朝ドラ「ひよっこ」のキャストや原作のあらすじ、ネタバレ情報

TBS系列の朝ドラ「ひよっこ」が2017年4月3日から始まる予定です。朝ドラということで午前8:00からの15分枠など再放送もいろいろな形で出てきます。

原作は同名の人気小説「ひよっこ」です。原作はないみたいですね。脚本家にかかっている作品になります。

昭和時代、西暦で言えば1960年~1970年ぐらいの時代の物語。東京オリンピックなどが開催され日本が高度成長を遂げる時代です。過酷な動労などもあった時代。

でもめげずに頑張る主人公などの力強く生きていく力などを確認していきたいところです。

今回はこの朝ドラ「ひよっこ」のキャストや原作のあらすじ、ネタバレ情報などをまとめます。

ひよっこ


スポンサーリンク


朝ドラ「ひよっこ」の簡単なあらすじについて

NHKの朝ドラ「ひよっこ」が2017年4月3日から始まります。原作はなしで脚本化のてがけたストーリーでの作品。1964(昭和39)年秋の物語です。

日本は高度経済成長の真っ只中で田舎から東京など都会へ出稼ぎへ行くような時代。主人公の谷田部みね子(有村架純)も山あいの村・奥茨城村(架空の村名)で育っています。6人家族。

父は不作の年に作った借金の返済のために東京に出稼ぎに行ったのですがお正月に帰ってこなくなりました。

父に会うためにもそして、家族に仕送りをするためにも東京に出稼ぎに行くことを決意するみね子。墨田区の工場で働くことになります。

待ち受けていたのは低賃金で長時間の労働。すぐにくじけそうになるのですが、寮の先輩や仲間たちや東京の人達に支えられ、東京で頑張っていきます。

それぞれの登場人物が意思をもち希望も持つものの、大きな時代の流れがそれを飲み込もうとしていきます。何を思い、どのようにふるまうのか。

そこには恋愛もある?様々な人間模様もあるのでお楽しみください。

最新の感想はこちらから→朝ドラ「ひよっこ」の最新情報

 

朝ドラ「ひよっこ」のキャスト相関図

書く登場人物のキャスト相関は以下の通りです。たくさんの人物が登場するので少しずつ覚えていくといいでしょう。

 

奥茨城村・谷田部家(主人公の家族)

主人公の家族は6人家族。ただし、借金を返そうと東京で出稼ぎをしていた父が行方不明になります。

【谷田部 みね子(ヒロイン)】
演:有村架純

役どころ:奥茨城の小さな農家に生まれ育った、奥茨城の暮らしが大好きなのんびりした高校生。ずっと奥茨城に住むと思っていましたが、父の実(みのる)が行方不明になり、家計を助けるためにも父を探すためにも高校卒業後は東京への集団就職に加わります。東京では人情深い町の人たちに囲まれて頑張って生活します。

 

【谷田部 実(ヒロインの父、失踪?)】
演:沢村一樹

役どころ:谷田部実はみね子の父親。農業が大好きで、本当は故郷で田や畑仕事をしていたい。しかしながら不作の年に作った借金を返すため、一年のほとんどは出稼ぎ。東京の工事現場で懸命に働いています。離れてはいても、いつも家族のことを思っている心優しい父親でしたが、稲刈りで帰郷したのを最後に行方不明になります。

 

【谷田部 美代子(ヒロインの母)】
演:木村佳乃

役どころ:谷田部美代子はみね子の母親。農作業のかたわら、洋裁の内職にも精を出す働き者。夫の実(みのる)が大好き。実(みのる)が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では元気にふるまう。実(みのる)が行方不明になったことに大きなショックを受けるが、やはり子供の前では不安そうな顔をみせずに頑張ります。

 

【谷田部 ちよ子(ヒロインの妹)】
演:宮原和

役どころ:みね子の妹。父・実の帰りを心待ちにしています。早く大人たちの会話に加わりたいと思って少し背伸びしつつ、弟・進の面倒を見ます。

 

【谷田部 進(ヒロインの弟)】
演:高橋来

役どころ:みね子の弟で、三人きょうだいの末っ子。甘えん坊で、ちよ子とよく一緒にいます。8歳になるがおねしょ癖が直らない。まだまだ子供です。

 

【谷田部 茂(ヒロインの祖父)】
演:古谷一行

役どころ:谷田部茂はみね子の祖父。口かずが少ないがしゃべると毒舌で少しきつい。家族のことを一番わかっていて、さりげなく優しい気遣いを見せて谷田部家を支えます。農業一筋で生きてきたため、息子の実(みのる)を出稼ぎに出さなくてはならない状況を心苦しく思っていいます。

