ドラマ「母になる」のキャストや原作のネタバレ情報

2017年4月12日から始まる日本テレビの水曜ドラマは過去に何かと騒動を起こした「エリカ様」が母親役に初挑戦する「母になる」です。

クランクインでは、元夫の陽一との出会いのシーンで「ちゃんと21歳に見えるかな?」とコメントしているそうですが一言でいうと「若いです!!こんな綺麗なママなかなかいません」13年たっての母親像も本当に綺麗です。

このドラマでは3人の母親が「母とは何か?」というテーマで、子供・夫・家族との在り方について葛藤する物語になっていますが、多くの女性が関心を持ちそうな内容になっているみたいですね。

原作がなく、オリジナルストーリーということなので、先の展開がわからなくいろいろ予想するのも面白いことでしょう。

今回はこの水曜ドラマ「母になる」のキャスト相関情報やあらすじネタバレ、主題歌情報などをまとめます。

水曜ドラマ「母になる」


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ドラマ「母になる」について

ドラマ「母になる」は母になることが自然だと思っていた女性・結衣、良い母になれないと悩む女性・莉沙子、どうしても母になりたかった女性・麻子、そんな3人の女性が母になる物語です。

3者3様に母になるということに悩み苦しみます。それぞれが葛藤の中に導き出していく答えとは?

 

ドラマ「母になる」のキャスト相関図

登場人物のキャスト相関は以下の通りです。

 

3人の女性

【柏崎結衣(母になる事が当然だと思っていた女性)】
沢尻エリカ

【西原莉沙子(良い母になれないと悩む女性、結衣のママ友)】
板谷由夏

【門倉麻子(どうしても母になりたかった女性、柏崎広が母と慕う)】
小池栄子

 

柏崎家と柏崎家に近い人

【柏崎陽一(結衣の元夫。子供の誘拐事件の後に引きこもりに、大学推教授)】
藤木直人

【柏崎広(結衣と陽一の息子、3歳で誘拐される)】
吉武歓(3歳の少年時代)
道枝駿佑(14歳に成長)
【母になる】みっちー(道枝駿佑)が凄いかも?

【柏崎里恵(陽一の母で結衣の義母。夫に先立たれ柏崎オートを一人で経営)】
風吹ジュン

【緒野琴音(里恵が切り盛りする柏崎オートの事務員)】
高橋メアリージュン

以下は藤木直人さんと吉武歓くんですね。

 

西原家

【西原太治(莉沙子の夫。陽一の上司で大学教授)】
浅野和之

【西原繭(太治と莉沙子の娘。広と同い年)】
藤澤遥
宝辺花帆美(3歳の少女時代)

 

児童養護施設関係

【木野愁平(柏崎広のいた児童養護施設の児童福祉司)】
中島裕翔

【田中今偉(柏崎広の養護施設での先輩)】
望月歩

 

ドラマ「母になる」の主なキャストの役どころ

ドラマ母になるの主なキャストの役どころは以下の通りです。

 

柏崎結衣(沢尻エリカ)

(役どころ)
19歳で北海道から上京。勤め先の書店で陽一と出会い息子の広を妊娠したことを機に結婚します。結衣は幸せな人生を過ごしていました。しかしながら広が3歳になったある日、幼稚園の帰りに結衣がほんの一瞬目を離したすきに広が誘拐されてしまいます。その後誘拐された広が9年ぶりに現れ、結衣は広との空白の9年間を埋めようと必死で子育てをしますが、、、。

(沢尻エリカさん情報)
沢尻エリカさんは東京都出身1986年4月8日生まれ。父親が日本人、母親がアルジェリア系フランス人のハーフです。綺麗な顔立ちですがハーフなんですね。

小学校6年生の頃、雑誌に載っていたオーディションの募集を見て事務所に応募したのがきっかけで芸能界デビュー。2003年「ホットマン」で連続テレビドラマに初出演。2005年「パッチギ!」で演じた役が高く評価され多くの映画賞・新人賞を受賞。今回のドラマでは実生活では経験のない“母親”という役に初めて挑戦しています。

 

門倉麻子(小池栄子)

(役どころ)
誘拐された広を助け、その後わが子でない子を7年間育てます。結衣の息子である広からは母として慕われています。「どうしても母になりたかった」麻子が過ごした9年間は幸せでした。そして、広を手放したあとに広への思いを断ち切ろうと苦悩し葛藤します。

(小池栄子さん情報)
小池栄子さんは東京都出身1980年11月20日生まれ。イエローキャブの社長にスカウトされ、芸能界デビューします。グラビアをしながらブレイクしましたが、現在ではグラビアは事実上の引退。女優活動に比重を移しています。小池さんは「母になる」ことについて「一人でも産みたいと考えていてその気持ちが高まっている時期。
このドラマを通じて改めて考えることがありそうです」と今までにない役柄に撮影を楽しみにしている様子です。

