ドラマ「きみが心に棲みついた」が2018年1月16日(火)から始まりました。

なんとも凄く怖いお話です。

主役の小川今日子を演じるのは吉岡里帆さん。

そしてあの恐ろしい星名を演じるのは向井理さんです。

ドラマが始まるということで漫画を一気読みしたのでその結末ネタバレ情報をまとめます。ネタバレ情報を知りたくない人はここでストップしてください。


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きみが心に棲みついた(きみ棲み)について

「きみが心に棲みついた」は1巻~3巻までが発売され、その後「きみが心に棲みついたS」1巻~5巻まで出ており続いています。すなわち1巻~8巻まで出ているような状況。

ちょっと説明が分かりにくいかな?「きみが心に棲みついたS」1巻は実質的には4巻だと思ったらいいでしょう。Sの2巻が実質5巻でそのまま進んでS5巻が8巻のような状況ということです。

おそらくは「きみが心に棲みついたS」の方で6巻~7巻ぐらいまで出ると思われるので、全部で9~10巻ぐらいになりそう。

原作漫画と共にドラマが終わるという感じだろうと思います。

もしかしたら、原作漫画とドラマで多少なりとも結末が異なる可能性もあります。

その辺りも考えながら読み進めてください。

 

きみが心に棲みついた(きみ棲み)1巻ネタバレ結末

それではきみが心に棲みついた1巻からのネタバレ情報をまとめていきます。

 

今日子の生い立ち

自分に自信がない小川今日子は小学生の頃から肝心な時にキョドっていました。それで友達もできず。そして、周りからは距離を置かれていました。

親からも認められず母親は駄目な子だと陰口を。

そんなことを知っていた今日子は誰にも受け入れられないと自己嫌悪に陥っていました。

 

星名だけが救い

そんな今日子を救ってくれたのが星名という大学の先輩でした。

いや、救ってくれたふりをしていただけ。

星名はキョドって周りからばかにされる今日子に「ありのままの自分でいい」と言ってくれたのです。自分の全てを見せても嫌がらない星屋。それどころか「そのままでいい」とさえ言ってくれたのです。

今日子はそんな星名に急速に惹かれていきます。とにかく星名が必要。そして必要とされたい。

 

星名のマインドコントロール

今日子がしているマフラーも星名からもらったものでした。今日子は気持ちが不安定なことで三つ編みにしていたのですが、マフラーを中尾巻きにすることで三つ編みにする必要がないとしてくれたのです。

それ以来中尾巻きにすることを忘れず、何か心配事があったらそれを巻くことが習慣になっていました。

そうして今日子は星名に依存していくことになります。本当は恋人同士になりたかったのでしょうが、現実には星屋の完全なる支配。今日子が完全に落ちたと思ったら今度は逆に冷たくあしらうようになります。

今日子は星名に相手にしてもらいたくて何でも言うことを聞くようになります。初体験も星名に指示されたように星名の友達の牧村英二(山岸門人)とします。

「他の女は捨てる、お前と付き合うから牧村とやれ」と言われてその通りにしてしまう今日子。現実には星名は全く今日子と付き合うようなことはしませんでした。そのまま奴隷のように扱っていったのです。

 

星名からの決別

その後、大学を卒業して星名と物理的に別れることによって、その関係は終わりました。そして何とか星名から決別しようと心に決めます。

発信者が分からない電話には出ないようにして接触を避けていたたのです。

でも心の傷は残ったままでした。

その嫌な思い出は今日子の心からは消えません。

それでも頑張って仕事をしていました。

そしてキョドることからも何とか卒業しようと頑張っていまいsた。

 

合コンで吉崎と知り合う

その後は先輩に連れられて合コンへ。漫画やドラマではここから始まっています。

自分に自信がない今日子は合コンなどに参加したくなかったのですが、先輩の堀田麻衣子(瀬戸朝香)に誘われしぶしぶ参加。

そして吉崎幸次郎(桐谷健太)に出会って衝撃を受けます。

周りに合わせることがなく、ずけずけと自分を主張し、更には自分のことをしっかりと叱ってくれたのです。

変わりたいと思っていた吉崎にとってはまさに救世主的な存在。憧れの存在となったのです。用事ができたと言って去ってしまおうとする吉崎を追いかけ「付き合ってください」と言ってしまいます。

そこであっさりとふられるのですが今日子はあきらめませんでした。

 

吉崎からのアドバイスで立ち直る?