 

【小祝宗男(ヒロインの父の弟・叔父)】
演:峯田和信

役どころ:小祝宗男はみね子の父・実(みのる)の弟です。よってみね子の叔父さんになります。少し離れた村に養子に行きましたが、父親不在の谷田部家をいつも気にかけてくれています。いつも笑っていて元気すぎる人でまわりを明るくしますが、実は影も少しあります。
「ひよっこ」宗男おじさんって誰?(峯田和伸)

 

【小祝滋子(叔父の奥さん)】
演:しずちゃん

役どころ:小祝滋子は小祝宗男の奥さん。宗男にとってはとにかくおっかなくて怖い存在?3人の子どもの世話でなかなか谷田部家に顔を出せないらしい。

 

奥茨城村・助川家(主人公の幼なじみの家族)

主人公の幼なじみ時子は集団就職で東京に出ますが将来の夢は女優になることです。美人で積極的な性格。東京に出たあともみね子、三男とはお互いに支えあいます。

【助川 時子(ヒロインの幼なじみ)】
佐久間由衣

【助川 正二(時子の父)】
遠山俊也

【助川 君子(時子の母)】
羽田美智子

【助川 豊作(時子の兄)】
渋谷謙人

 

奥茨城村・角谷家(主人公の幼なじみの家族)

主人公の幼なじみ三男は村が好きですが家を継ぐことはできないので集団就職で東京に出ます。東京に出たあともみね子、時子とはお互いに支えあいます。

【角谷 三男(ヒロインの幼なじみ、助川時子に片思い)】
泉澤祐希

【角谷 きよ(三男の母)】
柴田理恵

【角谷 征雄(三男の父)】
朝倉伸二

【角谷 太郎(三男の兄)】
尾上寛之

 

奥茨城村の人達

【田神 学(ヒロインたちの担任)】
津田寛治

【益子 次郎(バスの車掌)】
松尾諭

 

 

東京黒田区・向島電気の寮の人達

【永井愛子(向島電機、寮の舎監)】
演:和久井映見
「ひよっこ」愛子さんの今後は?省吾さんと結婚する?

【森和夫(寮の料理人)】
陰山奏

【秋葉幸子(寮の先輩、やさしそう)】
小島藤子

【夏井優子(寮の先輩、乙女な感じ)】
八木優希

【晴天目澄子(寮の仲間、福島出身の眼鏡っ子)】
松本穂香

【兼平豊子(寮の仲間、青森出身でプライド高そう)】
藤野諒子

【松下 明(トランジスタラジオ工場の主任)】
奥田洋平

 

 

東京・赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の人達

みね子の父・実が「すずふり亭」をかって訪れたことで谷田部と繋がりができました。状況したみね子のことを鈴子や省吾は気にかけます。

【牧野 鈴子(すずぶり亭店主)】
宮本信子

【牧野 省吾(鈴子の息子で料理長)】
佐々木蔵之介

【井川 元治(すずぶり亭コック)】
やついいちろう

【朝倉 高子(すずぶり亭ホール係)】
佐藤仁美

【前田 秀俊(すずぶり亭見習いコック)】
磯村勇斗

 

東京の人達

【高島 雄大(寮の先輩・幸子の婚約者】
井之脇海

【綿引 正義(警察官、東京で出会う人、恋の予感あり?)】
竜生涼

 

アパート「あかね荘」関連(すずふり亭の裏手にあるアパート)・・・4/27追記

【立花 富(あかね荘の大家、やりくり上手?、元芸者)】
白石加代子

【島谷純一郎(大学生、実は御曹司)】
竹内涼真

【久坂早苗(会社OL、神経質)】
シシド・カフカ

【坪内祐二(漫画家の卵、なかなか大成しない)】
浅香航大

【新田啓輔(漫画家の卵、祐二と同じ部屋に)】
岡山天音

 

あかね坂商店街の人たち(すずふり亭近くの商店街)・・・4/27追記

【柏木一郎(和菓子屋「柏木堂」の店主)】
三宅裕司

【柏木ヤスハル(和菓子屋の息子だが何故か甘いものが嫌い)】
古舘佑太郎

【福田五郎(中国料理屋の店主)】
光石 研

【福田安江(五郎の嫁、一緒に中国料理屋をする、いつも夫婦喧嘩)】
生田智子

【竹内邦子(バーの店主、すずふり亭の料理長・省吾の幼なじみ)】
白石美帆

 