 

西原莉莎子(板谷由夏)

(役どころ)
広が行方不明になった後、結衣を励ます結衣のママ友の役柄です。広と同い年の娘がいますが、子供を産み育てるという女性としての幸福を手にしていながらも「自分は良い母なのか?」と子育てに悩みます。
(板谷由夏さん情報)
板谷由夏さんは福岡県出身1975年6月22日生まれです。1994年ファッション誌で専属モデルとしてデビュー。1999年『avec mon mari』で女優デビューします。その後は1999年『パーフェクトラブ!』をきっかけに数々のドラマ・映画に出演するようになります。板谷さんは実生活でも母です。このドラマで「お母さんって何だろう?と考えてしまうし、永遠のテーマ」だと語っています。

 

柏崎陽一(藤木直人)

(役どころ)
人工知能を研究している大学の准教授です。広の誘拐事件後、結衣との関係はうまくいかず離婚。そのまま陽一は引きこもってしまいます。

(藤木直人さん情報)
藤木直人さんは岡山県倉敷市出身1972年7月19日生まれ。大学在学中の1992年ファッション雑誌『メンズノンノ』に自薦応募するも最終審査で落選します。しかしながら、その際に芸能事務所の目に留まり1995年映画『花より男子』で俳優デビューします。その後は大学卒業後に本格的に芸能活動を開始。

家族の在り方が多様化する現代で「母になる。。とは?」というテーマは女性の方に興味を持ってもらえると思うと語っています。12年ほど前に共演した沢尻さんについては「今回まさか夫婦役になるなんて」とびっくりしておられます。

 

柏崎広(道枝駿佑)

(役どころ)
結衣と陽一の息子。3歳の時に誘拐されてしまう。そして13歳まで育ててくれた麻子を母と慕う。9年ぶりに結衣と陽一の前に現れるが、2人の母親の間で心が揺れ動きます。

(道枝駿佑さん情報)
道枝駿佑さんは大阪府出身2002年7月25日生まれ。2014年ジャニーズ事務所に入所。現在は関西ジャニーズJrのメンバーです。

今回のドラマがドラマ初出演になります。出演が決まった時はとび上がるほど喜んだとのこと。「広という役を広の辛さや大変さを思いながら演じたい」と語っています。

 

ドラマ「母になる」のあらすじネタバレ

「母になる」は母になることが自然だと思っていた女性・結衣、良い母になれないと悩む女性・莉沙子、どうしても母になりたかった女性・麻子、

そんな3人の女性が母になる物語です。

話は9年前にさかのぼります。

3歳の春、愛する息子が誘拐。いつもの幼稚園の帰り道でした。繋いでいた手を離した、ほんの一瞬のこと。目を戻すとそこに息子はいませんでした。

9年の月日を経て13歳になった息子が突然現れます。
空白の9年間を埋められるのでしょうか?一度壊れた家族をもう一度取り戻せるのだろうか?

息子と母、妻と夫、その間にあるかけがいのない何か。家族になるということはどういうことなのか?

そして「母になる」とはどんなことなのか?

このドラマは今を生きる3人の女性が「母になる」までの物語です。

(引用元:番組公式ホームページhttp://www.ntv.co.jp/haha/)

 

ドラマ「母になる」のスタッフ

ドラマ「母になる」のスタッフは以下の通りです。

 

原作

原作はありません。

 

脚本(水橋文美江)

脚本は水橋文美江さんのオリジナル脚本です。中学生の時に担任教師のすすめで児童劇団に所属し、このころには短い脚本を書き始めています。24時間テレビのドラマスペシャルを多く手掛け、2016年の『母さん、僕は大丈夫』では、沢尻エリカさんがヒロインを演じています。実生活では2人の子を持つ母です。

 

チーフプロデューサー(西憲彦)

チーフプロぢゅーサーは西憲彦さんです。日本テレビドラマのチーフプロデューサーを勤め、最近では「視覚探偵日暮旅人」、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子などを手がけています。

 

プロデューサー(櫨山裕子、秋元孝之)

プロデューサーは櫨山裕子さん、秋元孝之さんです。櫨山裕子さんは、水橋さん脚本の『光とともに…?自閉症児を抱えて~』も手がけています。

 

演出(中島悟他)

 

主題歌(安室奈美恵)

主題歌は安室奈美恵さんの『Just You and I』です。

 

製作著作

日本テレビ

 

ドラマ「母になる」のキャストやあらすじネタバレ情報まとめ

日本テレビのドラマ「母になる」が2017年4月12日(水)夜9時から始まります。母になるということについて考えさせられるドラマだと思うので女性視点でチェックしていきたいところですね。


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