その後、吉崎に接近しようと頑張る今日子。

仕事関係の買い物をした後で吉崎と出会いそこで何とか連絡先を聞こうと走り出そうとします。

でも手には荷物がたくさん。

盛大に転んでしまいます。

さすがに吉崎は助けてくれます。タクシーで送ってもらう時に非通知設定を気にする今日子。断ち切りたい相手からの電話だと悟った吉崎は「番号変えれば」とアドバイスします。

それで断ち切ることができるかも、、、ということで今日子は電話を帰ることを決意します。

 

まさかの再会

電話番号を帰ることで星名からの呪縛から逃れることができるかも?

そんな淡い期待を砕いたのがその星名とのまさかの再会でした。

しかも星名は今日子の会社の業績を任されて派遣されてきたのです。

まさかの再会に混乱する今日子。

何とか束縛から逃れることができると思ったのに、、、。

 

頑張る今日子

何とか逃れようとする今日子は

エレベータで2人きりになった時にやさしく話かけてくる星名から逃れようとします。

でもひどい目にあった今日子はもうだまされないと逃げます。

飲みに誘われてもいきません。

誘っても来なかった今日子に対し星名は激怒。仕事で残っている今日子に対して俺のことを忘れられるはずがない、忘れているんだったら何故このマフラーをしているんだ!とすごんで去って行きます。

 

吉崎を頼る今日子

今日子は星名のことなど忘れたい。そして、少しでも吉崎に近づこうと吉崎の仕事について勉強します。吉崎が担当している漫画家の本を読み漁ります。

そして電話番号もメールアドレスも教えてもらえないということで手紙を送ります。いわゆるファンレターみたいなもの?

漫画に対する感想などを書いて送ったのですがそれが吉崎の目に止まります。

そして、星名に罵倒され涙しているところに吉崎からの電話が。吉崎から本の感想の感謝の気持ちを伝えてもらって喜びます。

そして何とか気持ちも晴れるのでした。

 

ブランド立ち上げに参加

その後、先輩の堀田からブランド立ち上げのプロジェクトに参加できるとの連絡が。まだ正式決定ではないものの堀田は本決まりで堀田は今日子を推薦すると言ってくれたのです。

その後、今日子は星名にお前なんか誰にも必要とされないとからかわれて、プロジェクトに参加することを言ってしまいます。

そこで星名は裏で手を回します。飯田がプロジェクトに参加することになり今日子は外されてしまいました。

飯田はコネ入社なのでしょう。そのコネが強くまた星名が推薦したことでプロジェクトに参加したようです。

 

落ち込む今日子

ここでいつもの今日子が出てしまいます。

どうせ自分は駄目だと卑下して落ち込みます。そんな顔をする今日子を喜ぶ星名。

でもそんな今日子に連絡が入ります。

どうやら堀田がやけ酒を飲んでいるらしい。今日子をプロジェクトに参加させることができなくて悲しんでいます。そしてそこには吉崎さんも!

申し訳ないと悲しむ堀田さんに今日子は私なんか駄目なんだからと、でも頑張りますと一緒に泣くのでした。

そんな2人を見て吉崎は今日子に対していい仲間を持っている認めてくれる人がちゃんといると励ましてくれたのです。

落ち込んでいた今日子ですが完全復活!?

 

再び星名の策略に

と簡単にはいきません。再び星名は戦略をはりめぐらしていました。

それは堀田のプロジェクトと同時進行のプロジェクトの立ち上げ。

そこに今日子に参加するように言ってきたのです。チームリーダーは星名。すなわち今日子は星名のプロジェクトに参加することに。

 

きみが心に棲みついた(きみ棲み)2巻ネタバレ結末

今日子はなんとか星名の呪縛から逃れようとしますがそれを逃さまいとする星名。少しずつ包囲網を狭めていきます。

 

新プロジェクトの立ち上げ

今日子が新プロジェクトに参加したところにはデザイナーの八木泉(鈴木紗理奈)がいました。今日子の先輩の堀田のライバル的な存在。八木は今日子が堀田と仲が良いと聞いて嫌がります。

