月無料で登録できる今がチャンスです。登録はお早めに。ただし、初月無料や配信が終わっていたらごめんなさい。気になる人は以下のリンクをクリックして今すぐチェックしてください。

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ドラマ「嫌われる勇気」4話の視聴率速報

ドラマ「嫌われる勇気」4話の視聴率が分かったらまとめます。しばらくお待ちください。今回はおもしろかったという意見が多かったので視聴率高いかもしれませんね。

 

ドラマ「嫌われる勇気」5話のあらすじ、予告動画

ドラマ「嫌われる勇気」5話のあらすじ情報、予告動画情報が出てきたらこちらでも紹介します。しらばくお待ちください。

 

ドラマ「嫌われる勇気」の原作(原案)

今回の「嫌われる勇気」については原作はありません。ただし、このドラマの原案であるアドラー心理学の本のタイトルが「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」ということでドラマのタイトルもそのまま付いています。

アドラー心理学を解説した「嫌われた勇気」の内容を刑事ドラマに置き換えて説明していると考えるといいでしょう。

「アドラー心理学」はオーストリア出身の精神科医、心理学者アドラーの名前から付けられています。フロイトとの共同研究者でもあり、世界的に有名なのですが日本ではあまり知られていませんでした。

その理由ははっきりしませんが他人との共同生活を重んじる日本人にとってアドラーの教えは馴染まないと判断した心理学者が多かったのかもしれませんね。

昨年になりようやくアドラー心理学について解説した書籍「嫌われる勇気」が日本で発行され、ベストセラーになったことで広く知られることになっています。

ビジネス書のように感じる人も多いようですが一般の生活にも生かせる考えなので一度読んでおくといいでしょう。

表紙は以下のような感じなので本屋さんで探すときの参考にしてください。また、その表紙画像をクリックするとレビューも確認できるのでそれも見ておくといいでしょう。多くの人が参考になったということでレビューを書いています。

やはり基本的に人間の悩みって人間関係が多かったりします。日本だけでなく世界的に同じなんですよね。


嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]

(それ以外にもアドラー心理学関連の書籍はたくさんあります。勉強したい人はチェックするといいでしょう)

 

ドラマ「嫌われる勇気」のキャストなど

ドラマ「嫌われる勇気」のキャストは以下の通りです。

【庵堂 蘭子〈32歳、主人公で嫌われる勇気を持って行動する〉】
香里奈

【青山 年雄〈28歳、主人公の蘭子に振り回されながらもアドラー心理学を勉強していく〉】
加藤シゲアキ

【大文字 哲人〈52歳、蘭子の行動を通してアドラー心理学を解説、警視庁コンサルタント〉】
椎名桔平

【半田 陽介(捜査一課の係長で蘭子の上司)】
升毅

【小宮山 正明(刑事、蘭子の同僚?)】
戸次重幸

【浦部 義孝(刑事、蘭子の同僚?】
丸山智己

【三宅 隆俊(刑事、蘭子の同僚?)】
桜田通

【土方 登志郎(帝都大学文学部心理学科准教授で大文字の同僚)】
寿大聡

【間雁 道子(帝都大学文学部心理学科の助手、大文字が信頼している)】
飯豊まりえ

【相馬 めい子(帝都大学医学部助教で監察医、蘭子に敵対心あり?)】
相楽樹

【梶 準之助(鑑識課)】
正名僕蔵

【村上 由稀菜(鑑識課)】
岡崎紗絵

 

ドラマ「嫌われる勇気」のスタッフ

ドラマ「嫌われる勇気」のスタッフは以下の通り。

 

原案

岸見一郎・古賀史健共著「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」

 

脚本

徳永友一

 

演出

池澤辰也、及川拓郎、星野和成

 

主題歌

大塚愛の「私」です。ちなみにOPはNEWSのEMMAです。双方共にすでにCDの予約が始まっています。初回限定版などの情報もまとめているので確認ください。

「嫌われる勇気」の主題歌 NEWS?大塚愛の「私」?予約は可能?

 

ドラマ「嫌われる勇気」4話あらすじ感想まとめ

楽しみなドラマ「嫌われる勇気」が毎週木曜日の夜10時から放送されます。個人的には心理学+刑事ものということで付いていくのが大変でしたが毎回楽しみに見ています。

あなたも是非、見てくださいね。


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