東京の人達part2・・・4月27日追記

【安部善三(三男(みつお)が就職した米屋の店主)】
斉藤 暁

【安部さおり(善三の娘、父と仲は悪い、三男(みつお)を好きになる?)
伊藤沙莉

【牧野由香(すずふり亭の料理長・省吾の娘、父に反発)】
島崎遥香

 

朝ドラ「ひよっこ」のキャスト詳細

朝ドラ「ひよっこ」のキャスト詳細情報を少しずつまとめていきます。

 

主人公・谷田部みね子(有村架純)

(役どころ)
主人公の谷田部みね子は奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生です。

おっとり、のんびりした性格ですが明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っています。奥茨城の暮らしが大好き。高校を卒業した後は祖父や母を手伝って畑仕事を頑張るつもりでした。

そんな矢先、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまって大変。借金の事情などを知っているみね子は東京で仕事をすることを決意します。

 

(有村架純さん情報)
有村架純さんは兵庫県出身で 1993年2月13日生まれです。2013年に放送された「あまちゃん」で大ブレイク。その後は「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で主演を果たしています。2016年紅白歌合戦の司会も経験。今回の「ひよっこ」では脚本の岡田惠和の強い要望もあり主演が決まっています。

 

谷田部実(沢村一樹)

(役どころ)
ドラマの主人公・みね子の父。農業が大好きで本当は故郷で田や畑仕事をしていたい。しかしながら、不作の年に作った借金を返すために一年のほとんどは東京の工事現場で懸命に働いています。離れてはいても、いつも家族のことを思っている心優しい父親。だが、稲刈りで帰郷したのを最後に行方不明になってしまいます。実になにがあったのでしょう?

(沢村一樹さん情報)
沢村一樹さんは鹿児島県出身で1967年7月10日生まれです。2000年9月からTBS系の2時間サスペンス「浅見光彦シリーズ」で前任者の辰巳琢郎から引き継いで主演を果たしています。最近では「突然ですが、明日結婚します」の三上響役、レンタル救世主では明辺悠五役として出演しています。

 

朝ドラ「ひよっこ」のスタッフ

朝ドラ「ひよっこ」のスタッフは以下の通りです。

 

原作

原作はありません。脚本家のストーリーに全てがかかっています。

 

脚本

脚本は岡田惠和さんが手がけます。

99年ドラマ「彼女たちの時代」(フジテレビ)で文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞したのをはじめ、2001年前期連続テレビ小説「ちゅらさん」で向田賞と橋田賞、14年ドラマ「続・最後から二番目の恋」(フジテレビ)で東京ドラマアウォード脚本賞、NHKドラマ10「さよなら私」で文化庁芸術選奨文部科学大臣賞など多数の受賞歴があります。

連続テレビ小説の執筆は、01年前期「ちゅらさん」、11年前期「おひさま」に続き3回目。

「ひよっこ」のモデルは誰?~脚本家が語る朝ドラの舞台など~

 

音楽

音楽は宮川彬良さんが手がけます。

代表作に「ONE MAN’S DREAM」「身毒丸」「マツケンサンバⅡ」など。NHK Eテレ「クインテット」NHK BS2「どれみふぁワンダーランド」NHK BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」の音楽を担当。

アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト2199」、2016年NHK木曜時代劇「ちかえもん」などの音楽も担当。

 

主題歌

主題歌は桑田佳祐の「若い広場」です。楽曲などの情報はまだ確認できていません。

 

語り手

語り手は増田明美さんです。

陸上、マラソンで大活躍し、引退後はスポーツ解説などをしています。解説には定評あり。

また、その語り口調が好評でテレビ番組のナレーションをすることも多いです。

 

朝ドラ「ひよっこ」の最新視聴率推移など

朝ドラ「ひよっこ」の最新視聴率情報などもまとめています。20%割れからのスタートですが今後伸ばしてくると思います。

朝ドラ「ひよっこ」視聴率速報(予想)、あらすじ感想ネタバレ

 

朝ドラ「ひよっこ」のキャスト相関図や原作のあらすじ、ネタバレ情報まとめ

TBSの朝ドラ「ひよっこ」が2017年4月3日から始まります。東京に状況する若者がどのような人生を歩むのか?つらく悲しいことを仲間や家族の支えで乗り越えていくドラマをお楽しみください。


スポンサーリンク