それでもなんとか食い下がろうとする今日子。

八木は仕事ができない今日子をどなりちらします。そんな今日子を影で励ます星名。再び心を支配しようとやってきたのです。

そして資料室で泣いている今日子をやさしく抱きしめるのでした。

 

飯田の嫉妬を利用する星名

一方で飯田彩香(石橋杏奈)は星名に惹かれていました。

そしてそんな気持ちに気付いていた星名は飯田を利用しようとします。

飯田にやさしくする星名。飯田はあっさりと星名のことを好きになっていきます。

そして星名は飯田につきまとう元彼もおっぱらってくれました。更に星名のことを好きになっていきます。

 

飯田の気持ちを知る今日子

そんな飯田の気持ちを今日子は知ってしまいます。

飯田は星名のことが好き。

それはまずい。飯田さんも星名の犠牲になってしまう。

お酒を飲んで酔いつぶれた飯田を送ろうとする星名を追いかけます。

でも、、、本音は違うところにもありました。

星名に必要とされたい、、、そんな気持ちがまだ残っていたのです。

その日は吉崎に呼ばれていたのですがそれをドタキャン。

飯田をお持ち帰りする星名には振り切られ泣き崩れる今日子。再び、星名に心を奪われてしまうのでした。

その後、「私なんて必要ないでしょ」と自暴自棄になる今日子を再び悪魔の言葉で星名がさがやきます。「必要ないなんて言っていないだろう」と。

 

きみが心に棲みついた(きみ棲み)3巻ネタバレ結末

再び星名の術中にはまった今日子。そのまま駄目になっていくのでしょうか?

 

星名このとしか考えられない今日子

星名の術中にはまった今日子は星名のことしか考えられません。星名が飯田と一緒にいると気になる。そして飯田は既に星名と一線を超えていることを今日子に伝えます。

それで完全に落ち込んでしまう今日子。そして仕事にも身が入りません。堀田が頑張ろうと励ましてくれても仕事なんてどうでもいいと言ってしまいます。

そうして完全に味方を失ってしまうのでした。

頼れるのは星名しないない、、、最悪の状況に向かいます。

落ち込む今日子をやさしく抱きしめる星名。完全に今日子は落ちてしまいます。

 

展示会にて星名の言いなりに

そして今日子は再び星名の言いなりになります。自分に認められたかったら展示会に自分で下着を来てお披露目しろと言います。

自分を裏切った償いをしろとのこと。もう一度俺の側にいたいならば償えと言われて今日子にはもうなすすべがありません。

星名のために何とか頑張ろうとする今日子。でもモデルではない今日子には無理。途中でうずくまってしまいます。

周りから罵倒される今日子。そしてそれを楽しそうに眺める星名。再び悪夢がやってきました。

でもそこに助け舟が。

吉崎さんでした。社員自ら頑張るなて凄いですねと拍手してくれたのです。それを聞いた周りもそれは凄いと拍手。そしてジャケットを今日子にかけてあげます。

楽しみを奪われた星名はそれを睨みつけます。

そして星名は吉崎に話かけ今日子を救ってくれたとして感謝します。もちろん嘘の言葉。それを聞いた吉崎は何とも言い難い違和感を覚えるのでした。

 

吉崎さんを受け入れれない今日子

今日子は吉崎さんに助けてもらったものの、それを受け入れることはできません。

星名にマインドコントロールされているからです。

もう私に関わらないでと逃げていく今日子。

 

星名のために頑張る今日子

そして今日子はとにかく星名に認められようと頑張ろうとします。

八木に罵倒されようとも企画を持って行きます。

その姿勢はほぼ対決姿勢。

八木も負けじと応戦し企画が良いものになっていきます。

 

星名の過去

そして星名の壮絶な過去も明らかになります。

なんと星名の母親は殺人犯でした。

相手を殺した理由はこの時点では不明。

でも星名のことを考えての殺人である可能性が高い。あとあと、その理由を星名が知ることになって星名は変われるのではないかと思います。

 

きみが心に棲みついた(きみ棲み)S1巻ネタバレ結末

「きみが心に棲みついたS」と形を変えて1巻から始まります。

少し疲れたので休憩。

再び始めるのでしばらくお待ちください。